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2019年5月1日水曜日

遠藤ミチロウが死んだ。


遠藤ミチロウが死んだ。

わかっちゃいたが1人残らず死んでいくんだな…
と当たり前の事をふと考えてしまう。
あと何十回、何百回他人の死を悲しまなきゃいけないんだろう。
そんな苦行みたいな事耐えられないから俺が真っ先に死にたい。

中学生の頃初めてドラムセットに座り叩いた曲はスターリン「ロマンチスト」のイントロだ。あのジャージャージャジャ!チッチッチッチッだ。
アルバム「虫」は間違いなく日本のパンクロックの中で名盤中の名盤だと思う。
パンクロックというかハードコア。
切れ味鋭すぎるアルバム。
吐き気がするほど聴いた。

「FISH INN」も捨てがたい。BLACK FLAGの影響も感じてしまうのは気のせいか?気のせいでもいい、どちらも好きだから。
少し上の世代の現役のミュージシャンの先輩方がスターリンから受けた影響は計り知れなく悲しみ、落胆の声が多すぎて改めて日本のパンク、ハードコア界を切り開いた人だったと痛感。

そして俺もこれからもずっと聴くだろう。




雨の夜。
1人渋谷へLillies and Remainsを観に。
PLASTICZOOMSサポート時代に幾度も対バンした個人的にも大好きなグループ。

ライブは言わずもがなカッコよかった。
益久くんありがとう。
会場ではshoくん、jun、神林くんにも会えて嬉しかった。


帰り道イヤフォンではずっとスターリンを
ロマンチスト

2019年1月30日水曜日

今日もまた夜が来てお前を染めてゆく。



ワンマンから一夜明けてオフ。 
 
病院。 
結果は横ばいだ。 
良くもなく悪くもないからせめてどっちかにしてくれよと思ったりもする。 
 
映画を観ながらカレーを煮込みながらチビチビ呑る昼下がり。 
ホントはやらなきゃいけない事たくさんあるのだけれどどうにも頭も働かないし身体も動かない。 
 
布団の中でくよくよしてうちに眠ってしまい目覚めると夜。 
何一つ有意義な事ができなかった1日。 


ニベアの匂いだけが心を癒してくれる。

2019年1月22日火曜日

相変わらずのあっちょんぶりけな俺の日常。


子どもの頃冷蔵庫にあった練乳のチューブを親に隠れてはチュウチュウ吸っていた記憶がある。 
一回じゃ我慢できずに隙を見ては何度もチュウチュウ吸っていたからきっと気づいていただろうに怒られた事はなかった。 
 
いただき物の苺に練乳をかけて頬張る。 
もう大人だし練乳をかけ過ぎて怒られることもない。 
 



レンタル屋に寄り旧作(100円ちょっと)を自動精算機で1万円札を入れお釣りを全部取らずに帰ってしまい途中レンタル店から電話が入る。 
何をやっとるんだ俺は 
 
帰宅するとどうやら朝エアコンの電源を切るのを忘れて出かけたようで帰宅した20時台にはもう部屋は常夏。 
何をやっとるんだ俺は 
まったく自分が情けない。 
 
 



ピノコの乗りツッコミ。

2018年7月13日金曜日

前ノリ@荻窪。

 
 
 
しかしまぁ
暑いにも程がある。
暑いにもバドガール。

ってこういうオヤジギャグもスマートも言えるようになってきたお年頃。



23時くらいには荻窪着きますからKAZIくん呑みませんか?と178さん。
うん、23時くらいならギリ大丈夫だから荻窪近くなったら連絡して、それまでは仮眠してるから。と俺。

「すんません23:30になりそうです!」
「申しわけないです!24時は過ぎそうです!」
「25時には着きそうにないです!」
「予想では25:30には荻窪着くかと!」

