2014年10月31日金曜日

THE JUNEJULYAUGUST TOUR2014「Paradise」@大阪zeela。


THE JUNEJULYAUGUST TOUR2014「Paradise」

飛び飛びツアーの大阪ワンマン。
久々の大阪。

道中のBOΦWYは鉄板。
着いてお馴染み王将か天一の二択。
で、本日は天一。

昨年11月にopenしたzeelaは当然ながら綺麗なハコ。
リハもすこぶる順調に終える。

近所では俺の妹分うっちゃんがライブをしていたり、別現場で前乗りしていた新宿LOFTゆうじろうが来てくれたり嬉しかったね。


ライブはなんというかまた駆け抜けた感じだった。

当然ながら高円寺とは違うワンマンになった。
いいステージだった!

zeelaは気持ちよかったなぁ。
やりやすかった!

リズムに合わせ体に揺らすたくさんのお客さん。
いい景色でした。


アルバムの曲たちもどんどん成長してきていろんな表情がでてきたように思う。
そして叩けば叩くほどまだまだ叩きたくなる。

あたたかい雰囲気でライブは終了。



お好み焼き屋で。
酔いどれ外国人ベンジャミン、ex.tron梶やんも交え盛り上がった。

ホテルに戻り一人打ち上げで深酒。



2014年10月28日火曜日

信じていたいぜ 生きている限り。


新宿LOFTへ。
今夜イベントに出演のTHE BACK HORNに会いに。
本番は観れないのでリハに顔を出した。


Photo on 2014-10-28 at 15:48.jpg
相変わらずの四人。
マツが「LOFTで会うとなんだか懐かしい感じですね。」と。
将司が「この前掃除してたら懐かしいフライヤー見つけたんすよ!」って昔一緒に出たイベントのフライヤーを撮った写メを見せてくれる。
思い出を共有できる友達がいるって素晴らしい。



夜は明後日の大阪ワンマンに向けてのTHE JUNEJULYAUGUSTリハ。

完全に仕上がった。
仕上がる仕上がるとはきいていたがここまで仕上がるとは。

俺たちだけを観に来てくれて
その人達だけの為に全力で演奏する。
ワンマンってなんて素晴らしい。

でもそこだけには収まりたくないし収まりきれない。
もっといろんな人に聴かせ、観せて存在と世界観を知らしめたい。

やるときゃやるよ
やらん時はやらんけど

絶対に損はさせんから観に来てほしい。
損したら素直に言ってくれ。
素直に謝る。

それくらいの気持ちでやってるってこと。


ではおやすみアナーキー。



2014年10月27日月曜日

男一匹三浦半島黄昏慕情。


海が見たい。
そんな気分になる時もある。

ぶらり一人ドライブ。
HUMAN TAIL窪にいろいろアドバイスを受け目的地は三浦半島にした。

Jiaenを聴きながら葉山、城ヶ島、三崎、三浦海岸を回る。




お日柄も良く、まぐろウニ丼も美味で休日を堪能した。

都内に戻りドラムレッスンを。
近日中に二曲マスターしなきゃという生徒さんと白熱した二時間。

いい一日だった。





2014年10月22日水曜日

PLASTICZOOMS@渋谷GARETT。


気温も低く朝から雨。

本日の会場渋谷GARETTにイン。
ex.渋谷屋根裏は面影ない程にお洒落な空間に変わっとった。


向かいPARCO PART3のこの階段で当時同世代の仲間達と缶麦酒片手にダベってたもんだ。
REDЯUM、honeydip、downy、mono、54-71、evil daddy dirt、など年齢の近いバンドが一気に動き出し自分にとってとても刺激的な時代だった。


今宵はドイツからのTOCOTRONICの来日公演のサポート,。
満員の会場は半分以上が外国人のお客さんで反応が面白かった!

