2016年5月20日金曜日

無事帰宅部。

【ご報告】

無事帰宅部 活動報告

2016年4月24日REDЯUM&LOFT PRESENTS CINEMATIC SOUND FOUNDATION2016、
同年4月28日 新宿LOFT BAR STAGEにておこないました、無事帰宅部 部活動にてお預かりした募金、及びアフロスカルレコード内通販ショップmongolian shopにて、期間限定・熊本地震基金対象商品の売上の全てを物資として現地避難所・物資集積所へ配送いたしましたことをご報告いたします。
ご報告が遅れましたこと、心よりお詫び申し上げます。

この活動に際し、REDЯUM&LOFT PRESENTS CINEMATIC SOUND FOUNDATION2016で募金をいただいたみなさま、新宿LOFT BAR STAGEにお集まりいただいたみなさま、熊本地震基金対象商品を購入いただいたみなさまへ、心より御礼と感謝を申し上げます。

そして何より、この度の熊本地震の影響により、被害を受けられた周辺地域のみなさまに、謹んでお見舞い申し上げます。

今後も、継続した復興支援に協力をさせていただけるよう、無事帰宅部としても取り組んで参りたいと思います。

重ね重ねとなりますが、この度の活動に賛同いただいたみなさま、ありがとうございました。

無事帰宅部 辻



2016年5月19日木曜日

平成のおっちょこさん。

ゆで卵を喰らう昼下がり。
すっかり夏みたいな天気。

お、今日はちょっと時間あるなってTSUTAYAに寄る。
最近ハマっている海外ドラマ「UNDER THE DOME」のセカンドシーズンが出てる!と鼻息荒く1.2.3巻をレンタルして帰宅。

肉を焼き
枝豆をチン
ちなみに枝豆は温かい方が圧倒的に好きです。
酒を準備。

いや、先に先ほど調理で汚れた皿やらフライパンを洗う。

役者は揃った。
もうここで絶命してもいいくらい完璧な晩酌スタイル。

再生ボタンを。





これ


観たことあるやつやん



年に数回やるパターンのミス。
シーズン1しか観てないと思っていたらシーズン2まで観終わってた…

結局晩酌の道連れは昨夜観た「ノーカントリー」を。
二夜連続なのにこの緊張感は凄い。
不気味で不穏な空気に支配された名作。

終わりよければまた寝落ち。


シリーズ 今日の一枚♫:TAPE ME WONDER「NEVERTHELESS」

ひねくれてポップで無数に散りばめられたアイディアが心地良い名盤だと思います。

2016年5月16日月曜日

伝わらぬ想い。

レコーディング明け。
ようやく時間ができたので上野の東京美術館まで歩いて行くことに。

仮歌の入ったニューアルバムを何度も繰り返し聴きながら三時間かけて目的地到着。

敷地に入ると凄い行列が目に飛び込んできましたが何の根拠もなくきっと違う展示の行列だろうと決めつけました。

お目当ては久しぶりの若冲展。
東京で開催される時は可能な限り足を運んでますが前回の展示があまり満足いくものではなかったのもあるし今回は若冲生誕300年記念というのもありかなり期待が高まり足早に会場を目指す。


結果その行列は若冲展でした…
三時間かけて歩いて来て三時間行列に並ぶ体力、気力がなく泣く泣く断念。
翌日cryff in the bedroomシゲちゃんが行ったら220分待ちだったらしい…

今回は特に観たいんですがスケジュール的にもぉ行く時間はなさそうなのでただただ悔しい。

帰宅して久しぶりにコーエン兄弟「ファーゴ」を。
やっぱり面白かったです。

2016年5月15日日曜日

ヒグマvs月の輪熊。

レコーディング5日目の朝。
ウォーキングがてら千歳烏山の深大寺門前そばにてきつね玉子そばを。

実はこのメンバーの中で一番最初に知り合ったのは勝さん。
SOY SAUCE SONIX、sads、ザ・クロマニヨンズの経歴を持っているが案外知られていないのがMONOの初期ベーシストだったって事です。

REDЯUM初期に下北251でイベントを初めてやる時にバンドが足りずに251側から紹介されたのが結成間もないMONOで勝さんはベースを弾いていた。
って話を昨日して随分昔に出会ってたんだなって思い出しました。