俺は待たされるのが大嫌いだ。

まぁでも稲葉氏だ。

ずっと昔から知ってる仲だ。

だから大丈夫。

でももぉ待ちきれなくなった俺は居酒屋へと一人でインする。
遅れて稲葉氏到着。

怒るわけない。
何故なら俺が水戸から呼び寄せたのだから。


久しぶりのサシ呑み。

俺明日9:30にはshowboat行かないとだからさ!
え?!そんなに早いんですか?
って知ってるくせにもう。

ちょっとの時間ガバガバHEYして「また明日!」って解散。



水戸ライトハウス稲葉店長。
 


2018年6月27日水曜日

やるだけやったらあとは一旦諦める。





快晴。
湿度最高潮。
強風。
そして何故か雨。
というお天道様から試練を与えられているかのような朝。







明日の初顔合わせに向けての個人練習。

カチっとは作り込まず少し余白を残しておいた方が初めての人とは微調整しやすいという事がようやくわかってきた。
まずは楽しんで叩くこと。
それが大事。


昔は全部なぎ倒す気持ちで叩いてたから「まずは楽しむ」なんて台詞言ったこともなかったな。
人間変わるもんだ。
 
 
シリーズ 今日の一枚♫:THE CLASH「SANDINISTA!」(1980)
 

2018年6月22日金曜日

それでもお前を満足に喜ばすこともできない。


蒸し暑い日が続く。
気温が高く今年初のガリガリくん。

昨夜は打ち上げと黒ちゃんと日本酒を何杯か立て続けに呑んだがちっとも酔わないからはじめに「これなんか薄いな、水かな?」って聞くと「それ水っすよ!いや正確にはさっき
の一杯が水っす!」となんと答えていいのやらな事言われて「どうりで…じゃあ別にアルコールなんかなくたって酔えるやん」と言いながらぐびっと呑むともう日本酒なのか水か
わからなくなってきてはじめの顔見るとニヤニヤしてるし日常にこういうトラップがあると気が休まらないし辛うじて彼より年上だった事が救いだった。
悪酔いと健康のことを考えてはじめが店員に水とすり替えてもらった優しさという事にしよう。

札幌用の荷造りは何もやってないが22:30ラストオーダー寸前に滑り込む高円寺ニューバーグ。

目玉焼き失敗ver、無味のパスタ、作り置きのハンバーグ、毎回まちまちなライスの量、と文句ばかりだがサービスセット600円を美味しくいただいた。

明日から札幌だ。


 
 



2018年6月19日火曜日

健康第一。

 
 
 
亜無亜危異がニューアルバムを出しTH eROCKERSが再始動。
ホントに2018年ですか?
まだまだ元気な先輩方。

久々のお天道様。
そして健康診断。

体重3キロ減
身長3cm減(そんなことってある?)
縮んできてる…
聴力検査は散々な感じで更に衰退。
バリウム飲んでぐるぐる回され終了。

夜はレッスン。
あ、W杯サッカーだったの?知らなんだ。
非国民ですかね。

なんだかんだでまた曲叩き込む期間に突入。やったことないフレーズがいっぱい。


夜はドラムレッスン。
自分でも忘れがちな「楽しんで叩く」ということを改めて見つめなおした時間だった。


シリーズ 今日の一枚♫: TH eROCKERS「COME ON」(1981)

2018年6月18日月曜日

君に会いにいかなくちゃ。

 
梅雨の雨。

ブラックサンダーの柿の種がやたら美味い。岡部くんに大量生産依頼せねば。


ラジオから流れてきた井上陽水の新曲がとてもよくてやさぐれた心もほぐれた。音楽っていい。

井上陽水の思い出。
幼い頃、大分県日田市に墓参りの帰り道。
軽自動車の後部座席に三兄弟は狭くとても窮屈。
当時はまだバイパスがなかったから真っ暗な山道をぐるぐるぐるぐるとそこに親父が好きだった陽水のカセットテープを割と音量大きめで流す。
狭いし暗いし窮屈だし。
「傘がない」
都会では自殺する若者が増えている

子ども心にどうしようもない絶望感みたいなもので胸が締め付けられる。

だから陽水はその時を思い出してしばらく嫌いだった。
大人になって大好きになったけど。

親しき中にも礼儀あり。
アルコールも手伝ってちょっとやらかしてしまい物凄く反省。
電話にて直接謝罪。
携帯片手に深々と頭を下げる。
大人の対応で快く許していただいてよかった。
その件で一日モヤモヤしていたから夜帰宅してやっと落ち着いた。
 
 
 
 
 
 


「ありがとう トニ・エルドマン」を鑑賞。
いろんな感情が溢れるとてもいい映画だった

 
ちびちびと呑って早めの就寝。
シリーズ 今日の一枚♫:Underworld「Beaucou Fish」(1999)

 

