2015年10月16日金曜日

開戦前夜。


また雨。
たどり着かなくてもいつも雨降り。


今日は大阪前ノリ日。
悪ノリしないように気をつけよう。
ま、悪ノリなんてしたことないけどね。

nil+THE JUNEJULYAUGUST+マネージャー氏+ローディー氏となかなかの人数でワイワイ言いながら大阪を目指す。

ほとんど俺寝てましたけど。


今日明日とわかってるだけでも武藤ウエノ先輩、minus(-)、cruyff in the bedroom、world's end girlfriendでのtakutoさんとIdol punchでの岡峰光舟と関西方面で知り合いのミュージシャンがたくさんライブをしている。

年齢や音楽性は違えどこぉやって毎晩いろんな場所でいろんな人が夢中になって演奏してるのって何か同じ舟に乗る運命共同体のような気持ちになったりするね。


と日も暮れはじめ真っ暗な車中で偏頭痛にロキソニンを投入してボンヤリ考えたり。 






大阪に着いて何はなくとも麦酒!
前打ち上げや!
いいジャケのお好み焼き屋にイン。
ザ・関西人なおじさんが酩酊していていちいち面白い。


ローディーは忌野清志郎命名「シャブちゃん」の愛称で親しまれ2000年代以降には、キヨシローにマントをかける キャラクターとしてブレイク!

なシャブちゃん!

美味い!を連発のご一行。

いよいよ明日だよ。
日々の鬱屈や退屈をぶっ飛ばしてやるぜ。

大きな栗の木の下あなたと私汚れた雨を避けながら踊り明かそう。


毎日
もぉ辞めようあんなことは
もぉ離れようこんな場所は
もぉやめようあんなこと言うのは
もぉ変えよう自分を

って思っている。
でもちっとも変わってないし変われない。
同じ過ちの繰り返し。

許されてばかりなのに
許すことができない

笑ったり怒ったり喜んだり哀しんだりは簡単なのに許すことって本当に難しい。

たくさん許されてきたのに。


上の階の部屋でCHARGEEEEEE...が入ってたのでガラス越しにおーい!お疲れ様ー!と必死に手を振ったり体を揺らしてアピールしたがご存知CHARGEEEEEE...はいつもの感じで一心不乱に叩きまくってて全く気づかれず俺は黙って挙げた両手を下ろし静かに階下へと戻った。

THE BLACK COMET CLUB BANDファーストツアーに向けての最終ゲネ。
鬼気迫るテンションでセットリストを通す。

東名阪だけだけどさ、
もし20箇所くらい回ったらとんでもないバンドに成長するかもね。
とか思ったり。



いいか、音色というのは自分自身みたいなもんだ。自分の汗だ。それが独自のサウンドなんだ。」
('マイルス・オン・マイルス:マイルス・デイヴィス インタヴュー選集' p361)


2015年10月15日木曜日

臆病者の鳩たちがガード下で群れをなして臆病者の僕だけが雲の下で誰かを待 つ。

東名阪場所も近いので塩ちゃんこ鍋を作って食べて昼間っからホッピーをじゃんじゃん空けて撃沈して気づいたら夜で…ってどうしようもないな俺。
たまには堕落したい時だってあるさ!


幡ヶ谷スパイスにて
エッグ入りチキン(辛口)&ポーク(甘口)をば。
カレーとラーメンを食べたい欲は抑えられませんな。


最近観た実験的映画二本がとても面白かった。

「365日のシンプルライフ」

①自分の持ちモノ全てを倉庫に預ける 
②1日に1個だけ倉庫から持って来る 
③1年間、続ける 
④1年間、何も買わない

という生活を実際に一年。
本当に自分に必要なものは何かがわかってくる。

ただ映画の中では結局何が必要なのかよくわからなかったし「あ、彼女できてよかったね」的な感じでちょっと残念だったけど結構面白かった。

余計なモノは必要ないんだね。
また断捨離に拍車がかかりそう。

「オン・ザ・ハイウェイ」

映画館で観たかったこの映画をようやく。
いやー面白かった。
ワンシチュエーション。
一人の男の高速道路での車内での会話のみ。
一応サスペンスの括りだけどハラハラ度は少なく退屈に感じる人には最高につまらない映画かもしれないけど実験的な内容でラストは「で?で、結果どぉなったの??」って観る側の想像力を掻き立てるような終わり方も非常に好みだった。

