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2019年2月11日月曜日

誕生日翌日は実兄の誕生日。


誕生日翌朝。 
 
厚着して出発したがだんだん暑くなって汗だくになってきた辺りで舞ってきた雪がとても気持ちよかった朝ウォーキング。 
 
明けて本日は実兄の誕生日。 
キースさん、junさん、herAxさん、守康さんをはじめ2月生まれのドラマーって多いね。 
 
ウォーキングから戻り出しっ放しのホットプレートでホットケーキを焼きワインを呑み映画を観るという。 
誠に堕落した日中。 
たまにしかこんなことできないから最高だ。 
 
 
昼寝して日も暮れて。 
連休最終日に暇を持て余した東京新のんき連連員がいつもの中華屋に集まり他愛もない話で盛り上がり心安らぐひと時だった。 
 

2019年2月10日日曜日

46歳の誕生日。

真ん中が俺。
中身は納豆&韓国海苔&チーズ。
46歳になった。 
なんとか無事に。 
なれるとは思わなんだ46歳に。 
46歳になる試験があったとしたらばきっとその試験落とされているはずだ。 
そして18歳くらいからやり直させられるかも。 
いいね、18歳くらいからやり直したい。 
いややっぱり面倒だ。 
 
 
柴又詣でをしようと前々から考えていたがやめにした。 
外出したくなかったから。 
 
足りる分の食材と酒を買い引き籠り堕落した誕生日を過ごすことに決めた。 
 

ホットプレートをセッティングし朝から晩まで腹が減っては好きなものを焼き、酒を呑み、貸りてきた「白い巨塔(2003ver.)」を全話鑑賞。 
やはり名作。 
 
45歳を振り返ると慌しすぎて息継ぎができなかったみたいだ。 
良いこともたくさんあったが同じぐらい悪いこともたくさんあった。 
言葉では言い尽くせないくらいの一年だったと思う。
 
今年の抱負は 
無事47歳になること。 
 
そして両親に感謝。 
声をかけてくれる友に感謝。 
 


2018年2月15日木曜日

男一匹道玄坂憤慨説教日記。

 

 
神山町辺り。 二十歳くらいの頃に先輩が住んでいてしょっちゅう遊びに来てた。
昔と変わりお洒落な店が増えて「奥渋」という名称で密かな盛り上がりらしい。
朝からいろいろあって、でもとにかく歩いて渋谷まで。

待ち合わせまで2.3時間ある。 まるこに行こうとしたら店長銀次が出張中ということでやめにしてしばらく街を徘徊してると目に飛び込んできた馬力の看板。
先日のshowboat打ち上げで「せっかくだし高円寺らしいお店を」と俺が先導して先輩方を連れて行ったら驚くほどに接客態度が悪い。いくら温和な俺でも爆発しそうだっ たがぐっと飲み込んで黙って呑んでいたがせっかく連れてきてこれじゃあ残念としか言いようがなかった。

  渋谷店には1.2度しか入った事ないがアルコールが入った状態だったし細かくは憶えてないのでここはひとつ入ってみることにした。
  店員は厨房に男性、レジに女性。 2人とも40代中盤より上、もしかしたら同じくらいかもしれない。
「いらっしゃいませ」も「いらっしゃい」も無し。
「1人です」と言うと厨房の男性がチラリとこちらを見ただけ。
ま、いっかと勝手にカウンターに座る。 周りには若い男女と男性2人の2組。そのどちらもが「すいませーん麦酒ください」とか「すいませーん」と声を掛けているにも関わらずそのおばさんも一切返事をしない。
俺も「すいません生を1つ」と注文すると黙ってジョッキをガンと目の前に置かれた。
ほほぅ。
まぁいいじゃない。
落ち着け。
と麦酒を流し込むがこれがまたマズイ。
もうこの時点でこの2人のやる気のなさ、無愛想さにうんざりしてきた。そのくせカウンター内では2人で談笑してクククと声を殺して笑っている。
すみません串盛り合わせをください。という注文にも当然黙って厨房から手を伸ばしガンと皿を置く男性。
ほほう。
虫の居所が悪かったような感じでもなく俺が何か気に触る事を言ったわけでもなく彼らはこれがデフォルトで分け隔てなく誰に対しても無愛想で感謝の気持ちのカケラも感じられ ない仕事っぷりだった。


他の2組は帰った。
麦酒がマズイのでホッピーを注文。
まぁとにかく怒って無駄なパワーを使いたくない。
これ呑んだら出ようと思ったがもう一品。 豚足か厚揚げだな。 「すいません豚足を」と注文すると。 「あ、ごめん豚足今日ないんだわ」ときた。
その瞬間火が点いた。プッツンしちゃいました。