2018年5月28日月曜日

林檎と蜂蜜。


GAUZEの「みっともないから泣き言いうな!」をエンドレスリピートしたい今日この頃。
人は最初に好きだった音楽に戻るという説があるようでここ2.3年はまた日本のインディーズやアンダーグラウンドなパンクやロックに心を奪われている。
インターネッツで昔観れなかった貴重な映像や雑誌の記事をアップしている人がたくさんいてそれを巡っては一人興奮して時間の経つのも忘れてるなんてこともしばしば。
できれば(できないけど)1970年代からの日本のライブハウスシーンにタイムトラベルしたい。生で観たいバンドがいっぱいあるんだ。

だいたいいつもカレーかラーメンか焼肉を食べたいと妄想している。
カレーは作るのも好きだがスパイスから、とかそこまではなかなか手を出せず所謂日本のカレーで充分だ。
そして昔からゴールデンカレーがお気に入り。しかもバリ辛を見つけると無条件で購入してしまう。

自宅カレーの場合は福神漬けをガツガツ喰らう。むしろ福神漬けメインな気がしないでもないがカレーの付け合わせ以外で福神漬けを食べたことがないし普段食べたくもならない
。不思議な食べ物だ。

4.5日分作ったカレーと白米をたくさん炊きあえて冷凍保存して街へ。





外観だけ改装して外国人観光客をも取り込もうとしてるのか(高円寺の路地裏)ちっとも長崎が感じられないジャケ…
高円寺 唐八景。
知る人ぞ知る汚なシュランの名店。
綺麗好きな方にはオススメはしない店。
俺でさえちょっと躊躇してしまうくらいの掃除の行き届いてなさ、というか掃除してないよあれは。

でも味は美味い。
ちゃんぽんが人気だが初めて来てからちゃんぽんは一度きりであとはずっと皿うどん。







夜。
急遽思い立ち次なるセッションに向けて個人練習を。
頭から煙、口から泡吹きウンウン唸りながら集中力が持続するギリギリの時間まで孤軍奮闘、孤立無援で頑張っだか無情にもタイムアウト。
ま、諦めも肝心ですよね
って何一つ解決してないのに個人練習に入ったという事実のみで満足して自分を落ち着け、よし自分へのご褒美だ!なんて氷結買って帰るといういつものパターン。

トドメに睡眠学習だ。
課題曲かけっぱなしで寝たろ。

きっと寝て起きたら曲の構成が頭の中に入ってるはず。


「TELを!」って死語なのかな・・・






2018年5月13日日曜日

母の日。


 
狂乱の渋谷から一夜明けTokyo Cityは雨だらけ。

だけんどワシにはやらなあかんことがギュウギュウに渋滞して詰まっとるんじゃゴラァ。と半ばヤケクソ気味にチャリのサドルがぶっ飛んでいきそうな勢いでもって漕ぐ漕ぐ。

朝練。
5/20ワンマンに向けて頭の中でこんがらがったままグシャグシャになっている曲たちをほぐす。
ストン、ストンと音がして少しづつ収まる場所にぴたっとはまる。
それでもまだ足りない。
焦る気持ちと反比例する記憶力と体力。
そして悪化する風邪。同時に腹の具合も急降下。

それからTHE BLACK COMET CLUB BANDミックスダウン(トラックダウン)。
意欲作、力作、最高傑作、とどういう冠かはわからないが一言で「カッコイイー!(カッチョイイでも可)作品に仕上がりつつある。

滑り込みで慌てて手配する母の日ギフト。
毎年鉢植えの花を贈っているがよく考えたら増え続けると手入れ大変だろうしと考え今年はさくらんぼを母に送った。無事届いたとメールが。(ハートマーク付き)
しかしおかんがさくらんぼを好きだったかどうだったかまでは知らない。これもまた自己満足かな。
ともかく母に感謝。
あなたがいたから俺がいる。
 
 
なんだこのケシカラン面子は!
 

2018年4月20日金曜日

メシ喰ってもいいですか・・・?



