2015年7月10日金曜日

伝説の楽器”デイブ・ナヴァロ”。〜THE BLACK COMET CLUB BAND REC〜

レコーディング11日目。
おっととっと夏だね。

本格的にミックスダウンに突入。
11日目ともなってくるともはや合体バンドという印象は薄らぎそれぞれのキャラもわかってきてレコーディング当初とはだいぶ雰囲気も変わってきた。
もちろんいい意味で。

途中作業を抜け出して7/19@新宿LOFTで決行するHUMAN TAIL真昼のワンマンに向けてのリハ。

セットリストを通すが特に問題なしだが全力でやったので疲労困憊。
しかし22曲で70分ちょいとは笑うね。


そしてレコーディングスタジオに戻ってきたらまだ待機中だった。
ミックスダウンに再び合流。

作業は深夜まで続き予定通りに進み本日は閉店。







2015年7月9日木曜日

ドラマー界のトミー・リー・ジョーンズ。〜THE BLACK COMET CLUB BAND REC〜



THE BLACK COMET CLUB BANDレコーディング10日目。

音を追加したり、も一回録音したり。
ラーメンで例えると替え玉みたいな?
はい、全く違います。

途中「はじめ身長詐称疑惑」を検証すべく柱で背を計りだす一同。という微笑ましい場面もあり。


そして夜もとっぷり暮れた頃からミックスダウン開始。(ミックスダウンとは→各パートの音量バランスや定位の設定はもちろんのこと、EQ(イコライザー)による調整や、エフェクターを駆使した音作りなど、録音された素材をミキシングのテクニックを駆使して仕上げて行きます。ミックスダウンは最終的な作品のクオリティーを左右します。どんなに良い曲ができて、良い音質で各パートが録音されていても、ミックスダウンを失敗すると聴いていて気持が良くない勢いがなかったり、格好の悪い曲になってしまいます。最終行程であるマスタリングとのバランスや兼ね合いも、ミックスダウンでは非常に重要となります。)←インターネット情報より抜粋。



作業に入ってからエンジニア氏から「はい、とりあえず聴いてみて」の声がかかるまでだいたい数時間かかる。
その間は待機なわけだ。

で、普段23時過ぎには寝てる俺としては眠気ピークでブースの中でミュート用の毛布を敷いて横になったら完全防音の部屋で三時間強爆睡。
自宅よりぐっすり眠れたかも。

目覚めた瞬間暗闇で「あれ?!ここはどこ??私は誰??」って軽く錯乱。

ブースから出るとみんながワイワイお祭りみたいにゲラゲラ笑いながら盛り上がっててなんだか楽しげで一人取り残されたような不思議な気分だった。



さて記念すべきTHE BLACK COMET CLUB BANDレコーディングも終盤に突入。
否、まだ中盤か?


明日はどっちだ?
わかりません!




シリーズ 今日の一枚♫:RADIOHEAD「OK COMPUTER」

人生のトップ10を決めろと言われれば「Paranoid Android」は必ず入るくらい好きな曲だ。

#シリーズ今日の一枚

2015年7月8日水曜日

うるさいイッコ上。〜THE BLACK COMET CLUB BAND REC〜


本日もしとしとと雨が。
再開したTHE BLACK COMET CLUB BANDレコーディングは9日目。

前回から引き続き歌やギター、そしてコーラス録りを中心に。

曲たちがどんどん表情豊かになってきた。
いいねいいね。


ノリにノッてる人。
哲の溢れるアイディアはすごいね。

完成が楽しみでしょうがない。

そんなT・高野氏がブース内で奮闘してる時にレコーディング始まってからかれこれ二週間以上居酒屋の暖簾をくぐってない事実に気づき震える俺…
不謹慎ですね…




2015年7月7日火曜日

輪廻転生。


梅雨ですね。
しとしと降りますね。


朝、出る時に傘を持たず夕方から降りだしコンビニでビニール傘を買う。
出先から帰る時に雨が降り出しビニール傘を借りて帰る。
打ち上げから帰ろうとしたら雨が降っていて店からビニール傘をもらう。
今日は降らないでしょ?って高を括って外出したら帰宅途中いきなり豪雨になりしょうがなくコンビニに寄りビニール傘を買う。

こんな事を繰り返してるうちにビニール傘屋を開業できるくらいに宅に傘が溜まる。

逆に朝降って夕方やんだ時はだいたいどっかに傘を忘れる。
それ以外にもコンビニの傘立てに置いて店を出る時に確かに数分前に立てたはずの自分の傘がない。
大雨の翌朝快晴の時は見るも無残な亡骸となったビニール傘が大量に置き去りにされてる光景をよく見る。

ビニール傘はぐるぐる永遠といろんな場所を廻る。巡る。

とかなんとかビニール傘は何処から来て何処へ行くのかばかりを考えていたわけではないが。

とにかくここんとこ偏頭痛が酷い。
雨続きの影響か?

