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2019年4月17日水曜日

別れても好きな人。




個人練習。 
 
ちなみに個人練とかコジレンとか略す人がいるが略語があまり好きではない。(たまに面白がって使うが。) 
 
なんでもかんでも略す人が苦手だ。 
ちゃんと正式名称を言いなさい。 
 
と、ここまで書いて特に具体例が出てこないって事は大したことじゃないんだろう。 

あ、ドンキとかね。
お、俺も言うか・・・

前言撤回。


 
早めの帰宅で用事もちゃっちゃと済ませちゃっちゃと晩酌を始めた。 
店でワイワイ呑むのも好きだが部屋で1人で好きな音楽や映像を観ながら呑むのが一番好きだ。 
でも晩酌はやめたい。 
即刻。 
でもできない。 
 
 
安物ワインを空にしてさてもう寝るかと思っていたらTHE BLACK COMET CLUB BANDドラマー2人から連絡。 5分後にはチャリに乗って高円寺を目指す。 脱退した者が残ったメンバーと会い酒を呑む。 なんだか別れた彼女と再会した時のようなむず痒くほんの少し居心地の悪い感じ。 とは言え何か関係がもつれて別れたわけではないので「最近調子どお?」みたいに他愛ない会話で酒は進み最終的にK.Z.M氏は帰ったが俺の後任ジンとしばらく呑んだ。 すると入り口から阿波おどり仲間が入ってきて「おう!」なんて手を振る。そんないつもの高円寺の光景。 帰宅して即撃沈。 また呑もうね。



 
シリーズ 今日の一枚♫:SONIC YOUTH「EVOL」(1991) 

2018年9月13日木曜日

離脱。




離脱です。
でも引退ではありません。
誤解なきよう。
少しゆっくり(できないが)しつつ労わりながらうまく付き合いながら明日からもまた叩きます。叩き続けます。

そしてこれからもTHE JUNEJULYAUGUSTそしてTHE BLACK COMET CLUB BANDの応援をよろしくお願いします。
仁ちゃん、ケイタくんあとは頼むぜ!


以下HPより抜粋↓↓↓↓↓


「THE WILD BUNCH」という
素晴らしいアルバムを作り上げ、
最高の状態で始まった灼熱のツアー。
鶯谷キネマ倶楽部での素晴らしい夜を終え、
仲間と別れた朝に書いています。

nilのサポート(2005年くらいかな?)から始まり
THE JUNEJULYAUGUST、
THE BLACK COMET CLUB BANDと約10年以上に渡り、
高野哲という男の背中を見ながら叩いてきました。
とても強いエネルギーを放つ彼の後ろで叩き続け、
自分自身もドラマーとして大きく成長し、
お互い、求め続け、探し続けてやってきたつもりです。
そして今、 高野哲と、佐藤統、小林勝、風間弘行との旅から
離脱することになりました。

大きな理由は、体調の、特に聴力の悪化です。
120%の力で高野哲を支えていく事が
難しいと自覚するレベルで。
哲と何度も話し合って、了承してもらいました。
俺のこの先の人生を尊重してくれた
哲とメンバーに感謝しています。

この10年間でお世話になった、
たくさんのスタッフの皆さん、
なにより、
全国各地で出会い、
優しく迎えてくれたファンの皆さんに心から感謝を。

これから俺は別の旅を始めます。

そして1ファンとして
これからのTHE JUNEJULYAUGUST、
THE BLACK COMET CLUB BANDを
応援したいと思っています。


最後に。
高野哲、佐藤統、小林勝、風間弘行、
ありがとう。
素晴らしい10年間でした。

そしてこれまで応援してくれた
全てのファンの皆さんにありがとう!


梶原幸嗣





どんな事にも、いつかは終わりは来る。
って、心のどこかでいつも思ってるからね。
いつからか、その日々を悔いなきように過ごしてる。

数ヶ月前に、カジから相談を受け、凄く戸惑ったけど。
時間はかかったけど、受け入れた。
多分、1番悔しいのは、カジだから。

nilのサポートから始まって、
THE JUNEJULYAUGUSTの10年。
THE BLACK COMET CLUB BANDでの忙しい日々。
寂しい気持ちは巨大だけど、突き進む事を選んだ。

互いにね。

あのキネマ倶楽部からの急変過ぎる報告で、ごめんな。

ゲストドラマーとして照井仁(PULLING TEETH)
ゲストサックスに青木ケイタと一緒に
中津川からも旅を続けます。
よろしく頼むぜ、照井仁。青木ケイタ。
そして、ありがとう、梶原幸嗣。

Show must go on!
だぜ!


