2019年4月26日金曜日

アゲアゲ。





揚げもん好きです。 
唐揚げもとんかつもカキフライもいかフライもコロッケもいいね。 
 
中野に「つるや」という昼時は会社員が並ぶドカ盛り弁当屋がある。 
メニューにはずらりと揚げもの。 
組み合わせは自由で唐揚げは1つ(30円!)から追加可能。コンプリートしようとしたら数百種類かも? 
 
そこで自分の中でランキング圏外だったアジフライを。もちろん看板メニュー唐揚げは外せない。
これで410円。 
しかもご飯少なめをチョイス。 
 
大盛りだと蓋が閉まらないくらい白米をギュウギュウに詰められる。 
 
大きな唐揚げ三つ。 
完全に白米とのバランスが悪すぎる。 
しかしアジフライってこんなに美味いんだ。 
思えば今までそんなに食べた事ないかもしれない。 
 

見た目はいかついが中身は乙女。


夜は高円寺サイゼリヤへ。 
サイゼリヤは呑み屋扱いです。愛すべき後輩サバ(福岡出身)を誘いミーティング。 
バンドが立て込み阿波おどりの入る余地がなくなっていたので無理矢理こじ開ける。 
夏の舞台やいくつかの出演内容のおさらい。 
 
マグナムボトルを二人で空に。 
明日から10連休のサバを開放感からリラックスしすぎ。 
 
サバ付き合ってくれてありがとう。 
俺はもっと頭の切り替えをもっとちゃんとしないとね。 


2019年4月23日火曜日

「花影のころ」渋カジ初ライブ@高円寺HIGH。



変わったドラムセット大好き。 
イベントの趣旨からドラムセットNGという事で昔メンバーにプレゼントで頂いたストンプボックス持参。 
 
なんだかバスドラを家に忘れてきた人みたいになってるけどなかなか楽しい。 
限られた中で工夫する方が楽しいね。 
 
二日前のピクニックの時に決まったジュキとの共演。JUKIKAZIかと思いきやクライフユウスケさんにより暫定「渋カジ」。ダサい。 
 
初めて合わせたにしてはリハはバッチリ。 
トップなものですぐ出番。 
そして序盤から早速ストンプボックスがボイコット。鳴ったり鳴らなかったりのかなり不安定な状態。 
早々に見切りをつけてかつてのあのTHE JUNEJULYAUGUSTアコースティックセットの時と同じく地団駄踏んでリズムキープ。 
 
上半身は快調なのに下半身は残念無念。 
しかし元々ジュキの弾き語りだったからそこはご勘弁を。 
 
かつては同じレーベルに所属して切磋琢磨していたあの頃から20年余り。 
若い頃渋谷屋根裏で初めて会ってから散々飲み倒した俺たち。 
お互い環境は変わって昔ほどつるまなくなったけど今夜一緒にやれてよかったよ。 
 
いいセットリストだった。 
ご本人ユウスケさんやてっぺいやんが観に来てくれたのに機材トラブルは悔やまれるが。 
6/27にまたライブが決まったので必ずリベンジする。ストンプボックスがね。 
 
急遽な参加だけどなんかよかったよ。 
次回渋カジでお会いしましょう。 
 
 

2019年4月18日木曜日

春雷の騒めき。



とてもいい天気で気分がいい。
このままどこか海にでも行きたいくらい、いややっぱり山がいい。
長年温め続けている登山やキャンプの夢をこのまま温め続けて人生が終わるんではないかという危惧。
思えば年齢を重ねるにつれ親父のやっていた事をなぞり、段々と似てきた気がする。
俺もあんな頑固で偏屈な親父になってしまうのか。いやもう既になっているかもしれない。

選挙期間中だけ駅前で行ってらっしゃいませ!と声を枯らし深々とお辞儀するわざとらしい議員にだけは来世でも来来世でも投票しない。

期間関係なくいつも地道にマイクを握り訴えかけている議員さんを2人ほどよく見ている。
支持するかしないかは別としてこういう人たちの気持ちは信じられる気がする。






インビシブルマンズデスベッド
汝、我が民に非ズ
の2マンを観に251へ。
町蔵間に合わず…(町田康と呼び慣れない世代)