ロキソニンが足りないから買いに行かなきゃ。
幸い傘はたくさんありますんで。





シリーズ 今日の一枚♫:THE WILLARD「MARCY FOR THE RABBIT」


2015年7月3日金曜日

ドラマー界の高橋まこと的存在。〜THE BLACK COMET CLUB BAND REC〜


ダフトパンク
という名前を初めて聴いた時どんなパンクなんだ?と完全にパンクロックを奏でる純粋なパンクバンドを信じて疑わなかった。
実際にダフトパンクを聴いた時の脱力感、「へ?」という肩透かし感。
それでもカッコいいから問題ないと思うし俺はそれ以来名前や国籍やジャケットや人種に惑わされないと決めた。

話を戻すが八幡山は甲州街道沿いにある「長浜」というラーメン屋。
十数年前から気になっていた。
でもなかなかに古びたジャケットに入るのを躊躇してたが今夜で一応録音作業はひと段落してこの道程もしばらく使わないだろうから勇気を出して入ってみた。

紅生姜、辛子高菜、替え玉、麺の茹で方もバリカタやハリガネまであって一応長浜らーめんっぽいが実際出てきたらーめんは魚介たっぷりの醤油豚骨らーめんだった。
しかも八王子系?生たまねぎもトッピングされている。

でも美味かった。
いつも朝方までお客さんで賑わってるのも頷けるね。

だけど長浜らーめん食べたくて入ってコレ出てきたらちょっとクレームもんだね。

ラーメン界のダフトパンクだ。


THE BLACK COMET CLUB BANDレコーディング8日目。

本日もT・高野&H・佐藤の日。
湧き出たアィディアを時間の許す限り詰め込む。



注文していたロートタムが届いた。
ドラム録り終わった後に。

高校生以来24年ぶりのロートタムだね。
お披露目が楽しみだ。


最後に全員でコーラス録りで〆。

八日間ぶっ通しで毎日深夜までよくやった!
メンバー全員素晴らしい集中力だった。


残すはミックス〜マスタリングだね。




2015年7月2日木曜日

ある意味天才。〜THE BLACK COMET CLUB BAND REC〜


レコーディング7日目。

引き続きボーカルギターピアノ録音。
ドラムドラムベースは応援部隊。


哲のボーカルをジャッヂする勝さん&はじめ
マラカス担当K.Z.M
お絵描き担当KAZI

と無駄のない完璧な役割分担。


深夜にノリノリでギターソロを収録するT・高野氏。
ナイスタフガイ!



俺はといえば「刻刻」全8巻を読破した脱力感。

なんだろうこの世界観と思ってたら「寄生獣」に似てる。

読み終わったことが淋しいって漫画もなんだか久しぶり。

深夜に解散。
ぼくらの七日間が終わった。



2015年7月1日水曜日

俺のMAD、お前のMAD。


本日はレコーディングの中休み。

それでも昨日までの録れたてホヤホヤ音源を繰り返し聴く。
レコーディング中は取り憑かれたように自分の音源を聴き続ける。
他の音楽を聴く気にならないくらい。


梅雨空の中予定通り出掛ける。
待望の「MAD MAX 怒りのデス・ロード」を観に新宿ピカデリーへ。

平日の朝イチとあってガラガラ。
広い映画館に10人くらいか?

1番後ろのど真ん中で周りに誰もいなくて超気持ちよく贅沢に楽しめた。

しかし最初から最後まであっという間だったな。
続編あと5.6作作れるよね絶対。

もう一回観たいな。


帰宅して起きたり寝たりを繰り返す。
やっぱり疲れてんのかね。

今回のレコーディングスタジオでハマった漫画。

俺が子供の頃ってスポーツ漫画だったり、プロレス漫画だったり、ヒーローもんだったり、何かしら希望や夢が溢れてる映画が多かったように思うんだけど今って終末やウィルス感染やゾンビ系が多いよね。
時代を映してるのかな?
って全ての漫画を見たわけではないのでわかりませんが。

ま、面白いんだけどね。


しかし「刻刻」以外は連載中だから続きが気になりもどかしい。