2017年4月16日日曜日

幸福な日曜日。

気持ちがいい朝ウォーキング。

最近電子レンジが温めたりちっとも温めなかったりときまぐれで困る。
時を同じくして最近洗濯機が脱水してくれたりちっとも脱水してくれずビショビショな時がある。
電化製品の故障の連鎖ってなんなんでしょ。

うまかっちゃんは常備しときたい派。
できれば辛子高菜もトッピングとして常備しときたい派。
最近はドン・キホーテでうまかっちゃんを簡単に手に入れることができるので福岡との距離も随分縮まったような気がする。
但し辛子高菜についてはなかなかちゃんと辛いものがなかなか置いてないのかはたまた俺が知らないだけか。
と、ドン・キホーテにつて辛子高菜発見。
しかも生産地は馴染みのある大分県中津市。
今じゃ唐揚げの聖地みたいな扱いされてるが俺が高校生の頃は唐揚げの「か」の字も言ってなかったと思う。
いつの間に?って感じだ。


帰宅して二巡目の「男はつらいよ」シリー第5作(1970)。
俺の生まれる三年前。
当時の風景が映像として観れるのは嬉しい。

そして監督に山田洋次復帰。
それによって当然さくらも中心人物に返り咲き。



2017年4月15日土曜日

週刊HOPPY KAJIWARA。

暖かく風もあってとても気持ちいい朝ウォーキング。
帰宅してとりあえず朝「FARGO」。
このビリー・ボブ・ソーントンという俳優が大好きだ。
ものすごい不敵な笑みがずっと誰かに似てるなぁと以前から考えていたのが摩天楼氏だ!とわかってスッキリした。

11:00-13:00@東京新のんき連鳴り物練習@セシオン杉並

細かい箇所の詰めを重点的に。
結婚式は終わったが夏高円寺舞台への準備や来月には井草の祭りもある。

本日入連した三味線メンバーの歓迎会を急遽カレー屋で開催。
ここは重宝している呑めるカレー屋。

ワイワイ呑んでから高円寺駅前に移動。
たまにはってスタッフ氏とランチ呑み。なんだランチ呑みって。

最近FばかりだったのBからCへ移動という変則(でもない)はしご酒。
あれこれ語らい陽の高いうちに解散という最近の俺推奨パターン。

帰宅後即撃沈。
久しぶりの長時間呑みも楽しい1日だった。





2017年4月13日木曜日

好きな映画は?と聞かれたら「ショーシャンクの空に」と答えとけば無難、な 説。

前々から入念な打ち合わせ、そしてお互い日程調整をして開催されるはずだった昼呑みの予定が急遽キャンセルになりポッカリ空いた昼下がり。


フラリと立ち寄るお馴染みの中華屋。

発想が貧困なこと極まりない。

もっと時間を有効に使ってやることいくらでもあるだろうに。

金と時間の無駄使い、そして自ら脳細胞を死滅させる文字通り自殺行為。


とかなんとかはまーったく何も考えずに条件反射のようにジョッキを右手に握る、たまに左手に握り直したり。


近年お酒を完全にやめたミュージシャンの方を数人知っている。

その人が言った「酒やめて人間関係も仕事も全てうまくいくようになった」という言葉が強烈に刺さったまま抜けない。


と同時に「牛舌食った時の食感が自分の舌を食ってるみたいで無理」という牛舌食べれない友人の言葉も同様に忘れられず今だに牛舌を食べる時に思い出してちょっと牛舌が苦手になってきた。


今日も目黒川沿いは昼間から花見客で賑わっている。

スムーズに作業が終わり、まさに昨日も来た薄い緑色のテーブルクロスの店へ。




「パクチー無理だようわ!やっぱ道端みたいな匂い

「ナニ?!ホッピーの外ってノンアルコールじゃないの??」

「ジュラシックパーク!」


などなどワイワイと打ち上げをする無邪気なおじさん達。

無邪気だけど馬鹿ではない!