内装は変われどステージからの景色は同じでとても演奏しやすかったしいろいろ思い出しながら叩いた。

出演後観に来てくれた窪、M・O・Gと談笑しながら渋谷を後に。

帰宅して一人打ち上げしながら「男はつらいよ」第4作を。
先程までの狂騒となかなかのギャップ。

次回は11/2@渋谷clua ASIA。



2014年10月21日火曜日

優しい雨。



起きたら予報通り雨。



所用で上京中の母親に会いに滞在先の赤坂に実兄と出向く。

3人で焼肉屋へ。
積もる親戚関係、近所関係、地元関係の話を肴に。

上京して20数年で福岡に帰ったのは片手にも満たぬ俺はいつもこんな話を聞くたびに浦島太郎状態。

店を出るとおかんがスーパーに寄ろうと言い出す。
「何でも好きなもん買いっちゃ!」と言うおかんに対し苦笑いの40オーバーの息子二人。
野菜は?パンは?酒はあんたら呑みすぎやけん買わんよ!トマトは?果物はいらんね?といつまで経っても子供扱い。

己の親不孝っぷりに終始心で泣いてた。

まぁでも楽しかった。
親って偉大だね。

感謝。

2014年10月20日月曜日

あの頃僕らは。


さてドラム道は続くよ何処までも。

今やすっかり俺の年間スケジュールの中で一番ライブ本数の多いPLASTICZOOMSのライブが迫っている。

10/15発売の新譜「SECRET POSTCARD」はタワレコで大展開されていたり、先日はファッションショーでライブしたり注目度が高くなっている。
sho君の自分の好きなものを貫き通すブレない芯のある活動には俺も多く刺激を受けている。

明後日の会場は渋谷GARETT。
ex.渋谷屋根裏だね。
かつて月一でイベントを開催していたホームグラウンド。
名前が変わるよりも以前から何年足を踏み入れてないだろう?

そんなかつて仲間と切磋琢磨していた場所で叩けるのは嬉しいし楽しみだ。

PLASTICZOOMSは19:15登場予定。
是非。





2014.10.22(wed)

Tocotronic Live in Japan

Tocotronic 
PLASTICZOOMS
FRUITSEXPLOSION


OPEN 18:00 / START 18:30
ADV 2500yen / DOOR 3000yen (+1D)

<TICKET INFO>
GARRET,CYCLONE店頭 / e+ / LAWSON[L : 71896]



2014年10月18日土曜日

THE JUNEJULYAUGUST TOUR2014「Paradise」@高円寺HIGH


仙台、新潟、そして前夜のリハを終えいよいよやってきたTHE JUNEJULYAUGUST TOUR2014「Paradise」ワンマン@高円寺HIGH。

HIGHスタッフ、ステージスタッフも含め何一つ不快感のない現場。
これも我々が何年もかけて創り上げた信頼関係の賜物だね。

リハではじっくり時間をかけほぼ全曲を演奏。
不安材料を取り除いたとこで終了。

今日はスタート時間が早いのでリハが終わりすぐにオープン。

SOLD OUTと謳ってもいいくらいの大入り満員。
謳っときゃよかった。

アルバムから全曲、アンコール含む全17曲。
夢中で叩いて気づいたらラスト「Sequence」だった。
というのが正直な感想。

最初を固唾を呑んでいた客席も次第に揺れてきて最後は笑顔や涙が溢れ波のような純粋な拍手だけがステージに向かって押し寄せてきた。

発表会、エンターテインメント、SHOWのどれでもなく高野、佐藤、梶原の今までが詰め込まれた間違いなく「THE LIVE」だった。

こんな言い方が適切かわからないしきっとまたすぐ更新するつもりだが現時点での完璧なライブだった。


思い残しはない。
あくまで現時点だが。


観に来てくれた人にとってもこれで「Paradise」が完成したと思う。

さてまだ大阪、名古屋ワンマンが控えてる。
最高でも最低でもいい。
その時どれだけ思いっきりやれるか。



HUMAN TAIL窪とPLASTICZOOMSジュンは逗子開成高校の先輩後輩!

