2018年6月10日日曜日

雨の下北沢。


千葉から戻りちょっと寝て10時に下北沢251へ。
シトシトと雨が降る日曜日。

DJ ISHIKAWAの名物企画「Lunch Time Rockers」。
夜外出できない子供連れのライブハウス好きや遠方から来る方にとても好評な企画で実際キッズも多い。

HUMAN TAILは今回もトリ。

1.神の骨
2.狩猟民族
3.里山下剋上
4.焼き鳥屋さん
5.タバコ畑
6.かくれんぼ
7.席替え

アレンジを変えた「狩猟民族」や新曲「タバコ畑」などを披露。
かなりいいステージだった手応え。

打ち上げはいつもの店で。
ワイワイと楽しい日曜日の午後だった。
ISHIKAWAさんありがとうございました!
次回は9/9に決定。



横須賀チームと三浦チームの小競り合い・・・
こちらは独立国家「足立区」について語る二人。
いつの間にか帰っていた・・・









2018年6月9日土曜日

TOUR「THE WILD BUNCH」①千葉LOOK。

 
新しい朝がきた希望の朝だ。
ツアー初日の朝だ。

3日前から宅のネットもWiFiも繋がらない。
意味がわからない。
PCってなんでもできる魔法の箱じゃないのか?
それがうんともすんとも応答しないから無条件降伏。
JCOMに連絡してもどうやら作業員さんが来宅して修理するしかないと。
しかしこちらもすぐさまダウンロードして覚えなきゃいけない曲がある。間に合わないから記憶と想像で頭の中で反復して叩き込むしかない。参った。
PCやiPhoneがないと何もできないなんて情けない。

 
 
諦めて早朝映画。
「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」

こりゃよかったな。やはり女優安藤サクラ好きです。もちろん主役3人素晴らしかった。
ロードムービー好きとしても楽しめた。
朝から観るにはちょっと重かったけど…

ツアー初日出発直前に高橋浩司先輩と電話で話した。
俺にとっていつでも全て優しく受け入れてくれる兄貴だ。
コウジ同士にしかわからないことがあるんだ。

よく友人に「ライブ遊びに行くよ」と言われるが20年ずっと一貫して返す言葉が「いや、遊びに来ないで、真剣にやってるから」だ。きっと何気ない悪意のない言葉とはもちろん理解している!遊びじゃない。遊びとするには代償の大きすぎる生業だから。どんな職業だって遊びでやってないもんね。

俺はいろんなもの犠牲にして人生の全部を注いでるからとても遊びなんてことは俺からは言えない。
いや、まぁ気楽に観てくれればいいか。支離滅裂。



 
 

快晴。
 
本日はかなりタイトなタイムテーブル。着いたらすぐリハでそれからすぐ本番だ。

新旧織り交ぜたツアー初日のセットリスト。
ねじ込んで叩き込んだ成果が問われる瞬間だ。
だのにリハでは細かいミス連発。
こんなんだったらもう二度と個人練習なんて入らない!足掻いたって結果は一緒じゃないか!

はぁ悔しい。
個人的に掲げるこのツアー(いつでもそうだが)のテーマは完璧な演奏。

ノーミスは当たり前、その先の何かを出し切りたい。

何故多くのバンドが千葉LOOKをツアー初日に選ぶのか俺にはわからないが今日少しわかったような気がする。

ハッとしたりグッとくる瞬間がたくさんあり始まるまでは長いかなと思っていたセットリストも実際にはあっという間に終わってしまった印象。

楽しかった!という感想はあまりにシンプルすぎるし陳腐かもしれないがそれに尽きる。
メンバー一人一人の顔をよく見て演奏をした。
風間氏との連携は近年で最も良かった気がするし調子も悪くはなかった。そしてこのセットリストもっともっと良くなるぞという手ごたえを感じた。

実は昔からツアーで毎回同じセットリストというのは個人的に好きではなく自分のバンドでも必ずどこかメニューを変えたり変化をつけていたんだが今回はなんだか違う。

「何回も何回もこのセットリストでやりたい」と思った。こういう気持ちも初めてだ。

打ち上げは近所の居酒屋にてLOOKヒロシ店長とメンバーとスタッフと。
あえて反省などはせずにゲラゲラと笑い今後の展望を話した楽しい呑みだった。

起こされたらそこは深夜の杉並区。
最高のツアーにしよう。
いやきっとそうなる。
はず。 



はじめ!誕生日(イウ゛)おめでとう!