記憶が正しければインビシとは新宿LOFTデビューが同じ日。
会ったその日に意気投合して滅茶苦茶呑んだね。それから何度も対バンした。

再始動して20周年を迎え昔よりパワーアップしててビックリ。
けっして若くはない年齢だけど動きやキレが精度を増してるとさえ思った。

終わって楽屋に行くとステージとのギャップがありすぎないつもの彼らがいた。
年齢こそ違えど同期生に会うような不思議な安心感。

ライブ最高だった。



2019年4月17日水曜日

別れても好きな人。




個人練習。 
 
ちなみに個人練とかコジレンとか略す人がいるが略語があまり好きではない。(たまに面白がって使うが。) 
 
なんでもかんでも略す人が苦手だ。 
ちゃんと正式名称を言いなさい。 
 
と、ここまで書いて特に具体例が出てこないって事は大したことじゃないんだろう。 

あ、ドンキとかね。
お、俺も言うか・・・

前言撤回。


 
早めの帰宅で用事もちゃっちゃと済ませちゃっちゃと晩酌を始めた。 
店でワイワイ呑むのも好きだが部屋で1人で好きな音楽や映像を観ながら呑むのが一番好きだ。 
でも晩酌はやめたい。 
即刻。 
でもできない。 
 
 
安物ワインを空にしてさてもう寝るかと思っていたらTHE BLACK COMET CLUB BANDドラマー2人から連絡。 5分後にはチャリに乗って高円寺を目指す。 脱退した者が残ったメンバーと会い酒を呑む。 なんだか別れた彼女と再会した時のようなむず痒くほんの少し居心地の悪い感じ。 とは言え何か関係がもつれて別れたわけではないので「最近調子どお?」みたいに他愛ない会話で酒は進み最終的にK.Z.M氏は帰ったが俺の後任ジンとしばらく呑んだ。 すると入り口から阿波おどり仲間が入ってきて「おう!」なんて手を振る。そんないつもの高円寺の光景。 帰宅して即撃沈。 また呑もうね。



 
シリーズ 今日の一枚♫:SONIC YOUTH「EVOL」(1991) 

DEAR FRIENDS。




朝のウォーキングが心地よい季節。 
重い腰を上げ減量キャンペーン中。 
 しかし食べたら食べた分だけ増えるこの素直な身体どうにかならないのかね。 
 


PCを魔法の箱と信じて疑わないから普段特に触らない。
何か必要になった時に立ち上げるも自分の思い通りにならずにかんしゃく起こすどうしようもない男46歳。 
普段PCからTwitter見ることないけどこんなに寅さんを前面に押し出していたのか俺。 
また柴又行きたいな。 
 
で、YouTubeであれこれ漁る。 
何でも観れる何でも聴ける。 
こりゃレコード屋(この呼び方が古いのか?)に行かないわね。 
まだまだ知らない音楽がたくさんでワクワクするしもっといろんな種類のビートを叩きたい。 
俺は世界中の音楽の多分5%くらいしか知らない。
それがとても悔しい。
民族音楽でもなんでももっと聴きたいし体感したい。
まだまだ叩きたいことがいっぱいある。

 
本日4/17発売!

PERSONZギタリスト本田毅1stソロアルバム「Effectric Guitar」にて2曲叩いている。 
最初オファーがきた時嬉しかったな。 
本田さんとは宙也さん生誕祭で一緒に演奏した以来。
でもそれ以前にARBキースさんに連れて行ってもらってこれまでもPERSONZのライブとか行ってたりなんだかんだ知り合っては長い。
そしてなんてったってPERSONZ大好きだし高校の頃コピーバンドやってたしね。

