2018年9月9日日曜日

HUMAN TAIL"LUNCH TIME ROCKERS”@下北沢251。

 




前日いきなり母親からダンボールに米と野菜が送られてきた。
しかも全て千葉産。

とうもろこしご飯を炊きシチューライス。
カレーライスよりも好きだ。(現時点では)


お馴染みDJ ISHIKAWA企画「LUNCH TIME ROCKERS」。

10時入りですぐにリハ。
ものすごくやりやすい。

対バンにはex.De+LAX秀樹さん、ドラムには初めましての魔太朗さん。




HUMAN TAILかなりいいライブができた。
俺の痛恨のミスを除いては。
五人編成どんどんよくなるね。

打ち上げは出演者でワイワイと。
長くやってるといろんなとこで繋がってるね。

二次会は仲間内で居酒屋へ。
〆にM・O・G熱望の油そば。

いいランチタイムでした。







秀樹さん若い!
浅田さんも来てくれて嬉しかった!
西郷輝彦・・・



 「狩猟民族」

2018年9月7日金曜日

ちょっとの雨ならがまん。

 
お日柄も良く。
日中は・・・何してたっけな?

北海道の友達と全員連絡が取れて皆さんとりあえず無事だということで安堵。(最後に連絡とれた札幌SPIRITUAL LOUNGE新保さんが一番あっけらかんとしてて笑った。)

9/30@LOFTでの大江慎也還暦祝ライブに向けて準備を始めた。
若い頃から散々聴いてるルースターズ。
幾度となくバンドでカバーしたルースターズ。
だのに本腰入れてコピー始めると構成やらフィルやら思い込みがたくさん。
なんのなんのあと23日ある。23日もある。
バッチリ仕上げるよ。



帰宅して洗濯。
ハッ!と思い立ち新宿へ。
わかりはじめた京王新線。

ジャパーニーズハードコアを追ったドキュメンタリー「ちょっとの雨ならがまん」を観に新宿K’s inemaへ。
混雑を覚悟して行ったらガラガラで快適だった。

いい時代だなぁ。
みんな不器用で純粋で手探りで。
日本のロックは多分ここくらいまでが一番よかった時代だと思う(完全主観だが)。

あと町蔵の若い頃もかっこいい!
そしてやはりGAUZEは別格だね。

映画館を出たら街は華金(って←こう書くの?)でごった返す人の波をかき分け直帰。
やっぱりまだ俺は京王線をわかってなかった。



 




Bank Bandのクオリティーが好きです。しかもこの永ちゃん最高。
普段自身が従えてるバンドよりもいいと思う。そして歌い出しから完璧で去っていく姿までかっこよすぎる。最高。そしてやっぱりいい曲。何度観ても泣ける。

2018年9月6日木曜日

ライブ前の最終RH。



地震があって豪雨があって台風があってまた地震。
って感情や心が追いつかない。

だからって俺たちが手を休めちゃ意味がない。
自分のやるべき事をやらなきゃ。

とにかく9/9はHUMAN TAILライブだ。
対バンにはex.De+LAX秀樹さんだ。

またもや記憶との闘い。
みなさん足止めすみません。
いや、蘇ってからの俺は一味違うよ。

どんどん形容し難いバンドになっていくよ。
誰からも相手にされない、何処とも交わらない。
快感です。
なんてね。

9/9日曜日にお馴染みDJ ISHIKAWApresentsです。
我々HUMAN AILはトリで13:50登場予定です。
是非とも。






2018年9月5日水曜日

”演の援”BAKIKAZI@高円寺HIGH。




起きたら風は強いが晴れている。
颯爽と外に出るも湿気がすごく気温も高く、やめときゃよかったと後悔。

強風の影響でジョギングコースにはドングリや栗が散乱している中いい汗をかいた。

HIGHに着く前にお馴染み高円寺NB(ニューバーグ)にていつものサービスランチを(600円)を。
前回ライス普通盛りにしたらかなり少なかったので大盛りにしたら食べきれなかった…しかも空調の強風で毎分ごとに固くなる白米…
でも美味しゅうございました!



BAKIKAZIリハ。
広いステージに2人なのでドラムを前に出して至近距離でやることに。
バッチリな仕上がり。


イベントが始まり最初からとてもいい雰囲気。





BAKIKAZI

1.AKARI
2.煉獄山にも雨が降る
3.REBIRTH
4.GERONIMO

かなりいいライブができた。
ドラムを前に出してほぼ横並びで演奏したのもよかった。
BAKIKAZIやる度によくなっていくね。



 