レコーディング5日目。
本日もピアノ&ギターダビングを中心に。

作業を見守りながらドラムを解体。
正直少し寂しかったですね。

前日まで歌い続けた高野氏の喉が今まで聴いたことないくらいにかすれ声になっていて「大丈夫?」と声をかけると「多分寝れば戻るよ」と言われ半信半疑だったんですが1日半ほど歌わずさぁ仮歌という時に本当にほぼ回復していつもの感じに戻っていて感動しました。
自分の肉体を熟知してコントロールできるのって凄いことだと思います。


土台の上に歌、ギター、ピアノ、コーラス、と次々と色付けされて曲たちに命が吹き込まれていきます。

たまに高野氏に歌詞の意味を聞いたり歌詞の原本を見せてもらい自分なりの解釈と合っているかどうか確認したりするんですが昨夜とある曲の歌詞の意味を聞いて今朝ウォーキング中に噛み締めて聴いていたらグッとこみ上げるものがありました。

ひとまずリズム録りを中心としたこちらのスタジオでの作業は今日で終了。

メンバー、スタッフでスタジオを綺麗に掃除して高円寺に戻り軽く打ち上げを。

結構長い付き合いですが初めて弘行さんから「もぉ帰るの?もう一軒行こうよ!」とのお誘いがあり店を変え呑み直し。

楽しい打ち上げでした。
後日レコーディングは再開しますが今から完成が楽しみでしょうがないです。





2016年5月14日土曜日

今日も元気にドカンを決めたら洋ラン背負ってリーゼント。

中野駅前の田舎そばかさいにイカ天そばを食べに行ったらなぜかお休み。
反対口の中野屋にてきつね玉子そばを。

あんだよ〜休みって知ってたら来なかったよ〜!
なんて思いません。閉まってりゃ閉まってたで別を探せばいいだけです。
何度かこちらを読んだことある方なら知ってるかもしれませんが別に蕎麦通でも立ち食いそば巡りが趣味でも、ましてやそのうち立ち食いそばの本を出版しようなんて微塵も思ってません。
ただウォーキングの口実というか目的地になればいいだけのことなので何でもいいのです。

9:00-12:00
東京新のんき連全体練習@座高円寺

リズム録りが終わったのでメンバーの了承を得て朝連に参加。
本日は夏の舞台のゲネプロです。
踊り子は衣装をつけて本番さながらの通し稽古はかなり緊張感漂いながらも気持ちのいい汗をかけました。


練習が終わり三ヶ月ぶりにラーメンを。
ここと決めていた渋谷喜楽です。
相変わらず安心安定の美味さがじんわり沁みました。

もぉ自分の録音は終わったと思っていたのにうっかり素材録りが残っていて再び叩かされた時の残尿感ったら。

そして本日からピアノ&ギターダビング。
高野&佐藤の出番です。
というわけでカジ、風間、小林のKKKトリオは応援に徹するわけです。

2人がブース内で熱演してるのに涙を堪えて読書してました。
じんわりあたたかい優しい小説です。

ここにきて何故みんなと別メニューで蕎麦を食い続けてるのか?という意義が見出せずにいます。

THE BLACK COMET CLUB BANDはというかTHE JUNEJULYAUGUSTもnilも普段プライベートで集まって呑んだりするようなバンドではないのでこぉいった待機中の会話はとても大事な気がするし案外お互いの事知らないし意外な発見があったりします。
考えたらこの中で勝さんが一番最初に知り合ったんだなとかね。

今宵も順調に作業は進行して予定していた時間に解散。

まだまだ続きます。

2016年5月13日金曜日

この混沌の中で己の道を見極めろ。


夜クタクタで帰宅したのに朝から風呂や部屋を掃除して洗濯。
こぉやってごく普通に当たり前のことをやる事で何か自分の中でバランスを保つようにできているみたいです。
叩くことが仕事ではなくもっと日常の一部のような事かもしれません。

