2018年7月20日金曜日

TOUR「THE WILD BUNCH」⑥名古屋ell.SIZE。


一瞬巨神兵が現れたかと思ったわ・・・
#巨大建造物恐怖症





今日から怒涛の三連チャン。
ところでチャンって何??

まだ朝の高円寺は静かで人もまばら。
サイゼリヤに入りフォッカチオを静かな顔をして食べる。
あと1ヶ月くらいで狂乱の街に変わるんだね。

穏やかな車中に穏やかなBGM。
トラブル中毒なこのツアー。後半戦は何もないといいが。

誰がTT組んでるんですか?毎度カツカツの進行。
土地土地の名産品や名店など味わう暇など一切なく現地入り即リハ即本番即撤収即飲酒即寝落ちな感じで土地土地のコンビニしか堪能できません!

うなぎを!ください! 何なら「う」のつくものだったら何でも!
 

メンバーじゃなかったらこんなゴツくてモヒカンの男が前から歩いてきたら下向いてすれ違うわ。
待ち受け画像にどうぞ。(アンオフィシャル・・・)




名古屋は今までもたくさんきたが正直大人しい印象があった。
でも今夜は違ったね。
バンドも観客も丑の日ってことで脂が乗りきってた。
気持ちよかった!

ハコによっては、PAさんによってはステージ上の音がスッキリと粒が揃っているタイプとグチャっと普段のスタジオに近い感じ、(大まかだけど)のタイプがあるように思える。

昔は前者以外はやりづらかったがこのバンドになってからは断然後者。
元々もう耳もポンコツだから細部なんて聴こえやしない。だから歌聴いて叩くだけなのだ。

注文は「自分の音、それと高野さんの声を大きめにください」それしかないのだ。 
あとはみんなとアイコンタクト。これでたいがいは問題なし。

そして今夜の名古屋はステージ上スッキリ。
となれば情熱と冷静の狭間のちょっと冷静寄り。
冷めた仕草でアツくギンギラギンにいいスタートを切れた。





打ち上げは会長シゲさんとの会食。
いろんな話を聞かせていただき楽しい時間だった。



2018年7月18日水曜日

大江慎也60歳梶原幸嗣45歳。

 
 
朝。
桃喰らう。
しかし7時にもなってないのに30℃って狂ってますね。
太陽に殺されそうです。
殺されてたまるか、まだ死ねない。
 
帰宅してすぐに洗濯を。
風呂から出た頃には洗濯も終わっていて干してたらまた汗だく。
 
本日の東京は35℃超え・・・
もう普通に呼吸してても苦しい。
凄い時代になったもんだ。
 
昔は8月初旬くらいに暑さのピークがきて「暑いな~でもそろそろ折り返し地点だしね」なんて感じだったように思い出せるけどまだ7月上旬ですよ。
 
 
 


五年ぶりに大江さんのバックで叩く。
還暦祝いにね。
ウエノコウジ先輩が言った「日本でロックやるなら絶対にルースターズは通っておかないといけないバンドだからな!」と。
 
北九州地方出身の俺としてはもちろんルースターズは必須科目であり全く色褪せない素晴らしいロックンロールバンドだ。
 
大江さんのマネージャー氏から連絡が入り「大江がKAZIくんのドラムが好きでまた叩いてほしいんだって」とメールがきた。昔からのアイドルにそんな事言われて断る理由があるわけない。
 
当日は凄い夜になりそうだ。
5年前とは違いゲストはヤマジさんとタカハシコウジとカジワラコウジの3人のみ。
とにかく観に来てほしい。
 
 
 
 
 
