2017年11月9日木曜日

日が暮れても彼女と歩いてた。


気づいたら(絶対気づいてたが)11月はライブが一本。
しかもあっという間(絶対知ってたが)に二週間を切った。

緊急要請があった時に出動するチーム「urgentworks」
森川誠一郎(血と雫)
ヤマジカズヒデ(dip)
中西智子(アレルギー)
KAZI
からなる四人。
今回のお題はなんだろう。
噂に(グループメール)によるとあのバンドのあの名作アルバムを丸ごとやるとかやらないとか。
毎日何回も何回も聴いてて吐き気がするほど嫌いになりそうだ。
でもライブは楽しみだね。 

11/21は是非高円寺shouboatへ。
 




阿波おどりは11月中に三本の出演。
夏の舞台はお馴染みだが今年は秋にも座高円寺で舞台演舞が。
どうやら休ませてくれないらしい。
11/11.26両日20以上の連が出演する大きなものになるらしい。
11/23には府中へ出張。
その三本の本番前の最終練習。
怒号飛び交う中張り詰めた緊張感の三時間練習。
大丈夫だろか?
やるしかない。

帰宅して一日を道連れに晩酌をば。



 
酔って帰宅途中一人で口ずさむ率高い。

2017年11月8日水曜日

継続は力也。


できるだけ歩ける時に歩こうとしているが寒くなると布団から出るまで時間がかかってしまい最終的に「今日はもういっか」とサボりがち。
それでも綺麗な朝日を観れたら気持ちがいいから続けよう。

ご無沙汰のホットサンドは具がはみ出てこんがり。

日中はどうにもいろんな事が噛み合わず。
夜のドラムレッスンではフォームの修正を中心にシャッフルに着手。
奥深い。


ここんとこご贔屓のModeratのライブがすごくカッコよくて是非とも生で体験したい。
来日しないかな。

2017年11月7日火曜日

一回休み。

朝ウォーキング時々ラン。
先日の居酒屋で窪と十代の頃初めて出会った日の話になり、その時に流れていたデッケネ"Holiday In Cambodia"を久々に聴く。 やっぱりカッコイイ。

元々風邪っぽかったのもあり全て予定キャンセルで静養。
だがこの静養がなかなか苦手。 なんかせんと落ち着かん。

食を抑えてる日々だが調子悪い時くらいはって肉を食いまた寝て起きてパスタを茹で。
映画を数本借りてきたがどれもイマイチ入りこめず流し観。

一日中寝ていたがまた寝る。
ここのところどうにも精神状態がよろしくない。
賑やかに生きてるように見られがち(見せてるのもある)だがどこで線を引くか、変えなきゃ変わらなきゃといつも考えてる。
だけど変われずただ時間は流れるだけ。
一体全体俺はなにがやりたいんだ
という自問ループ地獄。

なんとも日記らしい日記。
毎日美味しいもの食って宴してるわきゃない。



今年このアルバムは俺ランキングベスト3に入るくらいよく聴いたな。

2017年11月5日日曜日

祝ったり興奮したり祝ったり。


 神前式というのは参加した記憶はあまりないが昼過ぎに阿佐ヶ谷の神明宮へ。
東京新のんき連副連長友一の結婚式に連員で駆けつけた。
踊り子さんはサプライズということで練習用のTシャツ(実際この後練習)と足袋で。

友一が登場して顔を上げて吹き出しそうになってたから一応サプライズは成功だね。
神社だけあって終始厳かだったが最後は記念撮影して和んだ。

しかしこの俺のこのすました面・・・
新郎新婦おめでとう!







高円寺に移動。
近所だからってのんびりしてたらいきなり最終日で急いで行った佐藤ジンさん写真展。

いやはや素晴らしかった。
エネルギーに満ち溢れていて全てが純粋に見えた。
この時代のミュージシャンは目がすごくいいなと感じる。
計算してないというか小慣れてないというか人気やお金の為にやってないというか(実際は違うかもしれないが)とにかく自分を表現したいというか胸の中の叫びを正直に叫んで
いるように見えて、またお客さんの熱も凄い。
ライブハウスが恐ろしかった場所だったのを体験できたギリギリ最後の世代としてとても懐かしかったし嬉しかった。
無理だろうけどまたこんな時代が来ないかな。そしたらもっとおもしろいバンド増えるだろうに。無理だろうけど。


下北へ移動して仲間が先に集まってた酒場へ直行。
相変わらず他愛もない話をしてとても楽しかったな。

251へ移動してHi-5のニューアルバムレコ発へ。
13年ぶりの新作にはコメントもかかせてもらった。
お客さんもいっぱいで今まで観てきたHi-5のライブの中でも一番良かった。
改めておめでとう。