2018年6月7日木曜日

GONINとGONIN。

 
 
梅雨の合間の晴れ。
気温も高い。

たまに自分に対するイメージが???なことがよくあり、他人様は自分のことをそんな風に思ってたんだへぇへーそうですかびっくりですみたいな。
らしくないね、とかっぽくないねとか言われるとなんだか違和感。
らしさって一体なんだろう。
それは自分にしかわからないのかも。
人が決め付けることではない。


よく晴れた夕方。
新宿のスタジオまでゆらゆら漕ぐ。

今日も個人練習だ。
少しづつだけど何かしら見えてきた。
後はもう意地だ。
負けたくない。自分に。
ガッシャー!っと叩きまくったとこでメンバー到着。

6/10HUMAN TAILライブに向けての最終リハ。
リアレンジや新曲作りなどを。
千葉の翌朝10時入りとなかなかタイトだがHUMAN TAILも頻繁にやれるわけではないのでやれるうちに。
窪流のレゲエソングが出来上がりなんとか披露に間に合いそうだ。

久しぶりだけど数年慣れ親しんだ初台から幡ヶ谷辺りの水道道路をいただいたwash?の新譜を聴きながらまたゆらゆら漕ぎながら自宅を目指す。
とてもロマンチックなアルバム。
カッコいいね。
大ちゃんのTLを見てるようにいろんな言葉が立体的に浮き出てきて楽しかった。素敵なアルバムをありがとう。

ツアーまであと1日。
まだ1日ある。

2018年6月6日水曜日

人生はタイミング。


朝からTokyo Cityは雨だらけ。
そっか今日から梅雨か。
一年で一番憂鬱な季節だ。

でました・・・
喉イガイガよ・・・

今日は不思議と数年に一度かかってくるかかかってこないかの友人から別々に3件の
電話。こんなこともあるんだ。
でも何があってもいつまでもずっと友達だよ。

ツアーに向けて個人練習を。
当日までにまだ足掻いて不安材料をゼロにする。


ポカリがぶ飲むしながら早めに寝ようと思ったら肝心のポカリを買って帰るのを忘れたわい。

2018年6月5日火曜日

6月5日。



死についてはそれぞれ考え方が違うし宗教や家庭環境などいろいろ影響してるから難しいね。
一概にどれが正解とも常識とも言えないと思う。
しかもこのご時世SNSですぐに拡散されるし。
でも拡散する方もその方の死をできれば繋がりのある人に知らせてあげたいという親切心からだろうし、それを隠そうとしたり不謹慎に捉えることにとても違和感を感じる。
親しかった人には一刻も早く知らせてあげたいという気持ちはとても優しいことだと思う。
ま、正解はないですが。

俺が死んだら即座にFacebook、Twitter、インスタ、mixiで大拡散して友人たちには和田掘公園辺りで紅白の垂れ幕を飾り炭坑節かなんか唄いながら酒を回し呑みでどんちゃん騒ぎしてほしいです。 骨も善福寺川にお流していただきたい。
何年も死んだのを知られてなかった事の方が淋しいよ。

またもや快晴で気温の高い早朝、いつもとはコースを変え誰もいないお寺の多い街を手を合わせながら歩いた。
荘厳な雰囲気にはやはりDJ KRUSH。





帰宅して洗濯を2回。
そして断捨離作業。
ごみ袋パンパンに2つ。
なかなかの成果。
明日からどうやら梅雨入りとかなんとか言ってるので取り込んで(一番嫌い作業)洗濯物をたたむ。
 
