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2019年3月12日火曜日

それでも夜は明ける。


陽が昇る時間がだんだん早くなってきた。 
毎年噂される「今年の花粉はヤバイ」説。 
今年こそは本気らしく軽度の俺としてもなかなか症状はきつく鼻水、くしゃみ、喉の痛み、そして目が痒い。 
 



きっと観たら苦しいだろうと容易に想像でき公開当時も劇場には行かずレンタルも数年避けていた「それでも夜は明ける」を鑑賞。 
予想通りの内容に感情は掻き乱されただただ涙。 
 



高円寺の名店「山と樹」にて塩つけ麺を食べ22時まで個人練習。 
近づいてきた大江さんライブ。 
ワンマンだけあってかなりのボリューム。 
どんなライブになるんだろうとワクワクしかない。 
 

2019年3月10日日曜日

みんな変態。



余談だが明日は松田聖子と亡くなったおばあちゃんの誕生日。 
忘れること、忘れたい事はたくさんあるのにどうしてこれだけはいつまで経っても思い出してしまうんだろう。 
 
変態ってなに? 
普通ってなに? 
愛ってなに? 
 
10年ぶりくらいに観た「talk to her」は以前と違う印象や感じ方だった。 
まともや正常なんて他人が決めることでもないし誰しも異常だと思う。 
改めて名作だと思った。 
 


続いて何度目かの「アバウトタイム」。 
やっぱり好きだ。 
何度観てもいい。 
 





新調した宅のホットプレートでたこ焼きを。 
元たこ焼き職人とは思えないほど酷い出来上がり。 
味は問題なしだったが。 
何度かやって勘を取り戻したい。 
 


優しい友達から届いた誕生日プレゼント。
いつも気にかけてくれてありがとう。

2018年11月8日木曜日

華麗なる加齢。

札幌土産まだまだあります。

結果発表。 
昨年が42.9歳だったのに対し一年ですっかり老け込んで年相応になりました。 
 
また野菜がたっぷり送られてきた。 
一人暮らしでこれどう処理すればいいの?ってくらいの量。 
とにかく鍋しかあるまい。 
だいたいなんでも水炊きにすればいい。かぼちゃは無理だな… 
 
札幌で買ってきたクラシック呑みながら映画を。 
 
11/25で2018年もライブ納めだと思っていたらポツリポツリとオファーが。 
慌ただしいのも適度で・・・と願いたい。 


これは…おもしろかった…ずっと目が離せない。

 

2018年9月23日日曜日

「aura aurora/オーラ・オーロラ」。






すっかり曜日感覚もなくなってしまって起きて日曜日だと気づく。 
週末の休みをワクワク待ちわびるような生活をしてみたい。 
 
あと一週間。 
いつのまにかこんなに迫ってしまっているが不安が拭えずまた1人スタジオへ。 
 
曲数も多いが自分の中で決めたルールがありできればそれに沿ってやりたいからもう少し頑張らなきゃね。 
 
まだ2.3回入るとして今日はここまでにしてスタジオを出てM・O・Gと待ち合わせ軽く一杯。 
しかし店員が全員外国人でオーダーがなかなか通らずもどかしい。
 
 
 
 
 
 

氷点直下スーパードライ
を注文したら
氷点直下ハイボール
が出てきて
違うよって言ったらもう一回
氷点直下ハイボール
が出てきて
いや、えーっとね、
氷点直下スーパードライ
を注文したんですよ
って下げてもらったら
お待たせしました生ビールでーす
って普通のビールが出てきたから
あ、もういいや
って呑んで語らい映画館へ。


新宿K's cinemaで上映中の「aura aurora/オーラ・オーロラ」を観に。
先日の「ちょっとの雨ならがまん」はハードコアだったがこちらは日本のポジパン創世記のドキュメンタリー。 上映が四日間で1日1回というハードルの高さで今日逃すと観れないからラッキーだった。
 







ex.アレルギー荒木さんも来てた。
客席は不思議な一体感だったし貴重な映像ばかりで楽しかったな。
しかしアレルギーとあぶらだこカッコよかったー!

