2017年4月10日月曜日

サライ。

朝ラン。
善福寺川の桜はまだギリギリ持ちこたえてるよ。


土曜日。
本番前日の鳴り物集中練習にて細部を詰める。
やっといてよかった。

一杯だけよ?ってニセ来門にて結果ゲラゲラ笑いながらホッピーガブ呑み。

帰宅後即撃沈。

日曜日。
雨。
会場がある表参道へ。

新郎は東京新のんき連、新婦は葵新連ということでこの披露する合同演舞は練習も含めとても楽しかったね。
他の連とこのような形でコラボレーションする機会も滅多にないので貴重な体験だった。
結成8年と50年がドッキングして素晴らしい形で終えれたと思う。

終了して着物を着たままマイクロバスに詰め込まれ日本橋へ移動。
こちらは新婦が我が東京新のんき連メンバー。
二次会という事でラストはお酒の入ってる来賓の皆さんも輪になって踊り盛り上がってよかった。

かなりタイトなスケジュールでしかも二会場とも別メニューということで脳味噌的にも体力的にも疲れたが心は満たされた1日だった。

帰宅して缶を開けるまで待てずに途中下車して山家にて乾杯。
宴会かってくらい料理注文してしまってまたもやホッピーがぶ呑み。

そして毎回思う「山家ってジャケの雰囲気と違って毎回割とお会計高いよね」と。



また一週間が始まった。
がんばろう。
いや、がんばらない。


シリーズ 今日の一枚♫:竹原ピストル「PEACE OUT」(2017)

無茶苦茶イイ。

#シリーズ今日の一枚



2017年4月9日日曜日

ゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョゴニョ。

いきなりだがとにかくなんでもかんでも「かわいい」で済まされることやキャラクター化されるようなことを軽蔑して嫌悪している。いや、というか自分の領地に入れないようにと必死になっている。


キャリアを重ねると(あくまで自分が)好きではない方向に変わったりすることはよくある。

この人がやるなら無条件に全部好きってのはない。

昔は大好きだったけど近年の作品は全然好きじゃないし興味もなくなった ってのはある。

あれ?買ってから最初聴いた時に好きじゃないなぁと思ってたアルバムを久しぶりに聴いたらその当時と受け取り方が違って あ、好きだわこれ、ってのもたまにある。

そして(あくまで自分の中で)駄作は中古屋に売っ払う。
棚に並べたままずっと視界に入るのが嫌だから。
だったらその金でそのアルバムの供養の意味も込めて酒でも買って呑んだ方がよっぽど自分のためになる。

「買い取りですか?査定に10分ほどお時間かかります。ゴニョゴニョ」
接客業にあるまじき覇気のなさ、人に言葉を伝えようという気ゼロの俺の最も嫌いなタイプ。

抜かりない人ならばこの時点でゴニョゴニョ部分を確認したはず。
でも難聴で聞き返すことに疲れてしまってる俺は曖昧にする癖がついてしまっている。

5分くらい経ってまた別の客が査定にきた。
「査定に10分ほどゴニョゴニョ」と同じ説明を繰り返す。

こちらちょっと急いでいるがまぁそんな量も多くないし10分もかからないでしょ?
というか10分経ったら呼んでくれるんだよね?
それともこっちから行くの?
でも行ってまだ終わってなかったら「いや、まだなんで」って言われるのなんかやだな…

とか考えながらレコードコーナーを物色して10分近くなったからアピールの意味も込めてわざとカウンター近くに行き見てもよくわからないHMコーナー辺りでスタンバる。

10分過ぎても先ほどの店員は何か手元で作業をして全くこちらを気にする様子もない。

ん?おかしいな。
もう15分も過ぎてるけど。
なんか持ち込んだのがレアな作品かなんかで本部か本社かなんかに問い合わせでもしてその連絡待ちかな?
とか考えながらも既にイライラ警報発令中。

20分くらい経ったとこで先ほど俺の後に来た査定客が店内に戻ってきてそのままカウンターに向かうとその店員は査定済みの明細を渡し客も金額に納得して商談成立で店を出た。

ムカッときてここでようやく動き出す俺。


「あの〜10分って言われたんだけどまだ時間かかります?」

「え〜っと査定のお客様ですよね、こちらが明細になりますね」

と全く悪びれる様子もない。

「いや、もう20分経ってるんだけど?」
イライラが爆発しそうなのを我慢する。

「時間かかる何も10分で終わるんだからもっと早めに来いやタコが!」と絶対にこいつは心の中で思っている。俺にはわかる。

「というか10分経ったら店側から呼ぶのかカウンターに来させるのか最初の説明なさすぎやろボケが!」と俺は内心で暴れまわりながら明細を見ると一つは自分が思ってたよりも随分査定額が低い。
安く見られたもんやで。