やっぱり音楽や表現でもヒーローものや善悪がはっきり決まっているものより観る人によって様々な答えが出るようなイマジネーションを掻き立てられる作品にすごく惹かれるので最近観た中ではこの二本がとても好きだった。


そしてまた今夜もゲネ。
だんだん染み付いてきて身体が自然と反応するようになってきた。
いい感じだ。
ロックンロールだ。
テンションが大事だ。

まだ少し時間はある。
仕上まであと一息。



2015年10月12日月曜日

ゲネラールプローベ。


朝の10キロウォーキング。
涼しくなってきて歩くのも気持ちいい。

6:30には何処からともなくおじいさんおばあさん(ばかりではないが)が4.50人集まってラジオ体操を始める。

中に加わったことないがなんだか大勢で同じ体操をしている様はさながらUFOでも呼んでるような何かの儀式みたい。
ま、UFO呼ぶ儀式すらどんなんかわかってないですが。


睨む猫。
こちとら重度猫アレルギー。
心配するな近寄らんから。

そして何年も続いている工事。




夜はTHE BLACK COMET CLUB BANDファーストTOURに向けてのゲネプロ的な。

長時間の演奏でケツが痛い。
ドラマーに腰痛持ちや痔持ちが多いのも頷けるね。

本番までに更にツインドラムの精度を上げよう。



シリーズ 今日の一枚♫:rei harakami「Lust」

朝方のウォーキングにこのアルバムは非常にマッチする。
浮いてるように歩ける感覚。


2015年10月11日日曜日

あの頃僕らは。


また雨。
雨のたびに長靴の必要性を感じて次降ったら買おう、次降ったら買おうと思いながら既に一年が過ぎようとしている。

夜はドラムレッスン。

とにかくパワーだ!と勘違いしてバーベル上げたり筋トレしてた若かりし頃を何故か思い出したな。

当時先輩に命名された「つくねスティック」という練習方法を導入(そんな大袈裟なもんではない)していた。

普通のスティックの半分から上の部分をテーピングでぐるぐるに巻く。
重さは数倍になり見ためは居酒屋で出される「つくね」そのもの。

そのつくねでバスタオルで包んだ枕を叩く。
バウンドしないからかなり苦労する。
しかもメトロノームのテンポが30くらいで。

車にはいつもハンドグリップと10キロのバーベルを積んでて運転中も常に左手はどちらかを握りしめてた。
信号待ちでよく変な目で見られたな。

今となっては当時のそれが報われているのかはわからない。
でもきっと無駄ではなかったはず。

帰宅して映画を観ながら氷結をば。
最近一人晩酌がちっとも美味くない。

2015年10月10日土曜日

STAND AGAIN。


ザ・ストラマーズ。
初めてその名前を聞いた時はあまりにストレートすぎて一瞬たじろいだのを憶えている。
正直それほど熱心にフォローしてきたバンドではなかったが30周年記念という事でLOFTに足を運んだ。

ビーツ牟田さん、herAxさん、シズヲさん、サモンさん、JIG HEADリョータさんと先輩だらけのLOFT。

久しぶりの横道坊主カッコよかったなぁ!
やっぱり今井さんのギター好きです。

BARでのLONESOME DOVE WOODROWS。
ターシさんのボーカル相変わらずカッコいい! 



トリはもちろんThe STRUMMERS。
癌の闘病中でライブに参加できない岩田さんに代わり誰かゲストを立てるのかと思いきや本編は残りのメンバーだけで交代で歌うというなんとも男らしい決断に感動した。

やっぱりライブとはステージに立つ姿勢や生き様を観に来てるんだな俺は。


打ち上げではリョータさんと久しぶりに呑んだ。
しかし長時間のイベントだったからさすがに呑み過ぎたな。

逃げるように歌舞伎町を脱出。
帰り道の記憶が曖昧。


2015年10月9日金曜日

minus(-)@渋谷asia。


思い立って渋谷。
minus(-)を観たくなって麻輝さんに連絡。

着いたらasiaは超満員。
金光さんと俺との相変わらずの距離感。

minus(-)は今夜もカッコよかった!
Yumi(FLiP)さんのドラムも観るたび急上昇。


楽屋にて麻輝さん、森岡さんとしばし談笑して会場を出た。


ウォーキング強化月間につき歩いて帰ることに。
渋谷から1時間半で帰宅。
思ったより早かったな。
しかし街中を歩く1時間半と川沿いを歩く1時間半とじゃ全然疲れが違うね。


いいライブを観て刺激を受けた。