 



 


2018年5月7日月曜日

寝ても覚めても。

 
 
なんだか夕方から嵐が来るという予報だから買い物をして寄りたかった店も後日にするとしてとにかく濡れたくないから急いで宅を目指す。
あ、アウトレイジ貸し出し始まってたなと思い出し帰宅目前でコースを変えTSUTAYAへ。
時間的にもう一本観れるなってあれこれ迷っているうちに外は雨が降りだしていた…

アウトレイジ最終章。
やはり仁義なき戦いがモチーフになっているのか大友は完全に仁義なき〜の主役昌三のようなキャラだし(第1作は仁義なき〜の「大友」のようにも感じる)バイオレンス少なめで人間関係にスポットを当てたストーリーはシリーズの中で1番好きだった。


疲れていたのか夕方だったがそのまま寝落ち。
目覚めると夜中の1時で一瞬焦る。

それから長い夢を見た。
とても幸せな夢でなんとも言えない幸福感に包まれていたが最終的に最悪な事態になり朝方うなされて目覚める。
内容は憶えてないがオープニングから考えると随分惜しい夢だった。

しかしこんなに寝たのもいつぶりだろう?
 
2018年2月9日の45歳記念ライブの「BAKIKAZI」ライブ映像をyoutubeにUP!

2018年3月1日木曜日

三月。


ライブ翌日。
行きたいとこがあったがどうにも気分も優れず昼過ぎまでダラダラと布団の中。
昼飯の後にまた布団の中でグダグダ。
夜になっても布団の中でウトウト。

寝たり映画観たりを繰り返し一日中布団の中。
目覚めたのが25時。
こんな時間に起きて一体何をすればいいのやら。 





うっかり観るのを忘れていた「シング・ストリート」。
最高だった。
メガネのギタリストとお兄ちゃんが特にね。

「ゴーンガール」原作者、というだけで反応して貸りた「ダーク・プレイス」。
全体的に好きなトーンで楽しめた。

「ストリートオーケストラ」。
実話とか実話を基にした、が大好物なのでこちらもとてもよかった。

睡眠時間も短く基本的にセカセカ動き回ってる俺が珍しく布団の中で過ごした一日。


2018年2月17日土曜日

忘れらんねぇよ。


基本的に、というか誰か食べてくれる人がいないと料理のやり甲斐がない。とは言え外食ばかりもできるわけもないのでピンと頭に浮かんだシチューを作る。
刻んで炒めてのごく簡単な料理。
でも気も紛れるからいい。
近年お気に入りのさつまいもシチューを。

DVD「幸せなひとりぼっち」を鑑賞。
これがまたいい映画だった。
いい気分で就寝。
 





2018年2月11日日曜日

頭の中の頭。


今日は実兄の誕生日だ。
といって特に何をやるってわけではないがお互い歳をとったね。

渋谷に観たかったデヴィッドリンチ「アートライフ」を。
初めての映画館は非常にコンパクトで友人の家に招かれたような居心地の良さ。
開演まで空腹を満たすために辺りを散策してラーメンを。
とても現地っぽい博多ラーメンだった。(現地で食べたことない)

ドキュメンタリーなのにただのドキュメンタリーではないのがデヴィッドリンチ。音楽もよかったな。

帰宅してゴロゴロしながらマイケルキートン主演「ファウンダー」を。
マクドナルドを創った男達の物語。
この手のストーリーには目がない。
とても興味深く面白かった。
そんな休日。

なんかもはや電話BOXって貴重な存在ね。。。



2018年2月7日水曜日

青春やいろんな事もこじらせていました。


まだ完治とは言えないが。
寝てばっかりいるとどうもナマっていかん。
奮起して早朝ウォーク時々ラン。
気持ちのいい朝。

今日は元々の予定がキャンセルになったので帝釈天に初詣でも行こうかと思ったがあいにくのコレで断念。

まだ2/9の準備がいろいろあるのでライブハウスに打ち合わせに行ったりコンビニに何度も往復してコピーしたり。
昔全部自分たちでやっていた時代を思い出すとともに今のスタッフにも感謝。

布団に包まって湯たんぽを抱く。
そしてポカリ飲みながら映画を。

「SWEET17MONSTER」
すべての青春をこじらせた大人たちに贈る映画。めちゃくちゃよかった。
教師役のウディハレルソンもいい。 
最近観たい「スリービルボード」にも出ていたが近年とても好きになった俳優。



「イコライザー」
俺にとってトムハンクスと同じくらい縁遠いデンゼルワシントン。
しかしこの映画スッキリしたー。
完全に設定は必殺仕事人だね。
きっと続編があると思う。
 