ムカついてるのに査定される立場というのはなんとも情けないというか敗北感。

必死に奥歯を噛み締め「じゃあ…その安い方はキャンセルで」と伝え金を受け取り店を出た。


最初の説明の時点で
10分経ったらまた来ればいいんですか?
と一言聞けばよかっただけの話だ。
ただそれだけなのよ。





2017年4月6日木曜日

タイムマシンに乗って。

気温は21℃。
ルーチンなホットサンド。

32年前の新宿LOFTのスケジュール。
昼にラフィンやレピッシュが観れて。
プライベーツ、ROGUE、ケンヂ、ブルーハーツのチケットが1200円。
この時代に戻って毎日通いたい。
いつも昼に通るから気づかなかったが上のアパートも隣の棟も真っ暗、つまり誰も住んでなかったのか…そして一階の店舗も全てシャッターが閉まっている。もはやホープ軒が営業するだけの為に維持されている建物。

ドラムレッスン終わったら強い風と弱い雨。

シリーズ 今日の一枚♫:The Sea and Cake「Car Alarm」(2008)

#シリーズ今日の一枚


2017年4月5日水曜日

怒。

善福寺川の桜はまだ7.8分咲き。
去年の今頃は既に満開だったはず。
しかも今週末はまたずっと雨の予報。

あっという間に終わってしまったような1日。

帰宅して八海山with「怒り」という重厚な組み合わせ。
しかし齢四十四にして炙った魚を肴に冷酒をちびりちびりと呑れる男になりましたよ。
がぶ呑みしないから案外いいかも!

しかし「怒り」。
ガツンときたね。
出てる役者全員好きだった。




2017年4月4日火曜日

マチネの終わりに。

いつもよりだいぶ桜の開花が遅いような気がする。
たまには目黒川沿いの桜を。
朝から露店が出て花見客が賑わっている。

読書は好きです。
余談だがどこぞのドラマーは書きかけの小説は一向に書き上がらないまま絶筆宣言間近とかなんとか。

読むのは好きなんだけどいかんせんスピードがかなり遅い。おまけにメールしたりSNSしたり、アレコレとやったり、妄想したりと雑念や邪魔が入りなかなか進まないうちに読んでることを忘れまた新しい本を買ってきたりすることもたまにあったりする。

装丁に惹かれ読みたかった「マチネの終わりに」に着手。
マチネ、聞き慣れない言葉がざっくりと「昼公演」だと知る。

そんな読書のスピードがかなり遅い俺が1日半で読了という脅威。

前半は専門用語が多くちょっと難しいなと思っていたけど中盤からグイグイ引き込まれていってもうなんというか頭をかきむしりたくなるようなもどかしさもあったり、終盤からエンディングにかけては「ページをめくりたくない、結末を見るのがこわい」という想いと「はやく解放してほしい、どうなるのか知りたい」という気持ちが交錯。

「人は、変えられるのは未来だけだと思い込んでる。だけど、実際は、未来は常に過去を変えている」という言葉がとても印象的だった。


読み終わった瞬間「読み終わってしまった…」というのが素直な感想で、それくらいエンディングにかけてはページをめくるのが惜しいような気がした。

最後の10ページくらいは涙がこぼれて仕方がなかった。 
とにかく切なくて苦しい。

本を閉じてしばらく余韻に浸りボォ〜っとしてしまう。
帰宅して薄暗い部屋で缶ビールを呑みながらも物語の結末を思い出し胸がアツくなる。

久しぶりに「読んでよかった」と心から思える本だった。

帯のコメントが全部言ってくれてるような。


シリーズ 今日の一枚♫:花田裕之「NOWADAYS」(2004)

#シリーズ今日の一枚


2017年4月2日日曜日

充実した週末。

今朝も朝練。
ようやく暖かくなってきたね。

東京新のんき連×葵新連との合同練習。
普段交わることないからこういう機会はとても貴重だし楽しいね。
仕上げに向けてなかなかの白熱した時間だった。

そりゃ行くでしょう。っていつもの店でワイワイ。
鳴り物チームはここで終わりだが踊り子はこの後また夕方から3時間練習とは頭が下がる。

帰宅して風呂に入り下北沢へ。
今宵はハシゴの予定。

久しぶりに観たHi-5はソリッドになっていてとてもよかった!

と、ここで野暮用ができてしまい全てキャンセルで杉並区へとんぼ返り。
なかなかの残尿感で締めくくった週末。

近藤さんからお誘いがあり「近藤智洋withヤマジカズヒデ」にて5/2に叩くことが決定。
二人とも大好きなミュージシャンだから嬉しいね。
近年刺激的なセッションの話が続いていてやっぱり金とかじゃないなってつくづく感じる。どれぐらい心が満たされるかってことが一番大事だ。

自分が何を求められているかというのを瞬時に判断することは難しいがそれは嗅覚であったり瞬発力を要することだ。
巡ると自分らしくあるしかないわけだけど、自分らしさって一体何?っていう永遠ループ問題。

ま、とにかくまた明日も叩くから一旦寝てまた明日考えよう。






2017年4月1日土曜日

エイプリルフール。

4月なのか。
にわかに信じがたい。
ついこの前に正月だったような気がする。


9:00-12:00
東京新のんき連全体練習@座高円寺。

4月頭の連員の結婚式での出張演舞の構成練習を中心に。
出席者も多くかなり賑やかな朝練。

帰宅後身体を休めてスタジオへ。
THE JUNEJULYAUGUSTリハ。

サクッと、書くと適当に思われるかもしれないがもちろん内容は濃く、円滑という意味でサクッと。