このアルバムのレコーディングもいつもの俺のスタイルでスパッ!と集中力あるうちの少ないテイクでOK。
とてもカッコいい仕上がりになっている。 
本田さんアルバム発売おめでとうございます。 
失礼ながら言いますが・・・若すぎ!
俺が子供の頃に考えていたのは50歳すぎた大人って演歌しか聴いてないのか・・・って事。
でもこのアルバムを聴くとそんな想いは吹き飛ぶ。攻めてる!
そんな本田さんの記念すべきソロデビューアルバムに参加できて本当に光栄であり心から感謝してます。

PERSONZ パーソンズ  [PV] REMEMBER
最初に好きになった曲かな。
本田さんのギターから聴こえてくるいろんな音に魅せられた高校生だった。(ドラマーだけど)

2019年4月14日日曜日

HUMANTAIL5年ぶり2枚目のアルバムレコーディング開始。

早く年を取ってしわくちゃのおじいさんになりたい」と窪さん。
都内某新宿区にある某スタジオ。 

さながら秘密のアジトのようにひっそりと佇むミュージション。 
 
5年ぶり2枚目となるフルアルバムのレコーディングを決行するHUMAN TAIL。 
なぜ5年もかかったのか? 
答えは誰にもわからない。 
なんとなく月日が経ってしまった。 
 
朝も早よからグループLINEでの会話がみんな寝ぼけているのかチグハグで笑った。 
 
最寄り駅にて待ち合わせるが1人は腹痛で途中下車のちタクシーで会場入り、もう1人は駅での集合場所がわからず「自力で着きました」というまさかの早くから待ってるメンバ
ーが置いてけぼりという事態。 
 


初めてのスタジオなのでなんだかんだあったりすったもんだあったりでさぁやるよ!ってなったのは13時。 
まだ何にもしてないのに腹が減る。 
 
大幅に省略するがそこから5時間ぶっ続けの収録作業。 
 
18時を迎える頃には集中力、体力の限界!気力も底を尽き…とウルフばりの満身創痍。 
しばらくグッタリ。 
そうだもうそんなに若くはない。 
イヤフォン装着して爆音クリックで叩きまくるのもなかなかつらいよ。 
 
プライベートスタジオだけにこんな人数で来ても待機場所がなく建物の共用スペースのベンチで一服をして飯を食いあれこれ語らう。これもなかなかいい時間だった。 
 
続いて蝶名林くんの時間。 
見かけによらず(?)真面目で実直な蝶さんは朝から俺のガイドとして付き合ってくれたのにも関わらず一から録り直すナイスファイトっぷり。 
 
来月からギター×2、ボーカル録り。完成が楽しみだ。 
 
雨が降る前に急いで帰宅。 
心地良い疲労感のまま風呂入って1日を締めくくる。 


KYONOさんが写真フォルダに持っていた二十歳の頃の窪。


 

2019年4月13日土曜日

幸福な休日完璧な休日。



朝からとある出演での東京新のんき連×花菱連合同練習一回目を。 
予想以上の仕上がりの良さに早めに解散。 
 
俳優大杉漣さんの息子でありカメラマン大杉隼平くんの写真展が本日から始まったので行ってきた。 
隼平くんの素敵で温かい人柄がにじみ出るような胸に響く写真展だった。 
お時間ある方は是非。 
 
大杉隼平写真展 
「wherever -揺れゆく時の中で-」4/13-4/21 
東京クロマティックギャラリー 
11:00-18:30(最終日のみ17時まで) 
 
住所 : 東京都渋谷区神宮前2丁目33−5 パークノヴァ神宮前 
 






歩いてこれまた行きたかったボリス雑貨店へ。 
大好きなヒグチユウコさんの作品を専門に扱う店なので全部欲しくなったよ。 




やはり折りたためるってのが最高。
渋谷で寿司食って帰宅したらメルカリで購入したjojo mayerモデルのキックペダルが届いた。なんという完璧な1日。 
このニュー相棒で明日はHUMAN TAILレコーディングだ。 

JOJO MAYER
大好きだ!



しかしこんなぐろい見た目のものを最初食べようと思ったやつ誰だ?大好物ですが!
いっぱい買ってしまったよ。