帰宅後撃沈。

昼呑み→19時台に就寝4時台起床

ってこのサイクル大好き。

夜更かしなんて金輪際しません。

2017年4月11日火曜日

なりたかったもの。

朝から雨。
雨のオペラシティ。
冬のオペラグラス。
と続けてしまうのがおニャン子世代。



小学生の頃なりたかったのは漫画家かコックさん。
少年野球はやっていたがプロ野球選手とかにはなりたいとは思わなかった。だけど広島カープは大好きだった。
山本浩二、衣笠、大野、川口、北別府、高橋慶彦、津田、小早川とか今でも選手名スラスラ書けるくらい夢中になったな。高校野球もプロ野球も選手が自分より歳下になってきたくらいからすっかり興味もなくなってしまった。

フッと昔を思い出すことがある。

1985年くらいにNHK「趣味講座」というのをよく観ていた記憶がある。
記憶は断片的だがアシスタントは中村あゆみで声ハスキーだったなぁとか、チョッパーを教えるなるちょがなんか偉そうで嫌な感じだなぁとか。
中でもそうる透のドラム教室みたいなのをすごくよく観ていたと思う。
多分ドラマーはまだ志してない頃だとは思うけどそうる透が俺に少なからず与えた影響は大きいのかもしれない。



時代的にジャパメタブームでHMバンドやフュージョン系のミュージシャンが多く出演していたとネットで調べて知ったが全く記憶にない。
そして第2回放送でARBも出演していたと。時期的に「Deep Inside」の
頃だと。
やっぱり若い頃の凌さんはメチャクチャかっこいい。
グラサンヤバイけど。

霧雨の中帰宅してちびちび晩酌しながら映画観賞。




シリーズ 今日の一枚♫:KAREN ELSON「DOUBLE ROSES」(2017)

#シリーズ今日の一枚



2017年4月10日月曜日

サライ。

朝ラン。
善福寺川の桜はまだギリギリ持ちこたえてるよ。


土曜日。
本番前日の鳴り物集中練習にて細部を詰める。
やっといてよかった。

一杯だけよ?ってニセ来門にて結果ゲラゲラ笑いながらホッピーガブ呑み。

帰宅後即撃沈。

日曜日。
雨。
会場がある表参道へ。

新郎は東京新のんき連、新婦は葵新連ということでこの披露する合同演舞は練習も含めとても楽しかったね。
他の連とこのような形でコラボレーションする機会も滅多にないので貴重な体験だった。
結成8年と50年がドッキングして素晴らしい形で終えれたと思う。

終了して着物を着たままマイクロバスに詰め込まれ日本橋へ移動。
こちらは新婦が我が東京新のんき連メンバー。
二次会という事でラストはお酒の入ってる来賓の皆さんも輪になって踊り盛り上がってよかった。

かなりタイトなスケジュールでしかも二会場とも別メニューということで脳味噌的にも体力的にも疲れたが心は満たされた1日だった。

帰宅して缶を開けるまで待てずに途中下車して山家にて乾杯。
宴会かってくらい料理注文してしまってまたもやホッピーがぶ呑み。

そして毎回思う「山家ってジャケの雰囲気と違って毎回割とお会計高いよね」と。



また一週間が始まった。
がんばろう。
いや、がんばらない。


シリーズ 今日の一枚♫:竹原ピストル「PEACE OUT」(2017)

無茶苦茶イイ。

#シリーズ今日の一枚



2017年4月9日日曜日

ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ。

いきなりだがとにかくなんでもかんでも「かわいい」で済まされることやキャラクター化されるようなことを軽蔑して嫌悪している。いや、というか自分の領地に入れないようにと必死になっている。