トリは矢沢洋子+セイジ+高橋浩司。
娘が歌うキャロル&YAZAWA。
初めてとは思えない息の合った3人。
あたたかい雰囲気でイベントは終了。

たくさんの募金が集まったようだし有意義に使っていただきたいです。



2018年9月3日月曜日

ツアーファイナル翌日。


背徳の朝麦酒。




ツアーファイナル翌日。

いつものように起きて空き巣に入られたように荒れている部屋を片付けて洗濯を。

今日はゆっくりしよう。
今日くらいは堕落しよう。

先月徳島から買って帰ったうどんを茹で冷蔵庫に残っていた数本の缶を開ける午前中。











幾度となくお世話になった御茶ノ水ジャニスが閉店すると聞き久しぶりに行った。

廃盤になってるものや入手困難な(特に日本のパンク、ハードコア)作品が多数置いてあって昔からかなり重宝していたし逆にこの時代よくここまで頑張って営業してくれていたなという感謝の気持ちしかない。
「昔聴いてたあのアルバム、今では廃盤になってどこでも手に入らないけどまた聴きたいなぁ」って思った時はいつもジャニスに駆け込んでいた。

2時間ほど店内を物色した幸せな時間。
目に飛び込んでくる刺激的なジャケやジャンルに俺一体どれだけの音楽を知っているんだろう?。もっと世界中のいろんなリズムに触れ吸収したい。





店長銀次いつもありがと!
ちくわの磯辺揚げを見るといつも獅子丸を思い出す。(by忍者ハットリ君)
 


渋谷まるこにて1人ツアー打ち上げ開催。
何食っても美味い店だが今まで食べた磯辺揚げの中でもトップ3に入る。
あとの2つは思い出せん。

心満たされた休日だった。


シリーズ 今日の一枚♫:山口冨士夫「ひまつぶし」(1974)
 

2018年9月2日日曜日

tour”THE WILD BUNCH”FINAL@東京キネマ倶楽部。


元々は大好きな西村賢太の作中によく出てくる店だから行きたくて初めてはminus(‐)フジマキさんに連れてきてもらった。




アーファイナルの朝。
朝10時入りもなかなか早いと思うが7:30に鶯谷に着いてる俺もどうにかしている。

鶯谷は信濃路や鳥椿に何度も呑みに来たことがある街でかなりディープな空間で嫌いではない。

今や聖地とも呼ばれている24時間営業の信濃路も元々は蕎麦屋だったというのはあまり知られてはいない話。

呑みだけではなく食事のメニューも豊富すぎる信濃路で朝食を、が目的。
しかし素面でこの店に入るのはなかなか躊躇するが案の定こんな早朝でもほぼ満席。
しかも次から次へとお一人様のおじさんが来店して高確率で注文されるホッピー。

単品で鯖の塩焼きとご飯、味噌汁、納豆、と決めていたが最初に出てきた鯖がかなり貧相だったのでかき揚げそばに変更。
これが意外となかなかどうしてな立ち食いそばクオリティ。

時折強く降る雨。
車内で今夜のセットリストを反復しながらの二時間は気持ちも落ち着きなかなかよかった。

機材を搬入。
いよいよ怒涛の一日が始まった。




このツアーお世話になりました!
だあさん!
ヘッド汚ねぇ。


ツアーファイナルという事と初めてのキネマ倶楽部。
スタッフの数も普段の何倍も多く慌ただしくopenに向けて各セクションで準備が進む。

でも状況や規模に惑わされちゃいけない。
やる事はいつもと同じ。
ドラムを叩くだけだ。




6人目のTHE BLACK COMET CLUB
BANDことゲスト青木ケイタ(sax,flute)を加えガッツリとリハでセットリストを演奏してあとは本番を迎えるのみ。





期待と緊張とか会場中をうねってるような不思議な雰囲気でスタート。

やるべき事をやるだけ、なんてことはわかっていてもペース配分なんてめちゃくちゃで冒頭から飛ばしすぎてしまう。

リハの時点でわかっていたがやはり今夜もステージ上は灼熱でずぶ濡れのシャツからしたたる汗がパンツまで染み込む。

千葉LOOKから始まったこのツアー。全ての会場が入りから打ち上げで一瞬に感じるように駆け抜けたが今日はなんだか違う。(単に早く着きすぎただけかもしれないが)

1曲からラストまでがとても長く感じられた。
だからメンバーの顔やステージからの美しい景色を観ながらの素晴らしい時間だった。
出し切った。

ライブにはたくさんの友人たちが駆けつけてくれてバタバタしていて楽屋で会えなかった人もいて申し訳なかった。

ルーチンをある意味楽しむように鶯谷でライブをやっても打ち上げは高円寺。


スマートフォン、パクチーを添えて。
 
俺?いや?酔ってませんよ?というKIWAの顔(実は酩酊)。
PLASTIC ZOOMS junいつもありがと!
なんだこのごった煮な面子。

パンクもV系もサイコビリーもジャンルなんて関係なく一緒さ!ってなんだか昔のライブハウスシーンみたいなが楽屋や打ち上げで面白かったな。
ワイワイと食って呑んで解散したの何時だっけ?


最終的にaieくんとヤバイ不動産屋さんと隣の隣の24時間営業の居酒屋で二次会。
全然ツアーとは関係ない話で盛り上がって。

意識不明のまま食べた憶えのないラーメンの写メが残ってなかったしコンビニで食べたくもない食べ物いっぱい買ってテーブルにぶちまけてないだけちょっと成長(というのか?)したかな。

これにてtour THE WILD BUNCH終了。
関わってくれた全ての皆さんに感謝。