60 Years Old Thanks Live
Shinya Oe Place Of Love~応援ありがとう~

2018.9.30(日)新宿LOFT
OPEN 18:00/START 19:00
前売.6,500円/当日未定
※オールスタンディング/ドリンク代別600円 <出演>
大江慎也 /花田裕之/井上富雄/池畑潤二
下山淳/穴井仁吉/ヤマジカズヒデ/高橋浩司/KAZI
<MC>スマイリー原島 <チケット発売>
■イープラスプレオーダー
7月10日(火)12:00~7月16日(月)23:59迄
※e+プレオーダーは先着順ではなく、抽選での受付となります。
※PC・携帯共通 ※予約:会員登録必須(無料)
■一般発売:7月29日(日)~
ぴあ、ローソン、e+、LOFT店頭

INFO.新宿LOFT 03-5272-0382
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2018年7月17日火曜日

ラストシーン。


溶ける。
とろける。

街ゆく人々の顔がもうみんなウンザリな感じで。
ビッショビショの汗は乾く暇もなく。
熱中症は所謂昔で言うところの熱射病なんですか?
熱中できることがあるのはいい事だがこればっかりは///

昼飯はNB(ニューバーグ)にてサービスランチ。
これで600円。 
 


 


「マチネの終わりに」の映画化が決まったと。
石田ゆり子は100点。
しかしなにかっちゅうと福山雅治をキャスティングするのやめにしません?・・・
という俺はきっとマイノリティ。

だって元々は主役はディーンフジオカだったって話・・・
ってディーンフジオカって誰じゃい!
という俺は確実にマイノリティ。
マイノリティ上等。

映画館に観に行くか迷うとこですね。





シリーズ 今日の一枚♫:ASYLUM「ASYLUM」(1989)

2018年7月16日月曜日

TOUR「THE WILD BUNCH」⑤横浜BASIS。


火だるま&じゅんや


本日も安定の灼熱。
もうこんな感じだったら10年後とか気温50℃とか普通になってるよね多分。

YOKOHAMAを目指す道中YAZAWAタオルを忘れたことに気づく・・・

「BASIS久しぶりだよね?確かあの時はまだオープンしたてでトイレが工事中でさ・・・」と話す万年記憶喪失の俺に「ん?俺はソロでは出たことあったけどバンドは初じゃない?」と鬼の記憶力の哲。
会場に着きはじめに「BASIS出たことあったよね?」と聞くと「ないです。初です。」とバッサリ。
後にREDЯUMでlloyとやった時だと判明。恐ろしや俺の記憶力・・・


ワンマンだけあってかなりボリュウーミーな内容。
調子はすこぶる良い。
BASISやりやすいな。


同行ローディーじゅんや&火だるま二人体制。
頼もしいね。
 
またパンチに戻っとる・・・
 


出番直前!

そしてすぐに本番!
満員御礼の凄い盛り上がり。

もう最高でした。
個人的にこのツアーの何かしらを記録更新した。
 
 

最高!と言いつつ細かいミスや細かい機材トラブルはたくさんあった。
特にチューニングキーを楽屋に忘れてきた2曲目くらいでスネアのヘッドがべコベコになり80年代のNWバンドみたいな(いい風に言えば)音になってしまった・・・
 
そして普段はステージ上の空調は本番中はオフにしてもらうんだがそれも忘れていて右半身は背中の真後ろからの照明が当たり灼熱、左半身は空調で涼しい、っていうなんだか不思議な感じだった。
 
 

昔の面影がない・・・
横浜BASISミツイ店長(羅刹〜ハニワ&窪の先輩)に挨拶を。
俺が19くらいの時に先輩にくっついてMADの打ち上げとかに出てた頃ミツイくんはモヒカンに毛皮を着てすごく目立っていたし有名だった。
 
初めての会話は打ち上げの店に入る歌舞伎町のエレベーターで一緒になった時に「お前誰?俺と会った事あったっけ?」と言われたのを鮮烈に憶えている。
前回のREDЯUM以来だから10年ぶりだったけど会えてよかった!

