2017年2月10日金曜日

44歳の誕生日。


昨年末に「男はつらいよ」シリーズを制覇して初詣は柴又帝釈天へと考えていたがなかなか忙しく行けず。

44歳の誕生日に行くしかない!と杉並から電車で約一時間半で聖地葛飾柴又に到着。

あ、駅のこのホームは!映画の中でいつもさくらが寅さんを見送りに来る場所だとまず感動。

そして改札出ると目の前に寅さん像がある。この時点で既にテンションはMAX。

帝釈天参道に入ると予想以上に狭く小さくビックリ。それでも登場人物たちがここを何度も何度も通ったのかと思うと高揚してしまう。


帝釈天で初詣。
御前様や源ちゃんが出てきそうな気がする。

おみくじを引いて初詣2017は終了。
続いて寅さん記念館へ。 
出迎えてくれたのは寅さんのコスプレをしたおじいさん、源ちゃんのコスプレをしたおじいさん。そして帰り際に気づいたんだが横に暇そうに立っていたのは近所のおばさんではなくさくらのコスプレだったのか。

小学校の社会見学中だったらしくキッズが館内を走り回るが誰も寅さんをリスペクトしてない感じが辛い。

実際に着た衣装やセット、建物の模型やポスターなど楽しくてしょうがない。

壁に描かれた歴代マドンナたち。
全員知ってる!
ロケ地の分布図もなかなか興味深かった。徳島が舞台になったことないのはちょっと意外。
もし徳島で撮っていたなら昔の阿波おどり映像が観れたのにな。


記念館を出てすぐ目の前にある江戸川の土手を歩く。
映画の中でもオープニングでは必ず出てくるがすっかり舗装されていて風情がない。

風も強く寒いので再び帝釈天参道に戻る。

まずは麦酒。
当然美味い。

そしてうな重を。
これまでの人生で一番美味い鰻だった。
店を出て名物の草団子も忘れない。

柴又最高だった。
住みたいとさえ思った。



柴又から戻り一旦仮眠。
夜は新宿LOFTへ。

44歳初叩きは「3drum2basg」だ。
今回はドラマー3人、ベーシスト3人と少数精鋭で朝まで生ドラム。

今回もやはり楽しくスリリングな回だった。 

Twolow junさん、9mm和彦くん、LACCO TOWERシゲちゃん、Made in Asia Maryneちゃん&Shihoちゃんも飛び入りで盛り上がった。

主宰herAx先輩に感謝。

長く濃く楽しく幸せな誕生日だった。


2017年2月9日木曜日

PLASTICZOOMSワンマン@渋谷WOMB。

久しぶりの雨。
夕方から個人練習へ。
3日後に控えたurgentworks初ライブの追い込みを。
しかしこればかりは実際に合わせてみないとわからない。
ただ一つ現時点で失敗したなと感じているのは横着して構成譜を作らなかったこと。

頭から煙出てきたとこで閉店。
そして渋谷へ向かう。

アルバム発売記念でありながらヨーロッパツアー前の日本ラスト公演。

しかしasiaの真裏辺りにこんな大きなクラブがあるとは知らなかった。
お洒落で綺麗でもちろんホッピーなんかあるはずもない。

満員のお客さん。
そして新サポートドラマーお披露目。

三年半も叩いてた曲を他人が叩くとこうなるのかぁってなかなか興味深かった。

ヨーロッパツアー大成功を祈ってます。

客席ではex.サポート益久くん、Lillies and Remains KAZUYAくんと新生PLASTICZOOMSを見守った。




2017年2月8日水曜日

ヤマジカズヒデ 対 百々和宏@Zher the ZOO YOYOGI。

シリーズ 今日の一枚♫:EDDIE COCHRAN「THE BEST」

車のエンジンをかけると「今日はロカビリーの日です。」というアナウンス。
というわけで本日の一枚は若い頃に初めてロカビリーを意識して聴いたエディコクランで。
いや、初めてロカビリーを意識したのはもしかしたらヒルビリーバップスかも。

夜は「ヤマジカズヒデ 対 百々和宏」を観に代々木Zher the ZOOへ。

都合上途中からしか観れなかったが百々ちゃん、ヤマジさん、穴井さん、クハラさんという素晴らしいバンド。
ジョニーサンダース、The Stoogesなどカバー曲もいちいちカッコいい。
俺は人のライブでカバーを聴く時に「今のあの曲って誰?ヘェ〜カッコいいね!」からそのバンドを調べ掘り下げるのが好きだし今までもそれでいろんなアーティストに出会ってきたから万人が唄えるようなカバーばっかりやる人いるけどそれは退屈してしまう。自分の知らない世界を見せてほしい。
The Stoogesとかほとんど知らない俺からしたらとても刺激的だった。

