2017年5月7日日曜日

”ZONE vol.8”@名古屋ell.size。

起きて2日目のウォーキング。
楽器屋に寄るため早めに大阪を出て名古屋へ。

東京でいうとこの花月的なポジション(推測)の「藤一番」にてラーメンを。
結果的にまた粉もん。
なかなか好きな味だった。

何度も来てるのにちゃんと徘徊したことなかった商店街。
ぐるりと回れば多国籍でかなり賑やかでいい街だった。

和やかながらもいい緊張感でリハを終え本番へ。
大切なのはよかったライブを模倣しないこと。キッパリ忘れてまた更新する。

昨夜の大阪よりは(ステージ上の)暑さはマシかな?なんて思ったがやはり今夜も灼熱。
スネアの打面に汗が垂れ叩くたび跳ね返ってくる。
細かい機材トラブルはあったがそんな細かいことは関係なくテンションを維持して叩けた。

ell.sizeいつもありがとう。
いい夜だった。
さてラストは歌舞伎町。







2017年5月6日土曜日

”ZONE vol.7”@大阪Zeela。

起きて大阪の街をウォーキング。
知らない街を当てずっぽうに歩くのは楽しい。
ラーメンでも食べに行くかと思いきや雨が降りだしたので昔何度かいただいたたこ焼きをテイクアウトしてホテルの部屋にて朝飯。
やっぱり美味かった。

ステージスタッフとして同行は久しぶりのユージロー。
リハには古くからの友人のもじゃもじゃ氏がたこ焼きを40個お土産として顔を出してくれた。
「こっちに来る時はちゃんと呼んでくれんとライブでもないとみんな集まらないんやから」と言われ反省。これからはちゃんと声をかけよう。

ライブは「暖房入れてる?」ってくらい灼熱で汗がボタボタ垂れる。
いいね生きてるって感じ。

ものすごくいいライブだったとしか言いようがない。

打ち上げはまた粉もん。
意図してなかったが三食粉もん。
明日もあるのでサクッと呑んで食ってホテルへ戻った。

梅田Zeelaありがとう。
また来ます。









2017年5月5日金曜日

西へ。

朝の西荻呑み屋街はさすがに静かだ。
快晴の朝ウォーキングを経て集合場所へ。

所謂「前乗り」。


無事着いたら目指すは鉄板。
いろいろな話をしながら粉もんと麦入りの飲料を。




2017年5月4日木曜日

再来年の予定を教えてください。

GWですか。
ということよりもう5月って事実に驚きを隠せない。

世間は黄金週間だけど俺は相変わらず忙しい。海外ドラマを観るのがね。
あっち観てこっち観て同時進行してまた「FARGO」を観たり、いや、ファーゴに関しては観ていない。なんとなく流しっぱなしにしてるだけ。

そんなここ3年くらい地上波と絶縁している俺だが久しぶりにちょっと観てみるかってアンテナと復縁。
つけた瞬間TOKIOのドラマーと博多大吉が昼間っから吞み歩く番組。まったくけしからん。
場所は荻窪の居酒屋。
楽しい会話をする芸能人の後ろには昼間っから呑んだくれる常連さんで賑わっている。
ん?1人背中に新宿LOFTのロゴの入ったTシャツを着た…あ、、、と0.2秒で誰だかわかる俺。
店主が「松岡くんドラマーだよね?こちらARBのドラマーのキースさん」と紹介されくるりと振り返れば紛れもないキース御大。そしてお馴染みキーススマイル。
すぐメールをすると「今度あの店一緒に行こうね」とキースさんから返信。
見届けたとこで再びアンテナをぶった切って海外ドラマの続きを。

夜はTHE JUNEJULYAUGUST〜THE BLACK COMET CLUB BANDリハ。
ツアー直前の最新調整をば。

2バンドで叩くからさすがに疲れた…なんてことは3バンドで歌う人の前では言っちゃいけませんな。

完全に仕上がったとこで解散。
いいツアーになればいいね。
いや、いいツアーにする。

シリーズ 今日の一枚♫:MANIC STREET PREACHERS「THE HOLY BIBLE」(1994)

マニックス聴きたくなったらどうしてもこの一枚を選んでしまう。

#シリーズ今日の一枚




2017年5月3日水曜日

THE BEAT UK。

ライブ翌日。
いい天気。
洗濯して掃除して。
オクラと蕎麦茹でて飲酒。
映画観ながらのゆったりした時間。
「海街diary」が俺の涙腺を容赦なく刺激する。
そして21時過ぎには消灯。

