2018年3月7日水曜日

なんでもないようなことが幸せだったと思う。


天ぷらがだいたい一品100円前後なのに対して端っこを集めたバラミックス(内容はその時による)が玉ねぎ天、春菊、ちくわ、さつまいも、かぼちゃ、いんげんでまとめて1
00円というのはどう考えてもおかしな価格設定。まぁこちらとしては嬉しいが。

日増しに増えてゆく壁のメニュー。
いつのまにかきしめんやソーメンまでラインナップに。
そして暑くなってきたらわざとぬるくした名物「ぬるそば」を。

昼間のドラムレッスンを終え外に出るといやはや寒い。


久しぶりに話したベーシストが
「ベーシストなんてバンドではただのお飾りですよ」と。
「いやいやベースはバンドの要でしよ」と俺。
リズム隊過小評価はあるあるだ。
がんばろよ。 

帰宅して待望のジム・ジャームッシュ「パターソン」を。
幸せな夫婦のなんてことない日常の一週間を描いている作品だがちっとも幸せに見えないし全部が噛み合ってなく全てが不穏。
でも一切なんにも起こらない。
たまらない感じ。

2018年3月6日火曜日

一回休み。



更にライブスケジュール追加発表になっています。
水面下でもかなりのボリュームのライブ選曲進行中。しっかり準備しないとね。

そして今期の阿波おどりはいろんな役職を兼任してるからいつも以上に慌しい。
弱音、愚痴は吐かずやるべきことを着実にやろう。そうすればきっとうまくいく。

夏の舞台演舞についての大太鼓のミーティングをやろうと日程まで押さえてもらっていたのに夕方からずっと偏頭痛に苦しむ。しかもNOロキさん。
仕方なく後輩に連絡して延期。
申し訳ない。

 
 
 
 
帰宅して温かいお茶をすすりながら映画を。
「invitation」
スリラーなのか?サスペンスなのか?
とにかくずーーっと後半まで不気味で不穏なのはかなりよかった。
の割にはラストが「ん??」って感じだったが。でも充分楽しめた。


urgentworks
久々のurgentworks。
TARSHIさん、高橋先輩も一緒だから楽しみだね。


4/22(日)@高円寺showboat
「FROM THE ENGINE ROOM」

urgentworks
[森川誠一郎 / ヤマジカズヒデ / 中西智子 / KAZI ]
 
地獄の季節
TARSHI+小里誠+高橋浩司

 ShowBoat  販売中(店頭販売 / 代引郵送販売)

 LAWSON    販売中

 e+   販売中

open 18:30 / start 19:00  adv.¥3000/ door.¥3300




2018年3月5日月曜日

雨・ザギン・確定申告。




休みだワッショイ。
さて何しよう。
って何するかは決まってます。
どうやって行こう。
それが問題だ。
今にも降りそうな悪天候。
でも行ってやれ。
と、トボトボ徒歩。
新宿通りをひたすらに真っ直ぐ前進あるのみ。
突き当たった皇居のお堀。
この辺りで雨がポツポツ。
だんだんと激しい雨が。
傘もカッパももってない無防備で無条件降伏。
目的地まであと1.5キロのとこで更に雨足は強くなりたまらず電車へ。
屈辱の一駅。

20年近く前のバイト時代の仲間が中華料理屋に嫁入りしたと連絡がきて杉並区在住の野郎2人で昼呑み。
銀座の有名な中華料理屋らしいが庶民的で居心地がいい。
価格はさすがに高円寺のそれとは違うが美味しい料理と麦酒、そしてホッピーはあらかじめジョッキの中で割られたもの(絶妙な配合)で美味かった!

年月は経っても繋がってるっていいね。ごちそうさまでした。


もっちり餃子
昔懐かしの・・・ってよく言うが昔はこういうの食べたことない。
ホッピーは最初から割られてくるタイプ。氷なしってのもいい。









2018年3月4日日曜日

THE BEAT UK LIVE at KOUENJI。

シリーズ 今日の一枚♫: The Velvet Underground and Nico「The Velvet Underground and Nico」(1967)

 

日曜日の朝に「Sunday Morning」を聴くという儀式。

土日関係ない仕事をしているから特に週末が待ち遠しいわけでもなくどっちかと言うと憂鬱でもある。それは音楽以外に特にやる事がないからでR。
阿波踊りはもはや趣味の域を超えてるからこういう時にできる趣味の一つや二つ持ってないとね大人としては。盆栽とか将棋とか囲碁とか・・・・

