2018年3月14日水曜日

創作DAYS。


スタジオに集まると昨夜同様

いやー花粉が…

と誰ともなく会話が始まる。

そして今夜もセッションにセッションを重ねひねり出して苦しみや喜びを五人で共有する。これは音楽やってる人にはわかる特別で神聖な時間。世界に一つのオリジナルが生まれる瞬間。
と、まぁそんな厳粛ではなく「いいねいいね」って感じの雰囲気で過ぎていくが。

レコーディングやツアーに向けて高野哲の描く世界をロックンロールマナーにのっとり正々堂々とやるつもりだ。


「オーバーフェンス」
最近観た邦画で一番好きだった。
なるほど『海炭市叙景』『そこのみにて光輝く』に続く函館三部作なのねどうりで。監督も好きな人だ。響く人には響く映画だと。俺には充分すぎるほど。


シリーズ 今日の一枚♫:Teenage Funclub「Four Thousand Seven Hundred and Sixty-Six Seconds: A Short Cut to Teenage Fanclub」(2002)

2018年3月13日火曜日

準備期間。


暖かい。
花粉症ではないがなんだか目が痒くくしゃみが頻繫に出る。
風邪じゃないといいんだが。

夜はTHE BLACK COMET CLUB BANDリハ。
新曲量産体制に入った。
言葉少なく音で会話しながらひねり出す作業。
いい作品を作り9月のツアーファイナルまで最高の旅にしたい。

花粉症に苦しむ人、花粉症だと気づいてない人、花粉症だと認めない人。
いろいろな人間模様。


黄金期。凌さんこのゴーグルお気に入りだったみたいね
 

2018年3月12日月曜日

インプロビゼーションという概念。


すっかり定番化しつつある方南町Y'z katoにてかき揚げ天たまうどん。揚げたてあつあつで美味い。

しかし方南町は10代の頃から馴染みのある街だが個性的で美味い店が多い。
一度も住んだことないが今住んでいる自分の街より詳しいと思う。
地下鉄も行き止まりだし交通の便がいい場所ではないがいつか住んでみたい。

「ATOMIC BLONDE」繋がりで「ヤング・アダルト 」を。

いやはやどうしようもない女。しかし不覚にも何度か共感してしまった。
登場人物がPixiesのTシャツ着てたり劇中歌がTeenage Funclubだったりと楽しめた。

とあるイベントの打ち合わせをまたもやFにて。
みんなが楽しめて笑い合えるようなイベントにしたい。
 

 




showboatにNOME(Nigh Of Music Explorers)を観に。
宙也さんが語りそのバックでいきなりドラムを叩きだす森川さんにびっくり。しかもちゃんと叩けてる。
ボーカリストはドラムうまい説。

宙也さん、ヤマジさん、森川さんと軽く呑みながら次回ライブの選曲などを。
楽しい夜だった。

2018年3月11日日曜日

311。


体重を2.3㎏落とすの結構苦労するのにも2.3㎏増えるのはなんでこんなに急激?!ってビックリするくらいな速度。
タバコやめたからかなぁ?とか誰も聞いてはくれない言い訳を1人つぶやき今朝も歩く。

井の頭公園の池の水を抜いているのでしばし休息中の白鳥さんたちの中に1匹オスがいるんですよ、との情報を確かに。
確かに!気づかなんだ。

ここのとこ何事もやる気が起きず精神的にも下降気味(毎日どんちゃん騒ぎしてるイメージだろうけど)で部屋も空き巣に入られたみたいな状態で。
それでもどげんかせんといかんとは思いながらも明日でいいや、明日こそはと先延ばし。



13:00-16:00
東京新のんき連全体練習@座高円寺

昨日に引き続き夏の本番、そして連員の結婚式に向けての舞台演舞練習に熱が入る。

昨日も思ったことだが自分がいないと成立しない演奏に歯痒い思いをしてついイライラしがちだがそれは自分の指導不足が生んだ結果かもしれないということや信頼せず自分でや
ってしまってきたから当然のことだと思う。とはいえなかなか奮起してくれなかったメンバーを突き放してきたのも事実。
明確な答えは見えないが自分は自分でしっかりやっていこうと思う。



あれから7年。
まだ7年。
その後にもその前にも忘れられない、忘れちゃいけないことがたくさんある。 

 



2018年3月10日土曜日

ボクの好きな人たち。



20180310 18:00-21:45@中野ZERO
東京新のんき連全体練習

八月舞台本番を中心に。背負子とバチ丸ごと家に忘れ役立たず。
どうしても最初から観たいライブがあったがメンバーが足りず泣く泣くギリギリまで参加。
 
 
 

