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2018年2月27日火曜日

ほな、どないせぇゆぅね。


いつものように早寝して早起きしたはいいがかなり嫌な夢で目覚める。
しかも夢の登場人物で誰一人知ってる人が出演してなかったのはちょっと不気味でもある。

昼は自宅近所のとんかつ屋へ。
急に、無性にとんかつが食べたくなって。
初めて入る店だ。
ランチタイム終了間際に滑り込んだのに嫌な感じもない。
ただ、いかんせん想い焦がれたとんかつなのにこれがちょっと揚げすぎでカリカリ感が否めない。
抱き合わせになってるメンチカツもやたら平べったくこれまたカリカリ。
ここんちのは元々こゆもんなの?
元々こゆもんだとしてもこりゃちゃっといただけませんね・・・
せっかくの奮発ご飯だったに残念な結果に。



夜は明日の高円寺HIGHに向けてのTHE JUNEJULYAUGUSTリハ。
ちょっと久しぶりのような気がする。
最近5人で同じ部屋で演奏する機会が多いので3人だとやたら広く感じるしちょっと淋しい。

タイム感を取り戻すのに若干手こずったがなかなかにいい仕上がり。
明日はとても魅力的な3マン。
楽しみだね。

シリーズ 今日の一枚♫:ZELDA「C-ROCK WORK」(1987)





2017年12月12日火曜日

2017121245。



朝6時でもまだ真っ暗だ。
寒い時期はどうしても布団から出るのが億劫でさぼり気味になってしまうが気合いを入れて外に飛び出す。
高円寺から環七へ、環七から神田川へ。快晴で気持ちのいい朝ウォーク時々ランだった。

帰宅して高野氏の誕生日祝いに何かできないかと今宵のセットリストを描くことに。
久々にセットリスト手書きしたが楽しいね。年末辺りまたやるか。


 吉祥寺に着いて思うのは自宅から結構近く、しかも人気の街なのに年に数回ほどしか訪れないということ。(ウォーキングの井の頭公園は除く)
特に深い理由があるわけではないが特に縁もない。

記憶が正しければmy way my loveとの2マンシリーズはこれで4度目。いや、きっと3度目だ。

planet Kのステージ上はかなりやりやすく全く問題はない。
問題があるとすれば己だけ。
7ヶ月ぶりのライブという事で曲の構成で心配な点がいくつか…まぁ大丈夫でしょう!とこういうとこは非常に楽天家。

ライブはmymlからスタート。
俺もリスペクトするshozoちゃんは今日もナイスドラミング。
しかもスネアとフロアの角度がなかなか鋭い。



はじめちゃんから「THEが抜けてます...」と指摘あり修正。

そして我々THE JUNEJULYAUGUST。
全てが久々のようで新鮮で曲に対するタイム感も一周回ってリセットされたみたいで昨夜のリハからいい意味でカチッした演奏ができていた。

手前味噌だが素晴らしいライブだったと思う。
やはりTHE JUNEJULYAUGUSTならではの世界観、緊張感は毎度濃厚な体験ができる貴重な場所だ。

 
風間氏やカカオキッズ周平さんも観に来てくれて嬉しかったな。

打ち上げはしっぽりと、だけど楽しく。
会話で盛り上がりながら高野氏の45歳を祝った。
改めておめでとう!
 
そして今年もmymlの2人と会えて2マンできてよかったし嬉しかったな。
また来年も必ずやりましょう!
 

2017年3月8日水曜日

穏やかな午後。

予定がキャンセルになって空いてしまった日中。

30㎞を目指すも途中で20㎞くらいでいっかと目標を下げ最終的に12.3㎞で終わらせる意志の弱さ。

またもや観たいとこが全部先を越されてるので大好きだった「DAMDGES」のスタッフ陣制作の「BLOODLINE」を。
前作同様ギュッと詰めればすぐに終わる話をやたら伏線を絡め、やたら過去を行ったり来たりして(良く言えば)じっくりと進行していく辺りは変わらずで若干じれったい気持ちもするけど嫌いではない。


夜はTHE JUNEJULYAUGUSTリハ。
連日連夜お疲れ様です。

しかし昨夜の5人から2人いないだけなのに雰囲気も世界観もガラっと違う。
自然と切り替えができてるようだ。

なかなかの手応えを感じて帰宅。


シリーズ 今日の一枚♫:J Mascis「Several Shades of Why」(2011)

リズムレスなギターボーカルの素晴らしいアルバム。

#シリーズ今日の一枚

2016年12月16日金曜日

THE JUNEJULYAUGUST×my way my love。

高校生の頃SHADY DOLLS「一人ぼっちの吉祥寺駅前」という曲を聴きながら「吉祥寺っちゃあどんな街やろ?」と思いを馳せたもんです。
だから今日も吉祥寺に着いたら自然と頭の中にその曲が流れたり。

planet K。
あまり馴染みではないがイメージ的にmymlと共演するハコ。

記憶が正しければERA、planet K以来3度目の組み合わせ。
そしてお互い2016年ラストステージ。
そしてお互いベースレス。

mymlリハを観るが相変わらずshozoちゃんいいドラマーだ。
そんないいドラマーが共演の日には否が応でもこちらも気合いが入る。
そういうのが嬉しい。

先攻は我々THE JUNEJULYAUGUST。
最近馴染みの曲順じゃなかったり久しぶりの曲も組み込まれてたりでなかなかの緊張感。

planetk Kのステージ上は素晴らしくやりやすい。
「やりやすい」というのを文章でわかりやすく書くのは難しいがステージ上の空気が身体にヌメっとまとわりついて自分の動きの残像が見えるような、それでいて叩いた音はクリアに正直に気持ちいいくらいに自分に返ってくる。書いてて違うなぁと納得いかないのでどうぞご自分で体験あれ。
演奏面で苦手なハコはあまりないがplanet Kのやりやすさは格別だった。