1971〜1973年生まれの5人組で結成した「THE BEAT UK」でカバーイベントに出演します。

選曲はBEAT UK世代ならではのものになりそうです。

『COVER COVER HEY !』

7/2(日)高円寺ShowBoat 
18:30 OPEN/19:00 START

-LIVE-
ED/ED
(エンディ・ジョンソン、タロウ・ヤング、エツコム・ヤング、ゴウシ・ウィリアムズ、モリヤス・ラッド)
play AC/DC

SBI
(シズヲバンド+イシケン)
play UFO

THE BEAT UK
(澁谷潤[CQ]
徳山 拓磨[alcana]
music of gentleman]NO MORE LIES/dario]
佐山忍、
KAZI[THE BLACK COMET CLUB BAND/HUMAN TAIL])
play ????

-DJ-
ISHIKAWA(DISK UNION/a.k.a.TIGER HOLE)

前売¥2,500/当日¥3,000
(税込/ドリンク別)
*TICKET sale ... 6/2~LAWSON TICKET,e+,ShowBoat
バンド予約あり

2017年5月2日火曜日

「10時半に起きて1人でスタジオで作った曲聴かせてやってもいいんだぜ」

いつぶりに来たかも思い出せない会場。
確かREDЯUMで一度だけ出演したのは?と来てくれた剛さんに聞くとさすがの彼も思い出せないくらい。
それでも二十代中盤に働いてた三茶を徘徊すると当時の店はけっこうなくなってたがなかなか懐かしかった。

2017年5月2日「近藤ヤマジKAZI」セットリスト

1. 5月31日のブルーズ(近藤智洋)
2. Venus in furs(THE VELVET UNDERGROUND)
3. Fade away + Shadowplay(THE ROOSTERS + Joy Division)
4. まほうのじゅうたん(ちゅうぶらんこ)
5. The Concept(Teenage Funclub)
6. THE KILLING MOON(Echo & the Bunnymen)
7. STUDIO(dip)
8. Tomorrow Never Knows 〜 SETTEING SUN(THE BEATLES〜The Chemical Brothers)
〜 ENCORE 〜
1. Set the control of the heart of the sun (Pink Floyd)

2.C.M.C(THE ROOSTERS)

終わるのが寂しくなるくらい心が満たされた空間。
大好きな先輩ミュージシャンの後ろで叩ける幸せを噛みしめながら演奏してたらあっという間に終わってしまった。

dipの中でも大好きな「studio」をリクエストしてヤマジさんがやってくれたのも本当に嬉しかった。
待ち時間での近藤さん、ヤマジさんの同い年コンビの和やかな会話も楽しかったな。

アンコールで全く予定のなかった「C.M.C」をヤマジさんがいきなり弾きだしても即座に対応できた近藤さんと俺を誉めてあげたい。

終電で帰る方が多く居酒屋にて賞味40分の駆け抜けるような打ち上げも楽しかった!

声をかけてくれた近藤さんに感謝。
一回と言わず何度でも。

いい夜だった。


みんなと別れ1人チャリで帰宅途中にフラフラ歩くグレさんに遭遇。
「写真撮って浩司(高橋)に送るっちゃろ?」と笑いながら赤ちょうちんに吸い込まれていったグレさん。

シリーズ 今日の一枚♫:RC SUCCESSION「the  TEARS OF a CLOWN」(1986)

#シリーズ今日の一枚





2017年5月1日月曜日

感受性応答セヨ。

今年も鯉のぼりの季節がやってきた。
別段楽しみにしているわけでもないがやっぱり善福寺公園には来てしまう。
風がなく鯉がぐったりしてたのはちょっと残念だったが。

午後からは「近藤ヤマジKAZI」リハ。
近藤さん、ヤマジさんと差し向かいで演奏。
なかなかの緊張感で始まり次第にほぐれて徐々に形になる時間はとても刺激的で素直に楽しいと思える空間だった。
そして改めてヤマジさんの変幻自在で切り裂いて包み込むギターの鋭さに感服、と同時に自分の「やれてると思っているのに実際そうでもない感」にガッカリ。もっと頑張らなきゃねと。

明日はいい夜にする。