気温も高いがきっと盛岡まで行けば涼しいだろう。
バンドのツアーは現地会場に着くまでに陸海空いろんな手段を使うが今回は楽器と物販をパンパンに詰め込んだ機材車とメンバーを乗せた乗用車の二台で岩手県を目指す。
元々二台バラバラな場所から出発したのにいつの間にかサービスエリアで合流というミラクル。
そこから二台連なり盛岡を目指す。
真っ直ぐ続く東北道。
運転席に風間さん、助手席に俺。
世間話しているといきなり前を進む機材車のタイヤがバースト。
「ヤバイヤバイヤバイ」と我々。
こんな至近距離でバーストなんて見たことないから焦る。
長く見通しの良い一本道。
偶然後続車はゼロでメンバーを乗せる乗用車だけだったというのが奇跡だった。
もし渋滞気味でたくさんの後続車がいたら我々の機材車に全部突っ込んでいたのは容易に想像できる。
とりあえず機材車は自走不可能だからしかるべき処置を取り機材車をスタッフに任せメンバーは乗用車に最低限演奏できる楽器を積み替え現地を目指す。
本日の同行ローディーはしゃぶちゃん! |
メンバーは元々設定していた入り時間に到着。 気温31度!!
満足に演奏できる楽器はまだ揃っていないがとにかくリハを。
ライブハウス側に急遽用意してもらったセットだが何も問題なし。
なんとかかんとかリハを終えた辺りで数時間遅れで修復した機材車に乗ったスタッフが会場に到着。
メンバー全員で迎え急いでセッティングをしてサウンドチェックを。
結果30分開演時間を遅らせてnilからスタート。
「暑い!!」と楽屋に戻ってきたnilメンバー。
風間氏ずぶ濡れ。
そしてTHE BLACK COMET CLUB BAND盛岡死闘編のスタート。
うん、確かに暑い。
この暑さはどこに似てるんだっけ?つい最近味わったような。
高野氏のMCを聴く待機組。 |
しかしメンバー、スタッフ全員誰も怪我なくこうやってステージに立てている奇跡。
本当に何事もなくよかった。
と改めて生きてる実感を味わいながら叩いた。
トラブルはあったが個人的にはすこぶ調子が良く。ま、調子悪かったことなんてあんまりない。
すったもんだの末のライブはあっという間に終わった気がするが盛岡かなり盛り上がったね。男性が多いのも嬉しかったな。
打ち上げは「わかんたんか」にて。
次から次へと出てくる美味い料理に悶絶。
ひたすらに愉快な打ち上げは終了。
終わり良ければ全て良しと言い切れるくらいのもてなしに感動。
ヒロありがとう。
そしてthe five moriokaありがとう!
灼熱で気持ちよかった!
これが計3回出てきた! |
仁ちゃん!共通項も非常に多く。ドラマーってだいたいすぐ仲良くなれる。いい出会いでした! |
感謝!って俺酔っとるな・・・ |
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