THE JUNEJULYAUGUST
THE BLACK COMET CLUB BANDメンバーを代表して、
高野哲。


2018年9月2日日曜日

tour”THE WILD BUNCH”FINAL@東京キネマ倶楽部。


元々は大好きな西村賢太の作中によく出てくる店だから行きたくて初めてはminus(‐)フジマキさんに連れてきてもらった。




アーファイナルの朝。
朝10時入りもなかなか早いと思うが7:30に鶯谷に着いてる俺もどうにかしている。

鶯谷は信濃路や鳥椿に何度も呑みに来たことがある街でかなりディープな空間で嫌いではない。

今や聖地とも呼ばれている24時間営業の信濃路も元々は蕎麦屋だったというのはあまり知られてはいない話。

呑みだけではなく食事のメニューも豊富すぎる信濃路で朝食を、が目的。
しかし素面でこの店に入るのはなかなか躊躇するが案の定こんな早朝でもほぼ満席。
しかも次から次へとお一人様のおじさんが来店して高確率で注文されるホッピー。

単品で鯖の塩焼きとご飯、味噌汁、納豆、と決めていたが最初に出てきた鯖がかなり貧相だったのでかき揚げそばに変更。
これが意外となかなかどうしてな立ち食いそばクオリティ。

時折強く降る雨。
車内で今夜のセットリストを反復しながらの二時間は気持ちも落ち着きなかなかよかった。

機材を搬入。
いよいよ怒涛の一日が始まった。




このツアーお世話になりました!
だあさん!
ヘッド汚ねぇ。


ツアーファイナルという事と初めてのキネマ倶楽部。
スタッフの数も普段の何倍も多く慌ただしくopenに向けて各セクションで準備が進む。

でも状況や規模に惑わされちゃいけない。
やる事はいつもと同じ。
ドラムを叩くだけだ。




6人目のTHE BLACK COMET CLUB
BANDことゲスト青木ケイタ(sax,flute)を加えガッツリとリハでセットリストを演奏してあとは本番を迎えるのみ。





期待と緊張とか会場中をうねってるような不思議な雰囲気でスタート。

やるべき事をやるだけ、なんてことはわかっていてもペース配分なんてめちゃくちゃで冒頭から飛ばしすぎてしまう。

リハの時点でわかっていたがやはり今夜もステージ上は灼熱でずぶ濡れのシャツからしたたる汗がパンツまで染み込む。

千葉LOOKから始まったこのツアー。全ての会場が入りから打ち上げで一瞬に感じるように駆け抜けたが今日はなんだか違う。(単に早く着きすぎただけかもしれないが)

1曲からラストまでがとても長く感じられた。
だからメンバーの顔やステージからの美しい景色を観ながらの素晴らしい時間だった。
出し切った。

ライブにはたくさんの友人たちが駆けつけてくれてバタバタしていて楽屋で会えなかった人もいて申し訳なかった。

ルーチンをある意味楽しむように鶯谷でライブをやっても打ち上げは高円寺。


スマートフォン、パクチーを添えて。
 
俺?いや?酔ってませんよ?というKIWAの顔(実は酩酊)。
PLASTIC ZOOMS junいつもありがと!
なんだこのごった煮な面子。

パンクもV系もサイコビリーもジャンルなんて関係なく一緒さ!ってなんだか昔のライブハウスシーンみたいなが楽屋や打ち上げで面白かったな。
ワイワイと食って呑んで解散したの何時だっけ?


最終的にaieくんとヤバイ不動産屋さんと隣の隣の24時間営業の居酒屋で二次会。
全然ツアーとは関係ない話で盛り上がって。

意識不明のまま食べた憶えのないラーメンの写メが残ってなかったしコンビニで食べたくもない食べ物いっぱい買ってテーブルにぶちまけてないだけちょっと成長(というのか?)したかな。

これにてtour THE WILD BUNCH終了。
関わってくれた全ての皆さんに感謝。


2018年8月28日火曜日

最終リハ。



よかっぺBARから朝方帰宅して寝たり起きたりを繰り返すも慣れないオールナイトに疲労困憊で日が暮れる辺りまで布団の中で過ごす。

9/2THE BLACK COMET CLUB BANDツアーファイナル@東京キネマ倶楽部に向けて青木ケイタ(sax.flute)を迎えての最終リハ。
 
セットリストをガッツリ通して終了。
当日が楽しみだね。
いや、毎回だけど俺が一番楽しむよ!
 