 
 
珍しくバラバラでの会場入りだったのでYOKOHAMAで解散。
 
帰巣本能とでもいいましょうか。
俺は哲とスタッフとで昼以来本日2回目のこちらでスマートに呑んでツアー後半戦初日を締めくくった
 

2018年7月15日日曜日

ここんとこご無沙汰でした。


昨夜お中元いただきました。


イベント翌日。

バッキバキの体を引きずり中野大勝軒にていつもの肉入りつけそばを。
味玉なんて入ってたっけ?
もしや常連にのみ振舞われる所謂「味玉サービスあさず!」ってやつか?
 



夜は7/22高円寺中通り商店街本番に向けての東京新のんき連全体練習。

この中通り商店街は我々の単独主演であり、毎年新人デビューの場として重要な出演。
しかもご贔屓高円寺showboatや大好きニューバーグや中通りは個人的にも繋がりのある商店街。

しかし今年は同日広島でライブの為出演はできないが少しでも雰囲気を味わうため練習にて楽しく叩かせてもらった。

太鼓のデビューメンバーの奮闘っぷりも微笑ましく。
全くの素人で入ってきたのに人前で演奏できるまでになるのを観ていると嬉しくなるね。ってまだまだですが!

練習場は蒸し風呂みたいで汗だく。
でも気持ちよかったな。















2018年7月14日土曜日

夢浮の箱FINAL@高円寺showboat。

両店長ありがとう!
開会の挨拶。

朝。
灼熱。
9:30
showboat

結局あんまり寝れなかった。
稲葉くんのせいだ。

一番乗りかと思いきやCOCK ROACH寿司と直樹が既にセッティング中。
COCK ROACHとREDЯUMだけでまずはリハ。
2018年とは思えない空間。

最初この2バンドのメンバーしかいないリハがお互いの演奏を独占し合ってるようですごく贅沢な時間のように思えた。
「ヘタなライブ行くよりも金出してでもこのREDЯUMのリハを酒呑みながらずっと観ていたい」って仁平の言葉嬉しかったな。


半年くらい前に仁平とまーから連絡があって何かやりたいと。
だったら増子がやっていたイベント「夢浮の箱」をやろうかと俺と仁平、祐也、まー、かつこ、麻美で動き出した。

2000年くらいにタイムスリップしたような3マン+バックホーン将司。
午前中のリハから鳥肌立ちっぱなし。

DJには水戸ライトハウス稲葉&新宿LOFT大塚両店長を招いて。

若い頃増子とシシハナと嫌というほど呑みまくったのであまり激しい呑みはもう充分だから彼が亡くなる前の1.2年は誘いもほとんど断っていた。
もうちょっと付き合っておけばよかったな、なんて死んでから思う。

だから今日は増子の分も2人分呑むって決めていたからちょっと無理して呑みまくった。

完全招待制の貸切イベントだったのでフロアでは飛び交う「久しぶりー!」の声。
俺自身も10数年ぶりに会う友達が何人いたことか!完全に同窓会。

REDЯUMは二年ぶりくらいかな。
この三人のバックで叩けるのは本当に幸せだ。
 

ex.コックの3人!
チーム足立区!
二年ぶり集結のREDЯUM。






レックルも当時とはメンバーは違うが変わらずのグッドメロディで懐かしくも素敵な時間だった。
ラストのCOCK ROACHも凄い盛り上がりだった。
客席にひゅーい、明人、あきゆき、さとしなどの茨城後輩チーム。

出演者も客席も全員友達って空間、素晴らしかった。
水戸、鹿島、足立区、ex.新宿LOFTスタッフチーム、そして都内からたくさんの仲間がこれだけ一度に揃うこともそんなにないだろうと。
増子がみんなを集めてくれたんだね。

中通りおしょうゆ(マスターは筑豊出身)〜F来門へと。

素晴らしい夜でした。
この企画開催に向けて協力してくれた高円寺showboat、そして実行委員会のみなさんありがとう、そしてお疲れ様でした。


増子ありがとう。
君もきっと今夜は呑みすぎたはずだ。




撮影Taruちゃんありがとう!
コックとテティー。
仁平と。








 

(以下撮影 KanaTarumi)