 
急いでshowboatに向かうも着いた時には既にアンコール。
田中一郎、斉藤光浩、キース(さん)というARB歴代メンバー3人が揃うというかなりレアなステージ。
満員のかつてのARBキッズな先輩方はそれぞれにいろんな表情を見せ踊り歌う。
20年前ならばきっとこういう空間を忌み嫌い近づかなかったはずだが俺も歳をとったのか音楽やロックの楽しみ方として今は理解できる。

MCで一郎さん「またやりたい、曲はたくさんあるから!」という言葉にきっとここに凌さんが交わることはないだろうけどこうやって旧メンバーで集まってやってくれるのは単純に嬉しいという甘いファン。
しかしまさか一曲目が「銀行マン」だとは。20曲くらいはやったらしいと聞いて悔しさ倍増。

キースさんに挨拶をして帰宅。
観れてよかった。
 
脱獄囚T・・・

 
「さんまのまんま」これは知らなかった!キースさん若い!




2018年3月9日金曜日

ありがとう。



サンキューの日。
もちろん日々いろいろと感謝しています。支えられてようやく立っていられますから。

小雨で強風の東京。
バラ天ミックス(別皿)+そば380円。
ゲソ×2、ウインナー、ゴボウ、春菊、かぼちゃで100円。

もうすぐ朝ここにも寄れなくなるのがちょっと寂しい。



DJはもう何年もやってないしお誘いも全部断っていた。
特に大きな理由はないがただ自分の中に楽しさを見出だせずに安請け合いするのはよくないし今後も多分あまりやらないだろうと思うがこのメンツに要請されたならばやるしかない。
久しぶりの盟友N.E.Sの東京ライブだし主宰about  tess・KANZのお誘いとあれば。

「考えるな、流せ!」
とアドバイスもいただいたし当日は好きな曲を大音量で流そう。楽しみだ。
 
 
 
 
 

「ATOMIC BLONDE」
スパイムービーは大好きだ。
主演の女性がかなりカッコよくどっかで観たことあるなぁ誰だっけ?
と後半になってようやく「マッドマックスの人だ!」と思い出した。

若干内容がついていけない部分があったがかなりおもしろかったし音楽もいい。
続編もありそうな予感。

シリーズ 今日の一枚♫:山下久美子「COSMIC LOVE」(1992)

すごく好きなライブ盤。

 




大事よね。



2018年3月8日木曜日

肉喰わせろ!



朝から雨。
気温も低いし冬に戻ったみたいだ。

ちなみに雨の時口ずさんでしまう曲といえば

レインもっと強く 
降り注いでくれ濡れて 
二人は Hum〜

稲垣潤一
ドラマチックレイン
だね。
いい曲だ。
 
 

そして1224THE ORIGINAL
なんとカッコいい。
日本のロックがカッコいいのはこの辺までだと少々乱暴な持論をぶつける。



半ば義務みたいに読み始めた時代小説。
確かに引き込まれる部分も多々あるがそれはきっと主人公の考え方のみでその他の登場人物の考え方や時代背景など、もしかしたら古来から日本に脈々と受け継がれているものでそれはきっともしかしたら俺には全然合ってなくむしろ嫌悪感さえあるのかも…と読み進めるうちのその気持ちが大きくなってきた。
しかもやたら注釈、脱線、余談が多くちっとも物語が進まないのも集中力が持たない理由かもしれない。
そんな気持ちのままダラダラと読み続けることに意味があるのかどうか考えてしまいながらも途中で投げ出すのは嫌だから頑張って読んでいるがそもそも頑張って読むものでもないような。

 
 

 
夜は絶対に肉を食べに行こうと決めていた。
行こう行こうと前々からチャンスを伺っていた高円寺の人気店「北見焼肉のっけ」。
カーリングの影響か最近は更に混み合ってると聞くし元々店も極狭。
激しい雨に洗われながら着いたら案の定満席で断念。
でも諦められず他店で肉焼いて欲求を満たす。

 
 
 
20年以上昔にこの映画の特大ポスターを部屋に貼っていた。
何度かの引越しのうちに破棄したか紛失したかで今は手元にないがまた欲しくなってネットで探しているがなかなか現在販売しているところがなく残念。
しかし若い頃のマット・ディロンかっこいい。

 
 
シリーズ 今日の一枚♫: GASTUNK「THE END」(1989)