 
 
PCと仲良くなりたくて一日の中でできるだけ立ち上げて向かい合う。

おのずとYoutubeを検索する時間も増えキャパオーバー。
観たことない映像、懐かしい映像に寄り道の連続。
 
1982年!最高だね。
 
 

2018年8月20日月曜日

久々のGONIN集結。




涼しいなぁと思ってたのにそんなに甘くはなかった。
だってまだ八月だもの・・・
ぶり返した暑さと湿気。 


約一ヶ月ぶりのGONIN集結。


ツアーファイナルまで二週間を切った。
トラブル中毒だったこのツアーも終わろうとしている。


とても和やかに。
不思議とこれまでの爆音じゃなかった。
全員の音がクリアに聴こえて気持ちよかったよ。
まだまだ発見は近くに転がってるね。

しかし久々だったからセッティング時間かかったな・・・


 

帰宅して「178R」の音源をチェック。
狂乱の高円寺阿波踊りが終わった翌日深夜に新宿LOFTにてチャリティーイベント「よかっぺBAR」です。

前回のライブ音源を聴きながら再度頭に曲を叩き込んでる。
というかめちゃカッコイイな。
こんなこと叩いてたんだ。
1回1回リセットするから過去は振り返らん。(という言い訳)

新曲も追加されて私一体どこに覚える時間ある?と思うがやるしかあるまい。
ここでやらなきゃ男が廃る。



とにかく9/2はキネマ倶楽部集合ね。




2018年8月16日木曜日

10年と40年。



身体バキバキ。
もう若くないもの。

盆で人の少ない歌舞伎町。

観なきゃ損
とか
今観るべき
とか

そういう類いの謳い文句が非常に苦手で。
「絶対に観てやるもんか!」
という姿勢を貫く天邪鬼野郎だがあまりに観た人の反応がいいので疲労困憊のボディーを引きずりながら歌舞伎町へ。
盆で朝一の映画館なのにお客さんいっぱい。

「カメラを止めるな!」

だいぶハードルを上げたつもりだったんだが…

かなり面白かった。
大満足。
噂って嘘ばかりじゃないんだね。

 
 
 
日中から哲とサシ飲み。
昨日の今日でまたこの店へ。
店員が「オカエリナサイ」「ハイ、KAZIサン!」とすっかり常連さんに。

2人で呑む酒はいつでも楽しいね。
音楽の話を中心に迫るツアーファイナルの話など酒はぐんぐん進む。

ずっと俺たちいつも求め合って探し続けてきたんだよ10年間ね。

10/25のARB40周年ライブに哲出演。
俺が行かない理由が見当たらない。
前夜からLOFTに泊まりこんでやろうかな。

2018年7月26日木曜日

高崎の夜。

岡本先輩からの本日の一言。


何年も工事中で封鎖されていた川沿いが両方向開通していてとても気持ちがよかった朝ウォーク時々ラン。


昼。
杉並発。

遠いようで近い群馬。

どさんこロック、めんたいロック、茨城ロック、沖縄ロック。
いろいろご当地ロックはありますが邦ロック、ビートロック(死語)にとってBOΦWY、ROGUE、BUCK-TICKを生み出した最重要地域の群馬県。



本日も安心のだぁさん!



会場着
即リハ
即本番
はもはやお馴染みのTT。

お互いリハが終わり両バンドの和やかな談笑タイム。
もう付き合いも長いしファミリー感溢れてるね。


真っ二つとは珍しい折れ方・・・


トップは我々所謂TBCCB。
たくさんのお客さんがそれぞれに盛り上がり踊り叫ぶいい光景。
やっちゃえやっちゃえもっと自由に。

楽屋に戻りすぐに哲と軽くミーティング。
忘れないうち(酔わないうち)にその日の間の良くなかった箇所を挙げ次回に活かす。


昼杉並を出てきっちり12時間後にまた杉並に舞い戻るミラクル。



出番直後にいきなり晩飯なはじめを盗撮(絶対気づかれてない)
ZIGZO×THE BLACK COMET CLUB BAND


ありがとう高崎FLEEZ。
ありがとうZIGZO。
ありがとう観に来てくれた皆さん。

これにてツアーは一段落。
次は9/2東京(鶯谷)キネマ倶楽部のファイナル!






ヒムロック、そして脇を固める香川、西山のROGUEコンビ。

2018年7月23日月曜日

広島→東京。


旅の終わりの朝。
俺はまた城を目指す。

永ちゃん~奥田民生~THE STREET BEATS~THE MACK SHOWとBGMは広島づくし。


広島城の前にずっと行ってみたかった原爆ドームへ。
子供の頃から母親の熱心な反戦反核活動を身近で見ていたり、長崎に落とされた原爆は当初小倉に投下される予定だった事や、広島や長崎は俺にとっても重要な土地。

月曜日の早朝だったが人も少なく川沿いにあるその場所だけ時間が止まってるような強烈な空間だった。
慰霊碑に手を合わせしばらく考える。




「むさし」の弁当美味しかった!!!


午前中に出発して東京を目指す。
高速道路で事故渋滞に巻き込まれる。

哲、だーさんと3人でいろいろ語らいながらの時間はなんだか楽しかったな。
杉並区着は11時間半後。

名古屋ell.SIZE
大阪Zeela
広島BACK BEAT
ありがとう!!

そして観に来てくれた全てのみなさんに感謝。

アツく暑く濃い三日間だった。

このイベントの復活を熱望する。