思い立って据え置きしていたTHE BEAT UK打ち上げをやろうとM・O・Gさんに打診。
一時間後くらいには高円寺に集合。
コンセプトは「いつもとは違う店にしよう!」。
で、具体的にいつもと違う何処にしようかまず会議する為にいつものFにIN。
あ、やっぱり落ち着く。

たまたま近所にいた平成の井上公造または平成の風間杜夫の名を欲しいままにしているBECAUSE THEY KNOW KIWA&息子たちも合流して一気に賑やかな宴。
about tess kanzも駆けつけてくれた。 

続々とメンバーも増えいよいよ店を変えようと思ったが「あ!D(ex.C)が10周年だね!」ってことでお祝いに。結局いつもの店・・・
もつ鍋、そして〆のラーメン。

19時には解散。
たまには日曜の昼間に集まって呑むのも楽しいね。



たっくんは佐山さんを「のぶ君」と呼ぶ。




すんごい笑ってるんですけど



 

 



2018年3月3日土曜日

共感の土曜日。


ドカンドカンと続々ツアーやらイベントやらの発表が。 ここからまた夏の阿波おどりが終わるまで怒涛の日々が続くのだろうか。今年は徳島も行くし更に忙しそうだ。

天気のいい土曜日。 ほぼ毎日ルーチンな生活。
他にやるこないんかいとツッこみがきそうだがとりあえず歩く。
いつもの川沿いを。
目が痒くくしゃみが出て鼻水もダラダラだけどきっと花粉症じゃない。
花粉症と思わなければ花粉症じゃない。きっと。



  家族で映画を観ていてラブシーンになると母親は胸の前に手を組み「お父さん!観て観て!素敵ね〜」とウットリする姿が子供の頃死ぬほど嫌だったが今や俺もあら素敵やーんな んてウットリしてるってことはやはり親子ね。
この映画泣いた。 ラスト15分くらいは巻き戻してもう一回観て泣いた。男はつらいね。
 
 
 
シリーズ 今日の一枚♫: THE ROOSTERS
「THE BASEMENT TAPES SUNNY DAY LIVE AT 渋谷EGGMAN」(2007)

#シリーズ今日の一枚
 
 

2018年3月2日金曜日

やっとここともおさらばします。




新しい朝だ。
新しい一日にしたい。
新しい始まりにしたい。
といつも思っているがなかなかどうにも。
染み付いたものが離れず断ち切れないことばかり。

いつもの立ち食い(イスあり)そば屋の前にチャリ二台。
あ、彼らいるかもな、と入ったら予想通りアベちゃんヤスちゃんコンビ。
店の中の湯気でメガネが真っ白になりながらも「いやいや君達いると思ったよ」と言うと「KAZIさん来そうだねって話してたんですよ」と二人。

無防備な朝にバッタリで気恥ずかしいのはお互い同じ。
しかもこのシチュエーションで盛り上がるわけもなくそれぞれにそばをすすり「じゃまた」って別れた。

映画でも観るかってレンタル屋に寄ったが気分に合う映画もなく帰宅して風呂に浸かり熱い麦茶をすすり結局は寝落ち。



シリーズ 今日の一枚♫: 町田町蔵+北澤組 「駐車場のヨハネ」(1994)

#シリーズ今日の一枚


2018年3月1日木曜日

三月。


ライブ翌日。
行きたいとこがあったがどうにも気分も優れず昼過ぎまでダラダラと布団の中。
昼飯の後にまた布団の中でグダグダ。
夜になっても布団の中でウトウト。

寝たり映画観たりを繰り返し一日中布団の中。
目覚めたのが25時。
こんな時間に起きて一体何をすればいいのやら。 





うっかり観るのを忘れていた「シング・ストリート」。
最高だった。
メガネのギタリストとお兄ちゃんが特にね。

「ゴーンガール」原作者、というだけで反応して貸りた「ダーク・プレイス」。
全体的に好きなトーンで楽しめた。

「ストリートオーケストラ」。
実話とか実話を基にした、が大好物なのでこちらもとてもよかった。

睡眠時間も短く基本的にセカセカ動き回ってる俺が珍しく布団の中で過ごした一日。