そしてこのメンバーならばやはりやるでしょうルースターズ「GOOD DREAMS」〜バトルロッカーズ「セルナンバー8」。
シビレまくった。

打ち上がっていきたいとこだったが泣く泣く断念。

このメンバーでまたやるらしいので是非観に行きたい。



2017年2月4日土曜日

宙也さん生誕祭@新宿LOFT。

若干曲の構成が入りきれてない感も否めないが「えーいままよ!」と新宿へ。LOFTに着くとたくさんのお花が綺麗。

出演者が多いと当然スタッフも多いフロア。リハ中もフロアにはたくさんの人が。

先月のリハーサルに参加できなかった翔やんがようやく合流してDe+LAX「突然炎のごとく」と氣志團「one night carnival」を通す。何の問題もなし。
ISSAYさん、宙也さんも加わりセッションタイムのリハは順調に終了。

1. 18:30-18:55 宙也†幸也(+ヤマジ)
2. 19:05-19:30 BAKI
3. 19:45-20:10 LOOPUS(+Yukino)
4. 20:25-20:55 SESSION(綾小路翔、ISSAY、宙也、本田毅、ヤマジ、HARRY、KAZI)
5. 21:05-21:30 遠藤ミチロウ 
6. 21:45-22:20 アレルギー 

いやはや楽しかった。
観にきてくれた友人からは俺が氣志團を叩くとは!と新鮮でよかったと好評だった。
翔やん流石でしたね。

高校生の頃から大好きだったDe-LAXの曲を本人のバックで、しかも右を見ればヤマジさん、左を見れば本田さんという至福の光景。

BARにて本田さんと乾杯して見守ってくれた先輩や仲間とも乾杯しながら引き続きイベントを楽しむ。
個人的にはBAKIさん、ミチロウさんの弾き語りが素晴らしかった。

打ち上げはかなりの大人数、そしてレジェンドな先輩方多数の中、宙也さんご指名で乾杯の音頭は俺……
「乾杯!」としか言えなかったし先ほどのステージよりも緊張したね。

先月観てもらった土屋さんからまたもやお誉めの言葉をいただく。
俺まだ伸びしろあるみたい!

改めて宙也さんおめでとうございます!
俺も後10年は頑張れるね。

ダイヤモンドの夜でした。









2017年1月31日火曜日

PJ HERVEY来日公演@渋谷bunkamuraオーチャードホール。

久しぶりの博多名物「二◯加煎餅」(にわかせんぺい。
中身の方が若干目がうつろ。

夜は渋谷bunkamuraオーチャードホールへ。
待ちに待ったPJ HERVEY22年ぶりの単独公演。
22年前歌舞伎町リキッドルームの時は観ていないので初体験。

歌舞伎町リキッドはエレベーターが使えなくて客は7階(だったかな?)まで階段で登り下りさせられる。
待機も階段だから壁にやたら落書きが多くてそれを観ながらグルグル登り下りしてたのを思い出す。
あと客がジャンプすると床が波打つように揺れるからいつか床抜けるんじゃないかと思って恐かった思い出が。
suede、echobelly、LOVE&ROCKETなどいろいろ行ったなぁ。

3階席にM・O・Gさん、佐山さんと並んで観る。

最初遠いなぁと思ったが音は全然良かった。

アンコールを含む約1時間40分。

俺の人生の中でもトップ10、いやトップ5に入る素晴らしいライブだった。
なんというかパーフェクト。
総勢10名を引き連れたショーは言葉もないくらいに素晴らしかった。

いろいろ書いてしまいたいが書けないほど完璧だった。

別の席で観ていたwash?だいちゃん、alcanaたっくん、nt/eql佐山さん、NO MORE LIES剛&M・O・Gさんという野郎どもで居酒屋へ。

全員放心状態でポォーっとしていた。
乾杯して世間話しに花が咲くもどうしても「いやはやとにかく今日のPJ HERVEYは完璧だった。」と余韻に浸りまくる一同。
語弊があるかもしれないがあれこそ「音楽」だと思った。

話は尽きなかったが短時間で同い年くらいの6人でワイワイと楽しかったな。

本当に心の底から行ってよかったと思えるような体験をあと何回できるだろうなんて考えた。

帰りの電車の中でも1人先程のステージを思い出しながらまだ心が痺れたままのような気分。







2017年1月27日金曜日

怒りの矛先。

冬なら冬らしく極寒であってほしい。
外は冷蔵庫くらいにね。

なのに今日は暖かく桜の季節くらいかもしれません なんてラジオから呑気に聴こえてくる。

一日中気が気じゃない。

なぜか?

