2019年4月12日金曜日

文字通り永遠に抜け出せない迷宮に迷い込んだかのような錯覚。


夜はA/N2回目のワンマン@HIGHへ。 
Z.O.A.+BORISと強力なバンド。 
今夜もHIGHは満員。 
津波のような轟音に飲み込まれなが一生今夜が終わらないんじゃないかという錯覚に陥る。 
そして視界ゼロになるくらいのスモーク。極め付けに上から雪。 
 

 
会場打ち上げ〜Fに移動して先日の川崎同様ギター黒木さんとも楽しく呑んで明日の事もあるし退席。 
 
皆さまお疲れ様でした。 
つくずく周りの人に恵まれていると感じる楽しい夜でした。 

ASYLUM、dip、Z.O.A.というすごい3ショット。 
今宵も黒木さんと楽しいお酒でした。
そして今宵も揃ったZZZoo。但し田畑さんはツアー中なんでタバタさん役にガゼルさん!

2019年4月11日木曜日

バトンタッチ@方南町。




まだまだ花見いけるね。 
もうちょっとがんばってちょうだい。


コグマッた。

 
夜は今や飛ぶ鳥を落とす勢い、というか鳥になって飛んで行っちゃった感もあるfox capture plan司とサシ吞みを。 
 
2代目THE JUNEJULYAUGUSTドラマーに就任してくれたという事で、とそれについてはあまり話さず主にN.E.S.の話…というわけでもなく寅さんやら近況
報告やらしながら初めて行った方南町コグマヤにて肉と酒で楽しい時間。 
 
付き合いも長いから気兼ねなく過ごせた夜だった。 
司ありがとう。 
この先もよろしくね。 


うまかろうやすかろうだった!


 

2019年4月8日月曜日

ZZZooレコーディング。





今山手線〜 
今マック〜 
今から家出る〜 
 
一体どうなってんだこのバンドは。 
レコーディング開始時間を過ぎているというのに。 
 
結成から4カ月で早くも2枚目のアルバム。 
 
ようやくメンバーが揃いそこから曲の構成会議。 
リフやリズムの欠片を持ち寄り作曲しながら録音していくZZZooのレコーディング。 
インプロでもなくインストでもなくジャムバンドでもない独特で不思議な団体。 
 
いつものように早朝に目覚め映画を観ながら紙粘土でZZZooくんを作る。 
久しぶりにやったけどやはり何かを作っている時は没頭できて楽しいし半年以上に及ぶ長く暗い頭の中の闇もようやく消えかけて最近は調子がいい。 
 
ZZZooくんに見守られながらレコーディングは静かに激しく進む。 
 
一曲録り終えるごとに一服タイムを挟み次曲の方向性がヤマジリーダーから発表される。 
 
よし、やろう 
の声で作業再開。 
 


誰が言ったか 
西の田畑 東のヤマジ 
二大サイケデリックギタリスト 
 
鬼才 森川誠一郎 
時折バンマス的な役目を担う変態saxプレイヤーwaka 
 
そしてドラマー同士でありながら高円寺阿波おどり界のハードコア&オールドスクールのDENさんと俺。 
 
個性的にも程があるZZZoo。 
 
そして6人輪になって演奏する。 
音楽をやっていて自分にとって本当の意味で心が満たされるというのはこういう時間だと感じる。 
 
綺麗事を言うつもりはないがこういう時間だけは人気だギャラだ締め切りだ動員だなんだかんだは楽器を奏で自分たちだけのオリジナルの世界を創る事に比べ大して重要ではないと思える。 
 
 
最後の曲を録り終えた時に自然と全員でたくさん笑った。 
多分カットされるとは思うが自分鑑賞用にその部分も含めたテイクを欲しい。 
 




外に出ると雨。 
高級焼肉店にて打ち上げ。 
 
レコーディングしてからの焼肉という至福。 
たらふく食べて呑んでなかなかの金額。 
 
かまへんかまへん 
と田畑財務大臣。 
 
割と早い解散だったこともありそれぞれ帰宅してからもグループLINEの会話は続く。 


2019年4月7日日曜日

HUMAN TAILレコーディング直前ゲネプロ。


カレーというより福神漬けを食べたいがため。


5年2枚目のアルバム。 
かなりのマイペース。 
丸々1年ライブをやらなかった年もあるので結成10周年というのもなんとなく気が引けるが嘘ではないからしょうがない。 
 