キャリアを重ねると(あくまで自分が)好きではない方向に変わったりすることはよくある。

この人がやるなら無条件に全部好きってのはない。

昔は大好きだったけど近年の作品は全然好きじゃないし興味もなくなった ってのはある。

あれ?買ってから最初聴いた時に好きじゃないなぁと思ってたアルバムを久しぶりに聴いたらその当時と受け取り方が違って あ、好きだわこれ、ってのもたまにある。

そして(あくまで自分の中で)駄作は中古屋に売っ払う。
棚に並べたままずっと視界に入るのが嫌だから。
だったらその金でそのアルバムの供養の意味も込めて酒でも買って呑んだ方がよっぽど自分のためになる。

「買い取りですか?査定に10分ほどお時間かかります。ゴニョゴニョ」
接客業にあるまじき覇気のなさ、人に言葉を伝えようという気ゼロの俺の最も嫌いなタイプ。

抜かりない人ならばこの時点でゴニョゴニョ部分を確認したはず。
でも難聴で聞き返すことに疲れてしまってる俺は曖昧にする癖がついてしまっている。

5分くらい経ってまた別の客が査定にきた。
「査定に10分ほどゴニョゴニョ」と同じ説明を繰り返す。

こちらちょっと急いでいるがまぁそんな量も多くないし10分もかからないでしょ?
というか10分経ったら呼んでくれるんだよね?
それともこっちから行くの?
でも行ってまだ終わってなかったら「いや、まだなんで」って言われるのなんかやだな…

とか考えながらレコードコーナーを物色して10分近くなったからアピールの意味も込めてわざとカウンター近くに行き見てもよくわからないHMコーナー辺りでスタンバる。

10分過ぎても先ほどの店員は何か手元で作業をして全くこちらを気にする様子もない。

ん?おかしいな。
もう15分も過ぎてるけど。
なんか持ち込んだのがレアな作品かなんかで本部か本社かなんかに問い合わせでもしてその連絡待ちかな?
とか考えながらも既にイライラ警報発令中。

20分くらい経ったとこで先ほど俺の後に来た査定客が店内に戻ってきてそのままカウンターに向かうとその店員は査定済みの明細を渡し客も金額に納得して商談成立で店を出た。

ムカッときてここでようやく動き出す俺。


「あの〜10分って言われたんだけどまだ時間かかります?」

「え〜っと査定のお客様ですよね、こちらが明細になりますね」

と全く悪びれる様子もない。

「いや、もう20分経ってるんだけど?」
イライラが爆発しそうなのを我慢する。

「時間かかる何も10分で終わるんだからもっと早めに来いやタコが!」と絶対にこいつは心の中で思っている。俺にはわかる。

「というか10分経ったら店側から呼ぶのかカウンターに来させるのか最初の説明なさすぎやろボケが!」と俺は内心で暴れまわりながら明細を見ると一つは自分が思ってたよりも随分査定額が低い。
安く見られたもんやで。

ムカついてるのに査定される立場というのはなんとも情けないというか敗北感。

必死に奥歯を噛み締め「じゃあ…その安い方はキャンセルで」と伝え金を受け取り店を出た。


最初の説明の時点で
10分経ったらまた来ればいいんですか?
と一言聞けばよかっただけの話だ。
ただそれだけなのよ。





2017年4月6日木曜日

タイムマシンに乗って。

気温は21℃。
ルーチンなホットサンド。

32年前の新宿LOFTのスケジュール。
昼にラフィンやレピッシュが観れて。
プライベーツ、ROGUE、ケンヂ、ブルーハーツのチケットが1200円。
この時代に戻って毎日通いたい。
いつも昼に通るから気づかなかったが上のアパートも隣の棟も真っ暗、つまり誰も住んでなかったのか…そして一階の店舗も全てシャッターが閉まっている。もはやホープ軒が営業するだけの為に維持されている建物。

ドラムレッスン終わったら強い風と弱い雨。

シリーズ 今日の一枚♫:The Sea and Cake「Car Alarm」(2008)

#シリーズ今日の一枚