  「ごめん??おいコラ、お前は俺のツレか??ごめんだと???」

あ、違うこんな口汚い言葉ではない。

「え?君とボクって友達でしたっけ? だいたいさっきから君の接客、とても良くないよ。 そのようにお客を不愉快にさせる接客で月謝をもらい生計を立てているわけですよね?恥ずかしくはないんですか?それでいいんですか? ボクですか?もちろん素面です、あ、さっきここで呑んだのが一杯目ですよ。ただやっとありつけた一杯目であなたのような不愉快極まりない態度されるとお金払った以上は黙っ てられないんですよ。職業意識ってあります?その最低の接客態度もう少し考え直したらどうですか?」と客が誰もいなくなったのを見計らってやんわりと丁寧に提案してみた。
俺は何も間違っていない。 彼らの為にもここは嫌な気分になるけど言わないと。
と、言いたい事言ってここで会計して店を出ればよかったのにタイミング悪いことに先程豚足のドサクサに紛れて注文していた厚揚げが出てきた… しかもホッピーもまだ外2杯はいけるくらい充分残ってる。

  バツの悪い空気が流れる店内。
 全く反省の色のない店員。
これじゃあ俺がただのめんどくさい客みたい。
高円寺も渋谷も馬力グループには今後二度と行かないと心に誓った。

待ち合わせて打ち合わせ。
事前に準備した資料も俺の落ち度アリで何も進展せず後日仕切り直しに。
踏んだり蹴ったりな渋谷の夜だった。


俺の中でも確実にNo.5に入る二つのラーメン屋が同時期にカップ麺を発売。
なぜ…絶対にあのモチモチな自家製麺をカップ麺では再現できるはずないから買わない。
ガッカリしたくないから。

2017年4月16日日曜日

幸福な日曜日。

気持ちがいい朝ウォーキング。

最近電子レンジが温めたりちっとも温めなかったりときまぐれで困る。
時を同じくして最近洗濯機が脱水してくれたりちっとも脱水してくれずビショビショな時がある。
電化製品の故障の連鎖ってなんなんでしょ。

うまかっちゃんは常備しときたい派。
できれば辛子高菜もトッピングとして常備しときたい派。
最近はドン・キホーテでうまかっちゃんを簡単に手に入れることができるので福岡との距離も随分縮まったような気がする。
但し辛子高菜についてはなかなかちゃんと辛いものがなかなか置いてないのかはたまた俺が知らないだけか。
と、ドン・キホーテにつて辛子高菜発見。
しかも生産地は馴染みのある大分県中津市。
今じゃ唐揚げの聖地みたいな扱いされてるが俺が高校生の頃は唐揚げの「か」の字も言ってなかったと思う。
いつの間に?って感じだ。


帰宅して二巡目の「男はつらいよ」シリー第5作(1970)。
俺の生まれる三年前。
当時の風景が映像として観れるのは嬉しい。

そして監督に山田洋次復帰。
それによって当然さくらも中心人物に返り咲き。



2016年11月26日土曜日

リリーさん。

気持ちのいい朝。
紅葉が綺麗だ。

今年のドラマーとしての出演はあと4本。
12/9@渋谷CHELSEA HOTEL(PLASTICZOOMS)
12/16@吉祥寺PLANET K(THE JUNEJULYAUGUST)
12/20@渋谷club asia(PLASTICZOOMS)
12/28@高円寺HIGH(THE BLACK COMET CLUB BAND)

来年の出演も続々決まってきていてどれも気を抜けない。
もちろん気を抜ける出演などないが。

来年はもっとおもしろいことをしたいし本当の意味で自分の心が満たされることしかやりたくない。
目立ってはないが体力的にも少し衰えを感じる。(もちろん気力は衰えてはいない)
総合的は演奏のクオリティーを保つために余計なものに邪魔をされたくないしいつまでも若いままではない。
だからこそ来年は吟味して演奏したい。
って毎年思ってるんだが根がワイワイ賑やかなのが好きな性分なんで結局あれこれやってしまう。
それはそれでいいのかな?なんて堂々巡り。

午前中から水炊きを作りのんびりと。
やはり地元の柚子胡椒が美味い。

年内にシリーズ制覇できるのか?っていきなり火がついてしまった男はつらいよの日々。

予告もなく三代目に変わったおいちゃん。
世代的にこのおいちゃん(下條正巳)に慣れ親しんでるがこうやって通して観てると2代目の松村達雄さんのおいちゃんが寅さんとの相性が実に絶妙だったことに気づく。

それにしても親が爆笑しながら観ていて子供心に「古臭くて嫌いだな…」と何が可笑しいのかさっぱりわからなかった寅さんファミリーが愛おしくてたまらない。

しかしあと32作か…
先は長いね。


シリーズ 今日の一枚♫:The Street Sliders「Sliders Joint」

#シリーズ今日の一枚

2016年11月21日月曜日

春夏秋冬。

日頃の行いのお陰か本日も二日酔いなし、不快感なし、な目覚め。

年中同じ川沿いを歩いてるから季節の変わり目をじかに感じることができる。

昨夜楽屋で食べる時間のなかった松屋の牛丼をお持ち帰りしてチャーハンにリメイク。

ちょっと疲れも残っているからゆっくりしよ。って寅さん観ていたら電話。
約束を忘れていました私。
急いで外出。

男はつらいよ。