なぜかって庭には発泡スチロールに入った生牡蠣さん達が…

生牡蠣はだいたい10℃以下くらいの常温保存で水道水や冷蔵庫などはNG。
ましては暖房のきいた部屋なんてとんでもないから送られたきた状態のまま庭に置いて食べたい数だけ取って調理していた。

発送元から指定の賞味期限は今日か明日で切れる(元々細かい日程は気にしないようにしているが)。

それにして暖かすぎる。
冬なのに。

今頃庭で牡蠣たちが暖かすぎて瀕死の状態なんじゃないかと気になってしょうがない。
明日食べるのに。

でも気持ち的に「生牡蠣」と「死んでしまった牡蠣」では全然気の持ちようが違う。

日中は牡蠣の生死ばかり心配していた。
明日食べるのに。

いきなり意地悪みたいに暖かくなった天気に腹が立ってしまう。

ドラムレッスン。
一つのフレーズを徹底的に反復。

終わって帰ろうとしたら「パンッ!!」と後輪から破裂音。
先日前輪がパンクしてタイヤ交換したばかりなのに。

しかしこんなとこから押して帰れば自宅まで一時間はかかるな…
と凹んでいてもしょうがないからまたガリガリゴリゴリ鳴らし引きずるようにクタクタで帰宅。
踏んだり蹴ったりだ。

帰宅後すぐに庭にて牡蠣の生存を確認。
いや正確には殻に閉じこもっているので生きてるか死んでるかまではわからないが多分腐ってはないような気がする。

せっかく九州から取り寄せたのにこんな最期は本望じゃないと思う。
「大丈夫か?死ぬなよ」と労う。

明日食べるのに。

しかし何があっても絶対にパンクしないタイヤとかないんかな?


シリーズ 今日の一枚♫:ANOHNI「HOPELESSNESS」(2016)

#シリーズ今日の一枚

2017年1月25日水曜日

アージェンドワークス。

森川さんから「2/12叩いてくれませんか?」と連絡がありいきなり決まったライブ。
それぞれ別々にはあるがこの4人でのバンドは初めて。
しかもヤマジさんは2/4も一緒だ。
どんなことになるんだろう?
本当にまだなんにも決まってない。
楽しみでしかないね。


2.12 (sun)@高円寺showboat
BLACK STAR VOL.1 
Yoshiyuki Kuroda&MICK  MATSUO produce EVENT*W63th Birthday Party
 AUTO-MOD×MADAME EDWARDA
 ZIN(MADAME EDWARDA)
 YUKINO(AUTO-MOD)
 岸根光 (AUTO-MOD,JUSTY-NASTY)
 SCILLY(MADAME EDWARDA)
アージェントワークス
 森川誠一郎(血と雫)
 ヤマジカズヒデ(dip)
 中西智子(アレルギー)
 KAZI(THE BLACK COMET CLUB BAND
THE NORTH MOUTH (from 三重) 
Jungles! 
punktronica(NICKEY&TATSU)


19:00-22:00 東京新のんき連全体練習@座高円寺

平日夜だけにさすがに出席者は少ない。しかし皆さん会社帰りに本当にご苦労さまです。

三時間基礎オンリー。
これからもスタンスは変えない。
むしろ基礎をやらなすぎるから先になって苦労するんだ。
うまくなる為に近道やコツなんてないんだけどな。

今期から叩き方やフォームなど見直しテコ入れしている。
長年染み付いたものを取り払うことや人に教える難しさを改めて痛感している。

でもこれがうまくいけば新たな自分達のスタンダードができるはず。
信じてついてきてもらうしかない。
焦らずじっくりやっていこう。

今日も心地よい疲労感。
帰宅して引き続き「SONS  OF ANARCHY」を。

シリーズ 今日の一枚♫:BAD RELIGION「Suffer」

#シリーズ今日の一枚