それも手伝って今年の締めのTHE JUNEJULYAUGUSTはとても素晴らしいステージだったと思う。

心地良い疲労感のまま楽屋で高野氏と麦酒を呑みながらモニターにてmyml鑑賞。
相変わらずのカッコよさだった!

打ち上げは軽くほんの数杯で本日ローディーを務めてくれた優次郎と駄弁りながら電車で帰宅。

来年もTHE JUNEJULYAUGUSTをよろしくお願いします。





ちょうど37年前の今日。

朝飯に納豆トースト。
なかなかハードに焼きすぎてしまって廃棄寸前のカリカリ君。

今年もあと半月か…
って何故かため息。
ナゼ?
やり残したことや満足いく一年ではなかったからため息がでるのか。
とにかく毎年この時期に「やったー!今年もあと半月だぁー!」
とはならない。
月日の経つのは早いねぇ…のため息なんだろう。

満月の夜に集まったTHE JUNEJULYAUGUST。
明後日のライブに向けてのリハ。
my way my loveとは3度目の2マンか。
3度目の正直だ。

久しぶりの曲もあったりして前半は所謂リハビリ。
後半は所謂リハーサル。
2マンだけに少し時間も長いし仕上がりも上々だから是非観に来てほしい。

なんせ今年最後の。だからね。

シリーズ 今日の一枚♫:SHING02&CHIMP BEAMS「ADSR」


#シリーズ今日の一枚


2016年11月24日木曜日

tnjjatmclz。

薄暗いうちに目を覚ますとまだ小雨。
よし歩くかと準備してたら雪が降り出して断念。

買い物がてら午前中に出発。
思い立って高橋先輩が前日絶賛していた映画「エブリバディ・ウォンツ・サム‼︎!」を観にリニューアルした新宿武蔵野館へ。

前評判通り「何も起こらない」ナイスな青春映画で登場人物がみんな魅力的で面白かった。


段々雪が強くなってくる中LOFTへイン。
出演者、スタッフと皆さん旧知の仲で和やかな雰囲気でリハは終了。

THE JUNEJULYAUGUSTは2番目でいつも通りの緊張感で毎度ながらLOFTのステージは特別なものがあり充実した時間だった。
初見と伺えるような印象の方が多かったように見えそれがまた自分を奮起させる内容だったね。

打ち上げもワイワイと賑やかに。
最終的に麦酒をホッピーで割るというわけのわからん呑み方で終了。

終電まであと僅かな時間だったので歌舞伎町を小走りで駅に着いたら雪の影響か京王線が遅延…悪い予感はしたが乗り換えの下北に着いたら既に終電は終わっていて深夜の下北に放り出されそして僕は途方に暮れる。
だから電車は嫌いだ。

最後にケチついた形にはなったがとにかくいい夜だった。
THE BLACK COMET CLUB BAND、THE JUNEJULYAUGUSTと二つのバンドでLOFT40周年記念イベントに出れたことは光栄でした。



そしてやはりTHE JUNEJULYAUGUSTいいバンドだね。

今年の〆は吉祥寺にて久しぶりmy way my loveと2マン。
楽しみだ。






2016年8月6日土曜日

平和がいいに決まってる‼︎


戦争はやめよう
核兵器はいらない
殺し合い奪い合うのはもうやめよう
平和がいいに決まってる‼︎

とてもシンプルでこれだけだ。
でも、どうも真逆に進み始めてるような気がする。

1987年に始まった広島平和コンサート。
これだけで大きな規模でたくさんのビッグアーティスト達が戦争反対を唱えたコンサートを今の時代だからこそやってほしいがきっと何かしらの力でニュースにもならないような気がする。

ライブ前に満腹になっちゃいかんと思いつつも誘惑に負けどーしても食べたかった唐八景にて皿うどんを。
やっぱり美味い。

THE JUNEJULYAUGUSTのライブが五ヶ月ぶりなのは何かしらの力によって圧力がかかってるわけでもなんでもなく。
タイミングです。

LOOPUS、cryf in the bedroomとの3マン。
HIGHで1日を過ごす事に何の不快感もなくいい意味で穏やかな気分でいられる。


 ライブの演奏自体は緊張感途切れる事なく濃厚な時間だったし音に気持ちを乗せてその瞬間の自分を表現できたと思う。

打ち上げでは宙也さんや来てくれた仲間と楽しく呑んで翌日を考えて少し早めに退席。