 
同時に映画二本立て。
ハートフルコメディのこの2つがとてもよかった。



19:00-22:00@セシオン杉並。
東京新のんき連全体練習。

平日の夜とあってさすがに参加者も少なかったが少ないなりに普段できない細部の詰めをやったり基礎を中心になかなかいい練習だった。







シリーズ 今日の一枚♫:DJ KRUSH「軌跡」(2017)



2018年6月2日土曜日

舞台本番。

 

朝も早よからアイロンかけまして。
気持ちもシャキッとして会場であるセシオン杉並に向かう。
我々の他にも5連が出場。
阿波おどりは順位や採点がないのがいいね。もしあったらもっと違う形になっているかも。
芸術にランキングや採点をつけるのはあまり好きではない。
それぞれに良さがあるから。

本番前の舞台でのリハを迎えるまでにいくつかあった不安材料や修正点も本番ではなんとか許容範囲内でクリア。
我々の時が一番拍手が大きかったとの評判で気分も上々。
確かに手応えはあったしとにかく自分達が一番カッコいいと思ってやらないと伝わらないと思う。
自信に満ち溢れた踊り子さんの笑顔を観ながら叩き終わった瞬間の大きな拍手を浴びると毎回うるっときてしまうし充実感もある。

とにかく次は八月の舞台だ。
高円寺阿波おどりの中で開催される舞台だから注目度も違うし失敗は許されない。
更に精度を高めたい。




 終わっていつもの中華屋を貸し切り状態で先ほどの映像を観ながらあーでもないこーでもない言いながら盛り上がるメンバー。
宴は続き次々とボトルは空になるが俺は退席して歩いて1分のshowboatへ。

久しぶりのdip。
そしてdipはshowboat初登場。
満員の会場。
相変わらずカッコよかったし改めて好きになった。

dipナカニシさんとはPLASTICZOOMSサポート以来のお久しぶりではあるがちゃんと話すのは初めてたがとても楽しかった。
ヤマジさんや須藤さんと語らいshowboatを後に。

濃く長い一日だった。





2018年6月1日金曜日

強烈な作品との出会い。




快晴。
おっととっと、というか完全に夏ですね。
もう梅雨はナシ!ってことで満場一致でいいんじゃなかろうか。

戒めのウォーキング。
今日は目指す場所決めてた。
気になったらすぐ行かんと人生は待ったなしだ。
練馬区立美術館へ。

池田龍雄展を観た。

強烈

の一言。
はっきり言って衝撃だった。
持ってかれた。
しかも現在90歳!感服。

きっとこれから好きな画家を聞かれたら俺は池田龍雄と答えると思う。
いや答える。
経歴も含め全てが凄くて胸にズシンを響いたし観ながら頭の中でいろんな音楽が流れた。
できればもう一回観に行きたい。


もう一箇所。
中野ブロードウェイを目指す。
「マカロニほうれん荘 原画展」を観に。
実際は世代ではない。
当時はまだ小学生くらいだったと思うから熱心に読んでたわけではないが興味があったから向かった。


大好きなセイジ兄さん。



着いたのは開場の12時ちょっと前。
既に凄い行列。
同じく観に来ていたセイジさん&MARCHに偶然な遭遇。
物販に並ぶ人の多さをと会場の狭さとですし詰め。不快指数∞。

全然ゆっくり観れずに残念。
でも完全に世代のセイジさんがとても満足そうでよかった。

二人と別れ再びウォーキング。
練馬、中野、杉並と回ったが案外距離は伸びず。




ロートタム入れとして新調したキャリーバッグも快適。(ジモティーで入手)

夜はツアー直前に追い込みリハ。
詰めたり確認したりアレンジしたり。
はじめちゃん絶好調だったなぁ。
なくてはならないムードメイカーだね。

ニューアルバムの曲たちをこれでもかと反復。
だいぶ体に染み込んできた。
とてもいい感じ。

心地よい疲労感で帰宅。
明日は東京新のんき舞台本番だ。
楽しんで叩こう。