何より太鼓を叩く以外は全くどうしようもない屑、もしくは底辺な人間なのは近い人には周知の事実なのでせめて部屋くらいは綺麗にしとかないと、と思っています。
明日いきなりこの世からいなくなったとした時に誰かが俺の部屋に入った時にゴミ溜めみたいな部屋と整頓された綺麗な部屋だと生きていた時代の価値が随分違うような気がします。きっと意味のないことでしょうけど。




気温も高く快晴な朝の川沿いから街に出て歩く。
今朝の蕎麦は連日嵯峨谷にてざるそば大盛りを。
今だにざるそばともりそばの違いがわかっていませんが特に追求する気もないです。



本日もリズム隊録音。
今日こそが正念場です。

風間さん、勝さんと集中の末OKテイクを順調に重ねる。

飯を食い、また叩く。

スタジオ閉館時間までギリギリ使ってとにかく叩く。
結果リズム録りは終了。
本当にこの日数でこの曲数はなかなか大変でしたがすごい集中力だったと思います。




よし、今夜こそ。
って友人の居酒屋の暖簾をくぐろうと店に向かう途中街に溢れる酔っ払いのテンションに意気消沈して結局店には行かず帰りました。




帰宅途中にスーパーで酒を買い風呂に浸かり「TWIN PEAKS」を観ながら細やかに1人お疲れ様会を開催。

まだまだレコーディングは続きます。


2016年5月12日木曜日

チャイルドロックは3秒長押し。

レコーディング中やツアー中のホテルではサロンパスを貼りまくって寝ると翌朝疲れがかなり取れてるような感じがします。必需品ですね。

だいたいからして生まれついての朝方人間なので従来の、または世間のイメージに沿った真夜中にモゾモゾ行動するようなミュージシャン的な生活は体質的に合わない。

だったらその時言えばいいじゃないか!というご意見もごもっともですが経験値や年齢的、その場のポジションから考えて当時そんな意見を主張できるはずもなく深夜から朝方にまで及ぶレコーディングでは膝の裏を千切れるほどにつねったり、あいつ内臓のほうがバカになっとんのとちゃうけ?と心配されるくらい頻繁にトイレに立っては洗面所で顔面に冷や水を浴びせかけ辛うじて正気を保ち乗り切る半生だったことを今更ながら告白します。

月日は経ちそれぞれの場で活躍したメンバーが集い結成されたこのグループも世間的にはおっさん、業界的には若手の中のベテラン、くらいまでに成長して健康やルーチンや縁起担ぎ、星座占いなどを何よりも大事に思うようになり午前中に集まり世間の皆様が床に入ろうかとするくらいの時間に潔く解散するという極めて真っ当な姿に落ち着いたという…

何が言いたいかというとこれでいいのだ!ってことです。

1人勝手に蕎麦縛りキャンペーン中につき嵯峨谷にてもりそば大盛りな朝飯。

遅刻をするのが人種差別の次に嫌いなので30分前にはイン。
すでに到着していた(手強い!)スタッフ氏と朝日を浴びながら路上にて談笑。
まさしく嵐の前の静けさのような穏やかな時間。

レコーディング初日というのセッティングやマイキングや作業方法の擦り合わせや夜飯の出前メニュー選定やあれこれやるうちに終わるのが常です。
なので二日目が正念場です。

朝起きて蕎麦食ってスタジオ着いたらいきなり正念場が来るわけです。
ここ踏ん張るか踏んづけられるかによってその後の人生を大きく左右すると言っても過言です。


気づいたら夜になっていて途中昨夜と同じな蕎麦を食ったことくらいしか憶えてないくらい初期に録った曲のことなんて彼方…な集中、没頭の時間でした。
ハイペースにも程があるくらい作業は進んでいました。

あと一息、あと一押し、と振り絞りましたが絞りカスくらいしか残っておらず冒頭にも書いたように大人しく大人らしく潔い撤退。

REDЯUMセカンドアルバムのレコーディングの時に朝6時前くらいまで叩いていてもはや何が正しいのか間違いなのかもわからず意識朦朧としたままいたずらにダメテイクを量産したあの夜の事を帰り道思い出しました。

帰宅後湯船に浸かりまたサロンパスを身体中に貼りアルコールを我慢して明日に備え日付が変わる前には就寝。

明日もまた正念場。
生きてる間ずっと正念場です。