打ち上げが始まるまで向かいの居酒屋へ。
上京中のex.LOFTちびちゃん、ex.俺の妹急上昇うっちゃんも交え笑い呑み。

打ち上げに戻ると久しぶりの人がたくさん。久しぶりって言っても何処かへ行ってたわけじゃないから俺がいかに顔を出してないかってことか。

移動が多く慌ただしい一日だったけどどの場所にも笑顔があってよかった。

 なんだか珍しい並びの写真。

2017年11月4日土曜日

杉並フェスタ。


いい天気!
今日は降らないだろう。
アイロンをかけてチャリで出発。
本日は荻窪で開催される「杉並フェスタ」に出演の東京新のんき連。

今回も鉦を担当。
青い空の下、野外ステージでの演舞。
お客さんもいっぱいだ。

一箇所ゆるやかにテンポを変える箇所を事前に踊り子と打ち合わせしていたのにも関わらず本番でミスってしまい反省。
完璧を目指しているからとても悔しい。

野外で鳴り物の人数も少なく客席から観ていた練員の話だと音量的に淋しかったと。
踊り子は毎年着実に増員しているのに鳴り物は緩やかに減っていて危機を感じる。
良くもなく悪くもなく…というシチュエーションは最高だっただけにちょっと残念な出来だった。




 
着替えて高円寺に移動。
17:00-19:00
東京新のんき連全体練習@セシオン杉並

今月は座高円寺にて大きな演舞が二本、そして府中への出張演舞をも視野に入れて2時間の間にめまぐるしくいろんなメニューを。

慌ただしかったが充実した1日だった。
帰宅して冷凍レモンに氷結で本日を労う。


THE CRAMPSは俺にとってなんかいろいろちょうどいい塩梅。
日本にもこんなカッコイイのいないかな。(多分いるんだろうけど)

2017年11月3日金曜日

生温い麦酒。


秋晴れ。
気持ちいいね。
昼間のドラムレッスンでは一つのフィルを徹底的に。
終わって腹も減っていたのでつけ麺発祥の店とされている馴染みの中野大勝軒へ。

ポイントとかスタンプカードとか昔からあまり興味がなくてTポイントカード持ってても出すの面倒だから「持ってないです」とレジで言ってしまう俺ですが長年通ってるのに最
近その存在を知り欲しくなって地道に貯めましたスタンプ。

あと一個で箸もらえる!と入った夕方。
店員は全員外国人(それに対して一切偏見はない)で明らかに回ってない。 



いつものように「瓶麦酒を」と告げると(冷蔵庫空っぽなのが丸見えだから悪い予感はしていた)、「お客様麦酒は冷えてないので常温でいいですか? 」とカタコトで驚愕の返事


「え??えー??常温?いやいやいやいや」
満席の客の視線が俺に集まる。
常温の麦酒なんて絶対嫌だ。

そこで中国人らしき店員さんからまたも驚愕の一言。
「では今から冷やしますのでお待ちいただけますかー?」と。
俺「え?今から冷やすの?!(冷えるまで待つの?)いやいやいやいや」

「生ならだせますよー」
「じゃ生でいいですよ」と妥協させられて出てきた生麦酒のまた生ぬるいこと!!
店内なんとも言えない雰囲気。

そして麦酒を注文するとつまみで小皿にメンマが付いてくるのだが全然出してくれる雰囲気がない。
ただでさえ生温い麦酒を我慢しながら呑んでるのに…
あぁつまみ出せって言いたい…
でももう皆さんの注目を浴びたくはない。
事情を知らない人から見たらただのめんどくさい客に映ってるはず。
もういいや
とメンマを諦め半分以上残ってる麦酒を呑もうとした瞬間「オマタセシマシター」とつけそば到着。
そういうのだけ早すぎるやん・・・


麦酒を呑み終えた頃のちょうどいいタイミングでつけそばが出てくるっていういつもの一連の流れさえも裏切られる始末。

というわけで麦酒は生温かったけど無事に大勝軒箸をゲット。

なぜか全部貯まったスタンプカードをそのまま返してくれた。 



2017年11月2日木曜日

ノベンバー。



 
車庫。
ってこお書くの?
蝦蛄ですね蝦蛄。

大好きです。
子供の頃に母親がザルに山盛りの蝦蛄を茹でて食べさせてくれていた。
海が近かったが蝦蛄がよく獲れる土地だったのかどうかは今となってはよくわからないがとにかくムシャムシャ食べていた。
東京に来てからはたまに寿司のネタとして食べるくらいで普段の生活で蝦蛄を意識することなんて全くなかったが今日ネットの広告で(季節なのかな?)蝦蛄の画像が出てきてちょっと引いた。

よくこんなグロいもん食ってたな
と。
皮をバリバリ剥がして食べるわけですよ。
今目の前に出されたらちょっと躊躇するかも…
好きだけど。

 
早くも11月。
あと60日くらいで正月だなんて。
時の流れを遅く感じれるような秘訣はないもんだろうか。
いや、遅くもなく早くもなく普通な感じで。普通ってなに?

世間は三連休とかで。
全く休み関係ない稼業なもんでその辺に疎い。
 
クタクタで帰宅して今夜もお供はニューコンミート。
コンビーフとコンミートの違いがわからないがあえて追求はしない。

最近見始めた海外ドラマ「スタートアップ」がなかなか面白い。が安定の寝落ち。


 
 
シリーズ 今日の一枚♫:The SUNDAYS「Blind」(1992)

久しぶりに聴いたがやっぱりいいアルバム。
なのにこのバンドとてもジャケで損してるように個人的には思えてしょうがない。