これだけ期間が空いたのも特に理由はなく自然と曲がたまり誰に急かされることなく期限を決められるわけでもなくある意味健全なような気がする。 
エンジニアM・O・Gも含めアルバム収録曲のアレンジやBPMを確認する数時間。 
 
窪の頭の中で鳴るあったかくてちょっと可笑しい世界を具現化する為に演奏する事は素直に楽しい。 
それが大事。 
 
いつもの高級中華料理店にてアルバム構想のアレコレを語り合う有意義な時間。 
 
HUMAN TAILのマスコット遠藤ちゃん。


2019年4月6日土曜日

GASTUNK@CLUBCITTA’川崎。


川崎。 
全く馴染みがない。 
チッタにしか行った事がない。 
 
Z.O.A.黒木さんと待ち合わせて適当な居酒屋へ。 

酎ハイ注文したらハエが一緒についてきた。
無益な殺生はしない(蚊以外)。

羽もあるが弱っているのか一向に飛んで逃げる気配もない蝿。
きっと誰かの生まれ変わりかな?なんて思いながら指に乗せたりしながら呑んだ。
でもいつの間にかどっか行ってたな。また来世で会おうぜ。
黒木さんといろいろ語らいながら開演近くなったところで会場へ移動。 
 



満員のチッタでGASTUNK。 
最初から最後までカッコよすぎた。シビれた。 
 
ステージ上での4人のアイコンタクトや耳打ちやがとても雰囲気良く演奏する側もお客さんもとても楽しんでいて素晴らしい空気だった。 
 
楽屋にてBAKIさんに挨拶。 
とても楽しかったと満足そうに語ってくれた。 
うん、BAKIさん本当に楽しそうだった。




会場打ち上げでは旧仲の101A the K氏を交えちょっと楽しく呑んで川崎を後にした。 

GASTUNKまたすぐにでも観たい。 
またすぐお願いします。

BAKIさんありがとうございました。 

BAKIKAZIもまたやりたいな。

2019年3月31日日曜日

花見。





前夜の雨が結構降っただけにちょっと心配だっだが起きてホットサンドを焼き早朝場所取りをしているSに差し入れる。 
 
Sによると今回は数年前亡くなった聡子と初期メンバーで花見をするという企画らしく面子も濃い。 
 
午前中のドラムレッスンを終え花見会場に着くともうだいぶメンバーが集合していた。 
 
しかしみんなで持ち寄った手料理が素晴らしく美味しい。 
気心知れたメンバーと馬鹿話をしながら過ごす幸せな時間。 
思えば聡子も酒は呑まないが必ずこういう席にはいたなあ。 
 
夕方になり気温も下がってきたが相変わらず善福寺川沿いはすごい賑わいで仮設トイレは長蛇の列。 
 
宅急便の受け取りがあるので一旦帰宅。 
その後もしかしたらもう解散してるかも?と思いつつ再度顔を出すとまだ居たしかもメンバーもだいぶ変わり第二陣の宴。 
 
歌う人、走り回るキッズ、そしてまだまだ花見は続き暗くなったところでお開き。 
 
昼からの痛飲という事で早々に寝ようとするとまだ呑み足りない5.6人のメンバーが狭い我が家になだれ込んで来て余った酒と料理で再開。 
 
隣人の迷惑も御構い無しで歌ったり酒ひっくり返したり風呂に入らせたり眠ってしまったりと最初は正直すぐにお引き取り願いたかったがもうどうでもよくなって最後は真面目な
阿波おどり談義で終幕となる長くも楽しい日曜日の花見だった。


2019年3月30日土曜日

翻訳コンニャク。




海外ドラマのシーズン1 
vol.1とvol.2をレンタル。 
 
vol.1を観終わって 
かなり面白いぞ 
目が離せないぞ 
なんつってvol.2をセット 
予告編はスキップして 
早送り 
おっとっと始まった 
プレイ 
 
 
「帰ろう ご飯の時間だよ」 
 
確かにそう聴こえた。 
 
 
マジか俺。 
 
洋画観過ぎてスピードラーニングみたいに英語が理解できるようになっちゃった… 
 
と驚きも束の間。 
 
音声日本語でした… 
 
 
いやしかしびっくりした。 
あの時の「え?マジ?!」を返してほしい。 
 
 
 

夜はHUMAN TAIL5年ぶりの2ndアルバムに向けてのリハ。 エンジニアM・O・Gも含めアレンジの確認やBPM決めなど時間いっぱいの熱演。 終わって60分一本勝負の決起集会。
帰り着く頃にはなかなかの雨。