暑い。
おっととっと夏だぜ。

昔は夏は暑いから嫌いだとか寒いから冬は嫌だとあれこれ言ってはいたが今となってはどれも嫌いじゃない、というかどれも好きだ。もっと飛躍すると生きて四季を感じれるだけ幸せだと思う。


そんな汗ばむような1日にイヤーフォンでTHE STALIN「虫」を聴き続けている。
街ですれ違う人に「ふふふ涼しい顔をしながらまさか爆音でスターリンを聴いてるとは思うまい」といったしたり顔で。

しかしあの時あれだけ苦労して詰め込んだのにごそっと抜け落ちている。一体どういうことなんだ。
思い出したくないことや、人や顔や涙のエピソードは一向に記憶から消えてくれずいつもフトした瞬間に思い出して苦しむのに永遠に忘れてほしくない曲の構成は鮮やかに消去されていく。
しかもタチが悪いのは断片的に忘れてたり憶えていたりするからまた最初からやり直しだ。


そして問題のこの「虫」。
つくづく吐き気がするほど聴いたが名作だ。
スターリンの中でもかなりハードコア寄りなアルバムでとにかく速く激しく短いと三拍子揃っている。
 
歌詞も凄くてほとんどが短い単語の繰り返し。
「天ぷら 天ぷら 天ぷら お前だ」
「お前だろ やっちゃいねえよ 知らねえよ」
「泥棒だ 逃げろ」
「勝手にしろ いい加減にしろ」
などなどとにかくミチロウが叫んでいる。

どういう感じでレコーディングしたのかわからないがその叫びが結構不規則なタイミングで入ってきたりするから余計混乱する。
推測するにかなりふざけて思いつきでレコーディングしたんじゃないかと。(いい意味で)
しかしまあこのアルバムが1983年発売だから35年前。スターリンのメンバーも当然今のurgentworksより若いわけだからそれを今2018年に演奏するのはとても面白い。
そうですよこの面子ですよ。

ドラムレッスンが終わり居残りして個人練習を。
水銀から虫までを爆音で流しながらまた悪戦苦闘。

4/22urgentworksはトップで19時から!
対バンにはTARSHIさんと高橋浩司先輩のバンドも。
楽しんでね。 

urgentworks


2018年4月5日木曜日

レコーディング中休み。


朝早く出て夜遅く帰宅してシャワー浴びて寝るだけの毎日。
疲れて帰宅して日付けが変わる頃に誘惑に負けてマルタイに手を出してしまったり。

こういう時WORK SONGは必要だ。
状況したての18歳の頃東京(正確には千葉)に馴染めずしかも朝から晩までの仕事がハードすぎ自分が一体何のために東京に出てきたかわからなくなって帰宅してARBを聴きながら泣いてた餓鬼の頃を思い出した。

2夜連続のドラムレッスン。
ロビーにはロティカ先輩やシズヲさん、idaちゃんや賑やかなのは高円寺特有の現象。
終わって外に出たら霧雨。
暖簾をくぐる元気も残ってなく帰宅して風呂入ったらすぐ寝てしまう。

 
 
 
無性に西村賢太が読みたくなりまだ読んでなかった「棺を跨ぐ」を数時間で読了。

あれ?これ読んだよね?という西村賢太あるある。
そりゃそうだほとんど同じ話なんだもの。
度毎度のどうしようもないクズ人間 貫多の話。
醜さ浅ましさ意地汚さやホントに嫌になるがなぜかちょっとだけ愛おしく思いそしてクセになる。
これにて「秋恵シリーズ」は完結となっているが続編も期待している。
やはり西村賢太は中毒性高い。そして名店「信濃路」に興味をもったのも作者の影響。


シリーズ 今日の一枚♫:EDDIE COCKRAN「SOMETHIN' ELSE」(2009)
プレスリーよりエディコクランの方が好きだな。プレスリーそんなに知らないけど。
 
 

 



2018年3月30日金曜日

花を見る。

 
 
 
基本的にこちらからの呑みの誘いはだいたいシカトかお断り。
なのに自分の場合は「待ってます」の一言だけ、というシシからのメール。
で、行く俺も俺だか。
宅から五分の川沿いへ。
花見客で昼間から大盛況。

天気も良く野郎3人で語らいながらの楽しい時間。

 
 
 
 
 
 
 


 
別れて8時間後。
「まだ(花見)やってるか?」と送ると「Fで待ってます」とまた一行。
で、行く俺も俺だが。

わらわらと増えるメンバー。
〆に久しぶりに長浜ラーメン健太へ。
相変わらずラーメンもおでんも美味かった。


 
 
 
シリーズ 今日の一枚♫: THE ROOSTERS「THE ROOSTERS」(1980)

いつ何時、何千回聴いてもシビレるロックンロール。
近所の幼なじみと公園でブランコに乗りながら意味もわからずC.M.Cを歌っていた小学校低学年。俺のルーツとも言える。