打ち上げはいつもの店で気心知れた仲間達と。
最近の俺のブーム(?)はサッとガブ呑みしてサッと帰る!
ドロドロまで呑んで前後不覚になり植え込みに頭から突っ込んで見知らぬ住宅街の壁にもたれたまま目を覚ます時代は終わった。
スマートにいこうスマートにね。

総括をするでもなく馬鹿話に終始した平和な宴から帰宅。

窓全開でTV、電気、点けっぱなしでそのまま布団に横たわって朝を迎えた。

高野哲
佐藤統

スタッフ
高円寺HIGH

そして観に来てくれた全ての皆さん
来たくてもこれなかった全ての皆さん

に心から感謝を。


旅はまだまだ続く。



2014年10月17日金曜日

前夜。

2日間のツアーから戻り寝たり起きたりを繰り返して夜はTHE JUNEJULYAUGUSTリハ。

ガッツリやり上げた。
いいねいいね。

昔は好きだったバンドのワンマンを観に行く前の日ってワクワクが止まらなかったな。
どの曲やるんだろ?って妄想しながらね。

そんな感じで明日観に来る予定の人がワクワクしてくれてたら嬉しいね。
実際俺もワクワクしてるから。




2014年10月16日木曜日

THE JUNEJULYAUGUST@新潟RIVERST。


起きてコインランドリーにて洗濯
風呂に浸かり
新潟の街中を散歩
ホテルに戻りボォ〜っとする

13:07
はじめちゃんからの電話で起きる

チェックアウトは13時。
何の為の早起きだか。


さて
昼飯は何処にする?

ツアー先で名物や名店を堪能するのも一つの楽しみですがいつの間にか我々その土地土地の王将を巡るのが恒例になってまして。

王将ラーメン。
燕三条ラーメンが有名なだけに背脂が多めなようなのは気のせいか。
気のせいだね。



リハ終わりで
超やりやすい!
とメンバー一同。

本番はあっという間に終わった。
駆け抜けるような時間だったが昨夜に続き素晴らしいステージだった。
久しぶりの新潟だったがたくさん集まっていただいてとても嬉しかったな。

2日間一緒だったCQも轟音まみれの素晴らしいライブだった。
こぉやってジュキと回れたのもなんだか感慨深い。

前日に続き即搬出即撤収即高速道路にイン。
その華麗な去りっぷりだけでもDVDにして発売したいくらい一切無駄のない迅速かつスマートなものだった。

豪雨、雷鳴で荒れ狂う関越道。
デッカいスクリーンで雷の映像を観てるようなある意味貴重な体験。

深夜三時には杉並区のいつもの部屋でグリーンラベルの缶を手に2日間の狂騒を脳内で再生しながらの一人打ち上げ。

さてまだまだ旅は終わらない。



新潟に住む小学校からの同級生が観に来てくれた。
まるで親父と息子。

THE JUNEJULYAUGUST@仙台enn2nd。



ツアー初日。
天気も気持ちも車中も穏やかだね。

スタジオもライブもツアーも久々な感じ。(実際他でも叩いてるからそんなことはないが)

THE JUNEJULYAUGUSTはTHE JUNEJULYAUGUSTにしか味わえない緊張感や高揚感や喜びがある。

「Paradise」という素晴らしいアルバムを作ったからには今度はその熱量を実演で放出させることが我々の仕事。
CDとは違う、生の演奏で満足させることができてはじめて「Paradise」が完成するような気がする。

新作中心のセットリスト。
とても落ち着いていい演奏ができた。


長年の親友でもあるN.E.S.チームも毎回駆けつけてくれて本当に嬉しい。相変わらずのターボー節健在。



リハが終わり空き時間に長年お世話になっているJUNK BOX仙台に顔を出したり、親友が頑張っている居酒屋に顔を出し談笑したりタワーレコードPARCO店にて発売日だったPLASTICZOOMSの新作の視察に行ったり。