で、やっぱりコウジ同士だとこうなるよね。
たくさんの出演者(19人!)と連絡を取り合いながらスケジュール調整してもらったり助けてもらったりで感謝しかない。
何がなんでも体調万全にして45曲叩ききらないと。
 

 
 
 
 

もう準備は万端。
大丈夫だぁ。
とアイスを食って就寝。


2018年1月22日月曜日

この素晴らしき世界。


 予報では昼過ぎからとなっていたが早朝から降りだした雪。

だんだん雪が激しくなった昼過ぎの中野通りから方南通りのチャリはかなりスリリングだった。
あんなに短時間で見事に積もるとは…

熱い湯舟に浸かる
カーテンを締め切り暖房で部屋を暖かくする
チョリソを焼く
安物ワインを呑む
大好きなジャームッシュ「DEADMAN」を観る
外の世界がどうなってようが俺的には完璧。

2本目は「アバウトタイム」スタッフの脚本作品という事で無条件に借りた。

主演はダスティンホフマンとジュディデンチの「素敵なウソの恋まじない」。
これがまた心温まる大人の恋愛映画だった。
エンディングにサッチモも鳴り響く。

 
 
今日はもう外出しまいと決めたがやっぱりどれくらい積もってるか気になりサッチモ聴きながら近所を散歩。

すると普段まずかかってこない親父から着信。

「な、なに?なんか(不幸が)あった??」

と恐る恐る聞くと「こっち(福岡)でも東京の大雪のニュースばっかりやけど大丈夫か?」と親父。

「今んとこは大丈夫!なんせサッチモ聴きながら雪の中散歩しとるよ!」と俺。

玄関先で集めた雪で酒を冷やし呑みきってから寝た。


 
 
 
シリーズ 今日の一枚♫:Louis Armstrong「What A Wonderful World」(1967)

最高にムーディー。

#シリーズ今日の一枚


2018年1月19日金曜日

前世現世来世。

 

久しぶりに初台 加賀にて天たまうどんを。
注文を受けてから揚げる大きなかき揚げ、ネギ入れ放題。相変わらずの美味さ。

Twitterで
「どこまで喋って良いのか分かんないけど、てかヤバい奴だと思われるからあんま言いたくないけど私1000年位前に日本でお坊さんをやってた記憶が存在してまして。お恥ずかしい話ですが自殺ミスった時に鮮明に思い出して記憶を頼りに自分の居た寺と当時の奥さんのお墓に行きました…かなり慎重な性格なので脳の病気だという説は未だに捨ててません。
ただ自分の前世記憶と同じ行動をした人物が実在して、1000年前の記録に、残っている所まで確認しました…ほんとに…
平安時代の文化とか、当時の人がどんな暮らししてたかとか、めっちゃ鮮明に話せます。」
っていうのを何故か目に付いてかなり興味津々に読んでしまった。
ご本人からしたらもしかしたら苦しい事かもしれないから不謹慎かとは思うが凄く面白かったしまだまだ聞きたいと思った。
いろんな人からの質問もかなり具体的に答えていてもうこれが嘘でも本当でも構わないし嘘なら凄い妄想力だしどちらでも凄いと思う。
なんだか浪漫を感じてしまった。

 
 
輪廻転生についてはどっちかというと信じていないが。
実家には手塚治虫の漫画がたくさんあった。 
しかも
「火の鳥」「ブラックジャック」「ブッダ」「三つ目がとおる」「アドルフに告ぐ」「どろろ」「きりひと賛歌」などシリアスな作品ばかり。
これを読んで育ったから人格形成にかなり影響があったんじゃないかと思う。

その「火の鳥 鳳凰編」(だったと思う)は輪廻転生のことが描かれていてまだ死というものに対して真面目に考えたことがない年齢だったから怖くなって眠れなかったことを思い出した。もう一回読んでみようと思う。




 
スポーツ系、ホラー全般、SF(たまに観る)、アニメ、などはあまり進んで観ないがたまには絶対観ないタイプの映画を観てみようシリーズ。

「パシフィック・リム」
何も考えずに単純に楽しめだが最初から最後までずっと戦闘シーンで疲れた。
映像技術スゲェー
という感想しか残らなかったがこれはこれで娯楽作品として素晴らしいんだね。