ライブ終了後は即搬出即撤収即高速道路にインして新潟を目指し3時過ぎにホテルにチェックイン。

深夜だけに近所の居酒屋やラーメン屋は全滅でコンビニで酒を買い込みそれぞれ部屋で打ち上げ。

飛び飛びのショートツアーではあるがこれからどんどん上昇していく予感しかない。
予感は的中する。
THE JUNEJULYAUGUSTだもの。


はじめちゃんにこの眼鏡ちょうだい?って言ったら即答で断られた。


2014年10月15日水曜日

ツアー前夜。




身体が軋んでいる。
全身に湿布を貼り寝る。
起きてゆっくり湯舟に浸かり充電する。
1週間で5本のステージはなかなかにハードだね。


夜はTHE JUNEJULYAUGUSTリハ。
明日からの仙台、新潟に向けてニューアルバムの曲を中心に久しぶり三人のセッションを楽しむ。
それぞれ別々の現場で磨き上げた感性が混ざり合って素晴らしいステージになるような予感がビシバシする。予感はきっと的中するね。



「Paradise」レコーディング中にコツコツ描いた絵が今回のツアーグッズに使用されている。
Tシャツ、ステッカー、レターセットなどなど。
嬉しいね。

何よりまたいろんな土地で演奏できることが幸せだ。
それとあと2.3個あればそれだけでいい。
他はなんもいらん。


2014年10月14日火曜日

HUMAN TAIL@下北沢SHELTER



まだ興奮状態なのか大好きなドキュメンタリー「WATARIDORI」を観ながら独り朝酌。つまり打ち上げ二次会やね。

なんだかんだ寝つけずようやく布団に入り目覚めたら14時。
トーストをくわえながら走るサラリーマンの如く急いで下北沢SHELTERへ走る。

今夜はHUMAN TAILライブ。
長い付き合いのジュキが新しく始めたCQのレコ発。
CQはシューゲイズ的サウンド。
我々HUMAN TAILはノットシューゲイズサウンド。いいんですか?
問題無しです。
自分達のやるべきことをやるだけです。


リハも順調に終わりすぐに本番。
外は雨足が強くなってきた。


1.爬虫類ヒト科
2.早朝
3.ヤンバルクイナ
4.猫ぺったんこ
5.かくれんぼ
6.破壊力
7.髭爆弾
8.人間ブルドーザー
9.前世現世来世
10.只今存在中
11.居眠り運転

本日はウチの蝶名林(ちょうなばやし)くんの誕生日。
HUMAN TAILライブでは定番となりつつある「おい遠藤ビール!」のコールで窪の友人遠藤くんが客席からステージへ麦酒を運ぶ。

「蝶名林くんはこんなの三秒で呑み干すからね!」のいつものフリで蝶名林くんはほとんど呑まずに頭から麦酒をかぶる。
ステージびしょ濡れ。
すぐに自分のタオルで拭く窪。
顔がひきつる俺とノスケティック村長。
機材にかかってダメにしたら莫大な金額を請求される。
ダメ絶対!

もう一つのハイライトとしては「次は新曲です。猫ぺったんこ」って窪が言った時に最前列お客さんがプッって吹き出したことだね。

シューゲイズサウンドをお目当に来たお客さんにしたらいきなりパンクサウンドを浴びさられて面食らってたと思うがそんなポカーンとした顔を見るの大好き。

改めてHUMAN TAILは超オリジナルサウンドだと自覚。
パンクとニューウェイブとロックンロールとなんだかんだが絶妙にブレンドされている。
ノスケティック村長のギターがあるからだな。
奴のギターじゃないとこんなヘンテコリンなサウンドにはならない。
あとは窪の人間力だね。
あいつの不器用で無骨であたたかいとこが大好きだ。

そんな喜びを感じながら叩いてた。



打ち上げはHUMAN TAILチームでテーブルを囲み盛り上がった。
前日が誕生日のジュキ、ちびちゃん、そして本日は蝶名林くんの誕生日。
姫始めベイビー達の宴。


打ち上げからdirection of the chord黒ちゃん宅になだれ込む。
酔っ払ったちびちゃんが窪の全身の刺青をくまなく「いつ入れたか」「コンセプトは?」と質問責め。

起きたら朝5時半に窪と俺だけ。
6時過ぎにそっと窪と黒岩宅を後に。

台風一過で快晴の朝。
じゃまたねって窪と笑顔でお互い別の方向へ。